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経営関係の活動記録

2012年12月 3日

第6回三宮スタンプラリーを終えて

神戸親和民商は11月7日かつての三宮の活気を取り戻し安心して飲食できる、お店の紹介を兼ねて今年で6回目になる三宮スタンプラリーを開催しました。参加店舗は45店舗で参加者は去年より20人多い250名の参加でした。実行委員長の市川さん(スナック経営)の挨拶で始まり午後7時より一斉にスタートしました。
4人1組の参加者は料飲マップを見ながら2時間で4店舗を回ってもらいます。各お店では、お好きな飲み物1杯とその店自慢の1品が出てきます。参加者はほろ酔いで9時にゴールしてから、お待ちかねの抽選会です。景品には東北の地酒やラリー参加店ならどこでも使える5000円分の金券などを用意し、参加者からは大いに喜ばれました。アンケートでも「楽しかった」「色んな店が知れてよかった」「またやってほしい」など大変好評に終わりました。今後は三宮にあるたくさんの料飲組合や商店会などと共同での開催が出来るよう、また神戸市の協賛も得られるような取組にして行こうと思います。
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2012年11月 7日

本日、三宮スタンプラリー!

本日、第6回三宮スタンプラリーを開催!

ラリー参加店でお好きな1杯と1品のサービスを受けられ4つのお店を回って、最後は抽選会で豪華賞品ゲット!

たくさんのご参加お待ちしております。

日時 2012年11月7日(水)受付5:30~

会場 HOTEL Area One神戸 (エリアワン神戸)

チケット代 お一人様 3,000円

2012年10月25日

スタンプラリーに参加者続々!

11月7日のスタンプラリーの取り組みが着々と進んでいます。
今回も東日本大震災支援の一環として、ラリー後の抽選景品として福島の銘酒1.8ℓを数本用意しています。その他豪華景品が多数あたります。
「楽しく飲んで食べて、お土産の持ち帰り」こんなお得なラリーに是非あなたも参加しましょう。お早目の連絡を。

 東北の銘酒など豪華景品を多数用意!

2012年10月12日

三宮スタンプラリー開催迫る

第6回三宮スタンプラリーの開催が迫ってきました。
ラリー参加店でお好きな1杯と1品のサービスを受けられ4つのお店を回ってもらいます。
最後は抽選会で豪華賞品ゲット!気になるお店にラリーが終わってから行くのも良いですよ!!
たくさんのご参加お待ちしております。安心して飲食できるお店で楽しいひと時をすごしませんか?
同時に参加店も募集しています。現在参加店舗は40店になっています
一緒に三宮を盛り上げませんか?


日時 2012年11月7日(水)受付5:30~

会場 HOTEL Area One神戸 (エリアワン神戸)

チケット代 お一人様 3,000円

2012年9月11日

三宮スタンプラリー開催決定!

昨年好評に終わった三宮スタンプラリーを今年も開催します。
最近ますます、お客さんが減って来ている三宮です。
違法営業のお店の摘発も相次ぎ、三宮のイメージも悪くなる一方です。安心して飲食できる三宮!活気ある三宮を取り戻しましょう!
今年で6回目となるスタンプラリーです。ラリー参加店でお好きな1杯と1品のサービスを受けられ4つのお店を回ってもらいます。
最後は抽選会で豪華賞品ゲット!気になるお店にラリーが終わってから行くのも良いですよ!!
たくさんのご参加お待ちしております。同時に参加店も募集しています。一緒に三宮を盛り上げませんか?


日時 2012年11月7日(水)受付5:30~

会場 HOTEL Area One神戸 (エリアワン神戸)

チケット代 お一人様 3,000円

2012年6月26日

ガールズバー 一斉調査、神戸でも!!

以前大阪でガールズバーが一斉調査され風営法違反などが問題になりましたが、先日三宮でも一斉調査がありました。
140人態勢で14店舗が調査されたようで、風営法違反や18歳未満である少女2人が接客していたなどで経営者が逮捕されました。
今後益々このような調査が行われる可能性もあります。
ここ最近急激に増えているガールズバーですが他の飲食店にも影響が出てくるかも知れません。ひったくりや強引な客引きなども問題になっていることもあり三宮のイメージが悪くなることが1番心配です。
安心して飲食できる三宮にして行きましょう。

2012年6月 4日

ガールズバー 接待行為の監視強化

三宮や他の店舗にも影響?

