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ニュース

2017年7月30日

元町有楽名店街で「ほろ酔いバル」

7月27・28日、阪神元町駅に隣接する地下飲食店街「元町有楽名店街」で「ほろ酔いバル」が行われ、2日間で約300名が参加。3年連続の夏祭り開催となりました。
朝、駅頭で配布したうちわを握りしめて来られた若いサラリーマンは「阪神電車で通勤しているけど、その奥にこんなところがあるとは・・」と驚きの様子。初めての方も多数みられ、楽しまれていました。また、与野党の市会議員や市の職員もイベントに参加してくれました。参加店のママさんは「常連さん、初めての方でいっぱいになった。今までで一番良いイベントになった。」と喜んでいました。

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2017年6月27日

第68回定期総会

6月25日(日)県民会館パルテホールにて、神戸親和民主商工会第68回定期総会を開催しました。全体で75名の参加となりました。
第1部では議案の提案・採決、役員体制の提案・承認、決算・予算等が行われました。参加者から、税務調査、元町有楽名店街やモトコーの立退きの話が報告されました。第2部の懇親会では、料理を食べながら交流を深めました。この1年間、頑張った班・支部・会員さんが表彰されました。
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2017年5月23日

「モトコーを守る会」 街頭署名で214名分集まる

5月19日(金)午後5時半からJR元町駅西口周辺で、契約更新とモトコーの存続を求める街頭宣伝を行いました。
約30名が参加し、マスメディアも多数取材に来ていました。
『JRの立退き理由は破綻、契約更新を』のビラ500枚を配りながら、「モトコーで営業を続けたい。署名にご協力をお願いします。」と必死に訴えました。署名は約1時間でJR西日本宛と神戸市宛が、それぞれ214名分集まりました。
「モトコーをなくしたらあかん」「モトコーって...高架下か。大好きです。」と進んで署名してくれる方も多く、予想以上の反応でした。
まだこの立退き問題を知らない方もおられ、モトコーを守る運動をさらに広げることが必要です。
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2017年5月15日

風営法学習会35名が参加

5月12日あすてっぷ神戸で風営法学習会を開催し、35名が参加。全商連からも2名が参加しました。
神戸あじさい法律事務所の坂本弁護士を講師に迎え、風営法の趣旨・成り立ち・規制対象や接待の定義や基準について学びました。参加者から「警察に踏み込まれた場合はどうしたら良いのか」「お客さんからデュエットや踊りを誘われたら断れない」など実際の現場での悩みや質問がありました。
最後に、坂本弁護士から「今回の学習会で暗い気持ちや不安になった人もいたと思いますが、警察の解釈やこの法律自体がおかしいのです。過去にも風営法の大幅改悪がありましたが、みんなの反対運動で一定の歯止めがかかったのは事実なので、根本を変えていくことが大事です。」と話されました。
今後は地域の料飲組合にも呼びかけて、運動・署名を広げていこうと意思統一しました。
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2017年2月18日

確定申告はお済ですか?

今年から確定申告書にマイナンバーの記載欄が追加されました。
「マイナンバーってどんな制度?」
「記載しなかったら罰則があるの?」
など不安に思うことも多いと思います。


マイナンバーや税金・経営・資金繰りなど

商売のご相談は神戸親和民商までご連絡ください。

所得税は3月15日、消費税は3月31日が申告期限です。

2016年10月27日

神戸税務署、不当な差押え、納税者に謝罪

飲食店を営んでいたAさんは、24・25年の消費税を約8万円滞納していました。10月11日税務署から差押え予告通知が届き、10月17日までに納付するように書いていたので、延滞金なども含め全額を銀行で納付しました。ところが、その2日後に銀行から電話があり、「税務署から預金が差押えされました。」と伝えられました。Aさんは急いで税務署に電話し、全額を期日までに振り込んだことを伝えても、頭ごなしに怒鳴り、税務署員は「まだ延滞金が残っている。税務署に来て下さい。」とAさんの話を聞かずに暴言を浴びせたといいます。怒ったAさんは、民商に相談し、民商事務局と一緒に税務署へ抗議に行きました。
Aさんはまず、納税者の話を一切聞かず、暴言を吐くという対応について抗議。そして「振込みを確認せず差押えを行うことはあるのですか。」と聞くと担当税務署員は「あります。」と回答。Aさんは「それはおかしい。今後はこういうことはやめて下さい。」と伝えました。そして、徴収部門の統括官と担当税務署員はAさんに謝罪しました。

2016年9月12日

青年部自転車下り

9月11日(日)、『越知川名水街道自転車下り』に兵庫県神崎郡神河町新田ふるさと村まで行ってきました。昨年の秋、今年の春と企画されて、いずれも天候不順により中止となっていましたが、ついに快晴のもと行われました。都会ではなかなか味わえない、のんびりとした時間ときれいな空気の中、リフレッシュして来ました。残念ながら、参加者が7名と少なかったので、次回イベント開催時には是非、お気軽にご参加ください!

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2016年8月25日

宇治川盆踊り

8月18日(木)午後6時30分から宇治川市住内の公園で、毎年恒例の宇治川盆踊りがありました。
神戸親和民商として、役員と事務局で焼き鳥店を出店しました。たくさんの人が訪れ、盛り上がりました。
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2016年7月 4日

第67回定期総会

7月3日(日)県民会館、パルテホールにて、神戸親和民主商工会第67回定期総会を開催しました。全体で約80名の参加となりました。
第1部では議案の提案・採決、役員体制の提案・承認、決算・予算等が行われました。
第2部の懇親会では、料理を食べながら交流を深めました。この1年間、頑張った班・支部・会員さんが表彰され、今後のさらなる活動への意欲を高め合いました。その後、ビンゴゲームが行われ、大いに盛り上がりました。

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2016年5月10日

「モトコ―を守る会」結成総会、約30名参加

 4月28日(木)「モトコーを守る会」結成総会をまちづくり会館で開催し、約30名が集まりました。
総会では、すべての利害関係者(立ち退きを考えている方も含めて)が団結し、モトコーの存続、より有利な解決を目指すことを確認しました。次に、会の代表と世話人(1~7番街から各1名以上)を確認しました。
 また、モトコーの存続・説明会の開催を求める新しい署名に取り組むことを確認し、参加者から「さっそく今日から集めよう」と声が上がりました。
 モトコーを守る会の運動をさらに広げ、JR西日本にモトコーの存続を迫りましょう。

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2016年2月25日

確定申告はお済ですか?

確定申告はお済ですか?

確定申告は住民税や国保料など、様々な制度に連動します。消費税が8%になり、納税と資金繰りも大変です。

民商でいっしょに、税金・記帳の対策をたて、元気に商売をつづけましょう。

2015年8月10日

青年部バーベキュー

8月9日(日)13:00から須磨海岸の海の家「HUMMER」でバーベキューを開催しました。今回は兵庫民商青年部との初の共催という形で行われました。神戸からは幼児3人を含む21名、兵庫からは13名の総勢34名が参加しました。夏の暑い日差しの中、うまい生ビールを飲みながら、バーベキューを楽しみ、民商の垣根を越えて、交流を深めました。H270809BBQ1.JPG

2015年8月 5日

阪急三宮駅北側のデコボコ広場で「戦争立法」反対署名

8月4日(火)午後4時から阪急三宮駅北側のデコボコ広場で、「戦争立法」反対署名を集めました。役員・事務局9名が参加し、約1時間で47名分集めることができました。
まだ10代の女性が「未成年ですが署名していいですか」と署名してくれたり、「安倍さん、ひどすぎるわ」と言いながら、署名してくれる方もいました。
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2015年7月23日

元町有楽名店街で、23・24日「夏祭」開催!