警察当局はガールズバーなどの料飲店に対して監視を強めています。
接客と接待はどう違うのか理解しておくのも大事だと思います。
いままでは、店側はカウンター越しの接客なら風営法が規制する「接待」には当たらないとみていましたが、大阪府警では「特定の客と20分以上談笑し続ければ接待とみなすと」摘発を強化しています。

ガールズバーは食品衛生上の飲食店の許可を取り、「深夜酒類提供飲食店営業」の届け出をすれば深夜営業も可能。一方キャバクラなどの接待を行う店舗は風営法上の許可が必要になり午前0時以降の営業や客引きが禁止されています。

風営法は接待を「歓楽的雰囲気を醸し出すことでもてなす」規定しており、
①談笑・お酌
 特定少数の客の近くにはべり、連続して談笑の相手となり酒などを提供する
 ※カウンター内で酒などを提供し、挨拶を交わし若干の世間話は接待にあたらない
②踊りなど
   特定少数の客に対して、その客に用意した客室や客室内の区画で歌やダンス、ショーを見せたり聞かせたりする
③歌など
 特定の客の近くにはべり、歌うことを勧めたり客の歌に手拍子を取り拍手してほめるなど
④遊戯など
 客とともに遊戯・ゲームなどを行う
⑤その他
 客と体を密着させたり、手を握ったりするなど


こうした基準を大阪府警は厳格化しているようで背景には、18歳未満の少女に飲酒や深夜労働をさせている店がある実態が分かってきた事情があるみたいですが、今後三宮や他のお店にも監視が厳しくなる恐れもあります。お客と会話もできない、お酌もできないなんていうのは店にとっては死活問題になります。お客さんもお酒を飲むだけなら家で飲むでしょう。やはり会話や雰囲気を楽しみに来ているのですから。ひどい店があるのも事実ですが、真面目に商売をがんばっている人にまで影響が出るのは困ります。

2012年5月15日

会社を終わらせるにはどうしたらいいですか?

会員Aさんから、この不況で会社を終わらせるにはどうしたらいいですか、という問い合わせがありました。会社の法人格を消滅させるための原因となる法律事実を解散といいます。
会社は解散によって法人格が消滅するのではなく、清算の終了によって法人格が消滅します。

解散登記→解散届出の提出→解散確定申告の提出→清算結了の登記→清算結了の届出の提出→清算結了の申告

このような手順を踏むことにより会社は消滅することになるのです。 
詳しくは神戸親和民商まで。

2012年2月11日

経済センサスに関して

経済センサスというのは、全国の全ての事業所・企業が対象の調査で、総務省及び経済産業省が中心となって行っているもので、今、業者さんのところに調査員が訪ねて回っています。いざ記入しようにも内容もなかなか複雑で面倒なのでほったらかしにしがちです。
しかし、統計法の第六十条や第六十一条に「報告の義務」と「罰則」が記されていますので、注意が必要です。

統計法(抜粋)
第六十条 次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
  一 第十三条に規定する基幹統計調査の報告を求められた者の報告を妨げた者
  二 基幹統計の作成に従事する者で基幹統計をして真実に反するものたらしめる行為をした者
 第六十一条 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金に処する。
  一 第十三条の規定に違反して、基幹統計調査の報告を拒み、又は虚偽の報告をした者
  二 第十五条第一項の規定による資料の提出をせず、若しくは虚偽の資料を提出し、又は同項
   の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、若しくは同項の規定による質問に対して
   答弁をせず、若しくは虚偽の答弁をした者
  三 第三十六条の規定により匿名データの提供を受けた者又は当該匿名データの取扱いに関す
   る業務の委託を受けた者その他の当該委託に係る業務に従事する者若しくは従事していた者
   で、当該匿名データを、自己又は第三者の不正な利益を図る目的で提供し、又は盗用した者

2011年7月 6日

みんなが安心できる三宮の街に

かなり前から一部の飲み屋や風俗などの客引きが三宮に遊びに来ている人にしつこく声を掛けています。最近はドンドン増えてきて、街を歩きにくいほどになってきています。自分の店があるビルの下で客引き等をされると常連さんも来にくくなり、多くの会員さんやその他のお店の人たちは、迷惑だと思っています。
以前は警察の取り締まりなどもありましたが、最近は全くなく苦情があれば取り締まりに出てくる程度です。また酔っている人を捕まえてカードでお金引き出させ、店に連れて行きボッタクリをするところもあるみたいです。三宮はみんなが楽しく飲んでワイワイする場所です。安心できる街にして行きましょう!

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2010年3月29日

民商はワンストップサービスが可能な組合です

所得税確定申告が終わりましたが、申告は申告で大変ですし、申告が終わっても、税金の納付も大変、そのうち税務調査もまた始まります。
他にも融資のこと、国保のこと、年金のこと、帳面づけのこと・・・
等など心休まる時がないのではないでしょうか。
 民商はそんな業者のみなさんにあらゆる情報を伝えることができます。もちろんただ情報を得るということでいえば、インターネット含め様々なツールがありますから、だれでもどこでも入手することは可能でしょう。しかし民商はそこが一味も二味も違います。
 例えば融資問題一つとってもなかなか容易には借りられないという現実があります。そんな時一人で悩んでいても解決はできません。
融資のノウハウは必要ですが、そのノウハウだけでも解決はできません。融資を受けるということの基本的な考え方、借りる者の権利をキチンと身につけることが何より大事です。
「中小業者は地域の宝」こういう観点から迫ることが今ほど求められている時はありません。いろんなところに行かされタライ回しにされ、結局徒労に終わったという経験はみなさんおありではないでしょうか。
今の時代のキーワードは「ワンストップサービス」です。
民商はそんな対応ができる組合です。一度電話なり来所なりしてみませんか?