元町有楽名店街では23・24日の18時から、「夏祭」が開催されます。

チラシをメイン会場(元町有楽名店街一番東側)に持参してくれたお客様には、メイン生ビール1杯を無料で提供。各店舗では、お店オリジナルイベント(例:瓶ビール1本サービス、三角くじなど)を用意しています。また、名店街で使えるクーポン券などが当たる「がらポン抽選会」もあります。

ぜひ、ご参加ください。

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2015年7月 7日

「戦争法案」反対宣伝行動で39名分集まる

7月5日(日)、「戦争法案」反対宣伝行動を下山手ライフ前で行いました。約40分の行動でしたが20名が参加し、39名分の署名を集めることができました。
「自衛隊が海外に行くのは反対。戦争できる国にしたらあかん」と言って署名をしてくれる方もいました。戦争法案反対の声は確実に広がっています。

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2015年3月19日

3・13重税反対統一行動に260名参加!

3月13日午後2時から「3・13重税反対中央区集会」を兵庫県民会館で行いました。
 今年で46回目になります。全国では約600カ所、20万人が参加しました。この会場には約260名の参加者が集まりました。
集会後、会場の兵庫県民会館から神戸税務署までシュプレヒコールをしながら、プラカードや風船を持ってデモ行進をしました。
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2014年12月 2日

三宮スタンプラリーに221名参加!

11月19日(水)恒例となった第8回三宮スタンプラリーが開催されました。54店舗・221名の参加となりました。参加者のアンケートではほとんどの人が「面白かった」と回答。お店に期待することは、「料理」と「リーズナブル」で上位を占めました。気に入ったお店を見つけた方も多く、ラリーの後早速、福引で当たった金券を使った方もいらっしゃいました。後日、参加店を廻っていると、「お客さんとワイワイ騒げて楽しかった」、「ラリーに参加していたお客さんがまた来てくれた」との報告もありました。参加店・参加者ともに大いに盛り上がり、楽しめた夜となりました。
その後、11月26日(水)参加店による反省会を開きました。今回初参加の方が多く参加し、次回の実行委員会に入ってもらうことなどを確認し、「もっとこうしたら、ああしたら」という意見も活発に出ていました。「来年はもっと盛り上がるような企画にしたい」と意気込みを語る方もいました。
 今年はスタンプラリーの準備に取りかかるのが遅かったので、来年のスタンプラリーに向けて、早く実行委員会を開催しようと考えています。
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2014年11月11日

第48回婦人部定期総会

第48回婦人部定期総会を11月9日(日)に南京町の群英楼で行いました。参加者は大人25名、子ども5名。重松婦人部長から、「イベントや署名など自分が参加できると思ったことに、積極的に参加をお願いします」と訴えました。議案の中で、「乳がん子宮がんの検診に行ったら婦人部から補助金がもらえるなんて知らなかった」などの声がありました。
総会に初参加の方や子どもも多く、とても賑やかな総会になりました。
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2014年10月28日

三宮スタンプラリー開催!

今回で8回目となるスタンプラリーを開催します。神戸の中心・繁華街の三宮を明るく盛り上げるために、また、悪質な客引きやボッタクリの被害にあわない、安心して飲食できる魅力的な店を知るために、是非ご参加ください!


① 4人一組で地図を片手に指定された3店舗を探して、その店で飲み物1杯と1品を楽しみ、スタンプを集めます。
② 2時間以内で3店舗を廻り、PM9:00までにホテルまで戻っていただきゴール!ゴール後の抽選会では、金券など豪華景品が当たります!
③ 参加はおひとり様からでもOKです!


日時:11月19日(水) PM5:30~ 受付開始
スタートは説明終了後のPM7:00~ ゴールはPM9:00まで
集合場所:ホテルエリアワン神戸
神戸市中央区中山手通2-1-23
TEL:078-391-1111
参加費:1人2,500円

※ 参加申込・お問い合わせは・・・
神戸親和民主商工会内 三宮料飲組合まで!!!
TEL:078-351-1294

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2014年9月24日

青年部・婦人部共催 有馬富士バスツアー

9月23日(火・祝)AM9:30に湊川神社に集合してから、バスで約1時間、三田市にある『しいたけ園 有馬富士』に子供6人を含む、44名で行ってきました。
台風が近づいてきていたので、天候が心配されましたが、これ以上ないくらいの快晴で、絶好の行楽日和となりました。
会員同士の交流や、普段、仕事で忙しいためになかなか出来ない家族サービスを目的として、バーベキューをしたり、釣りをしたり、シイタケ狩り・栗拾いをしたりと、大変楽しい一日となりました。
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2014年7月 2日

第65回定期総会 95名参加!

6月22日(日)兵庫県民会館11Fパルテホールにて、神戸親和民主商工会第65回定期総会を開催しました。全体で95名の参加となりました。
第1部では議案の提案・採決、役員体制の提案・承認等が行われ、消費税増税中止を求め、班・支部を基にした組織づくりを進め、地域経済を活性化させ、憲法を守っていくことを確認しました。
第2部では懇親会が開かれました。参加者同士の交流を深めるために、テーブル対抗○×クイズが行われ、大いに盛り上がりました。
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2014年4月10日

常任理事会と毎年恒例の花見の会

 4月6日、宇治川公園で常任理事会と毎年恒例の花見の会を行いました。

 当日は雨が降ったり止んだりで、とても寒かったですが81名が参加しました。いつもの焼肉に加え、青年部から焼きそばとタンドリーチキンが出て、あっという間に全品売り切れとなりました。

 最後に参加者全員でビンゴ大会を行い、大いに盛り上がりました。

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2014年3月20日

3・13重税反対中央区集会

3.13重税反対中央区集会が中央労働センターで行われ、約200名が集まりました。
雨の中大変でしたが、元気よく税務署までデモ行進しました。
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また婦人部では、毎年恒例の「ぜんざい炊き出し」を行いました。婦人部役員さんが作ったぜんざい、約60人分を振る舞いました。大雨の中、来てくれた方に喜ばれました。
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2014年3月11日

確定申告はお済ですか?

確定申告はお済ですか?

所得税は3月17日、消費税は3月31日が申告期限です。

無申告者には「5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金」と罰則が強化されています。

ひとりで悩まず、民商にご相談ください。

2014年1月14日

神戸親和民商新年会

1月13日、県民会館で神戸親和民商新年会を開催し、113名が集まりました。
 今年は初参加の方や子ども連れも多く、演奏やマンションゲーム、福引きなどの出し物で大いに盛り上がり、最後はがんばろう三唱で締め括りました。

2013年12月18日

青年部忘年会

12月16日に青年部の忘年会を開催し12名が集まり、大変盛り上がりました。初めて参加した方がその場で入部。2名の拡大ができました。

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2013年12月 5日

囲碁・将棋大会

2013年11月30日(土)第1回神戸親和民商 囲碁・将棋大会が行われました。
会場となった会員さんのお店「玄米カフェ」に、8名が参加。
白熱した頭脳戦が繰り広げられました。
「機会みて、あんたの店でまた将棋しようや」
「小6の孫に、ここで囲碁習わせたい」
と、支部を超えた会員の交流の場に。
「今度は、子や孫を連れて参加しよう」
と、来年の開催を希望する声が出ました。

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2013年11月29日

2013年11月14日

第47回婦人部定期総会

2013年11月10日 第47回婦人部定期総会を元町 栄和飯店で行いました。
昨年より多い34名の参加で、地域・家庭を支える業者婦人が集まり、原発再稼働反対や消費税増税中止・56条廃止・安心して生活、子育てをできる社会を目指して、業者婦人の要求実現のために頑張ろうと意思統一しました。

そして、おいしい中華料理をみんなで交流しながらいただきました。

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2013年11月 7日

『全国業者婦人決起集会』

10月11日(金)『全国業者婦人決起集会』in東京 に神戸親和民商婦人部から7人が参加。所得税法56条廃止の署名1,753名分を持って行きました。全国から約1,500人の方が日比谷公会堂に結集し、33万名分の署名が集まりました。福島・宮城の民商婦人部員さんからの涙の訴えや、沖縄・鳥取・自治体採択過半数を突破した長野の民商婦人部員さんからの報告と訴えが行われました。
 56条廃止の紹介議員になってほしいと国会に議員要請にも行きました。いつの時代も女性は元気だと感じました。
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2013年10月22日

三宮スタンプラリー

今年で7回目になる三宮スタンプラリーが11月6日に開催されます。
昨年より参加店舗も増え、現在55店舗になっております。
ルールは2時間で3つのお店巡りをしてもらい、そこでお好きなドリンク1杯
と、お店自慢の1品を召し上がっていただきます。最後は会場のホテルエリアワンに戻ってクジ引き・豪華景品をゲット!!というイベントです
ぜひ、安心して楽しめるあなたのお気に入りのお店を見つけてください!!

会場:ホテル エリアワン神戸
    神戸市中央区中山手通2-1-23 東門街北出口付近
受付:午後5時30分~  午後7時スタート
チケット代:2,500円(要予約)

2013年10月 4日

「消費税大増税ストップ9・27国民集会」

9月27日(金)「消費税大増税ストップ9・27国民集会」に増税中止の署名を持って行き、神戸親和民商から4名が参加しました。集会初参加の方が2名おられて「いい経験になった。本当に増税中止にしたい。」「デモ活動の大切さがわかった。」との感想が寄せられました。
全国から5000人が日比谷野外音楽堂に集まり、「消費税増税ストップ」の声を上げ、その後銀座パレード、最後は国会議員要請に行きました。残念ながら議員には会えませんでしたが増税中止の想いを秘書の方に託してきました。

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2013年10月 3日

安倍首相の消費増税決断は許せない!

1日、安倍首相は消費税を来年4月から8%に上げることを決断した。
経済指標が好転していることを根拠にしているようだが、国民の暮らしを見れば、まったくそんな根拠などない。むしろ物価上昇や年金保険料の引き上げなどで、不況はさらに深刻になっている。この上消費税が上がれば、サラリーマンでも給与の一か月分がふっとぶといわれている。企業の賃金引き上げを企図しているようだが、そんな保証はまったくない。今までも大企業の内部留保は現預金だけで220兆円あるといわれているが、賃金はこの10数年下がり続けている。私たち中小業者にとってみれば、今回の引き上げは営業破壊のみでなく、暮らしそのものの破壊になる。法人復興増税は1年前倒しで廃止になるが、個人の増税は25年間おこなわれる。ここに安倍自公政権の本質がある。大企業、大金持ちには至れり尽くせり、中小企業や国民には途方もない負担増。法人復興増税を途中でやめたように、いったん決まっても止めさせられる。さらに増税中止の運動を盛り上げていきましょう。

2013年9月19日

婦人部拡大行動

9月12日(木)午後2時から、婦人部拡大行動を行いました。
役員さんと一緒に婦人部に入部をお願いに回ると同時に、乳がん・子宮がん・大腸ガン健診の受診を勧める声掛けをしました。

★婦人部では、乳がん・子宮がん健診に行かれた方に500円の補助をしています。1年に1度は、健診へ!!
10月11日(金)に行われる『全国業者婦人決起集会in東京』の参加者を募集しています!

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『消費税増税中止署名宣伝行動』

9月13日(金)午後5時から1時間ほど『消費税増税中止署名宣伝行動』を大丸前で行いました。
会長や婦人部役員さんも奮闘し11名の参加で、47名分の署名が集まりました。「増税されたら困るから、署名するわ!」と自ら署名をしに来てくれた方もいました。
国民の多くが消費税増税に反対しているにもかかわらず、安倍首相は10月1日に会見し予定通り来年4月から8%に引き上げようとしています。増税されれば、中小業者は経営が困難になり、私たちの生活が成り立たなくなります。一緒に増税ノーの声を上げましょう!

★次回は、9月20日三宮ダイエー前で午後5時から行います♪

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2013年8月30日

六甲山納涼バスツアー♪

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8月25日(日)に貸切バスで六甲山に登り、暑い日々から解放されて涼しいひと時となりました♪少し寒いくらいでした。この日は39名が参加し、みんなで美味しい料理を食べて、展望台から夜景も楽しみ、「キラキラッ!」と喜ぶ子どもたちの姿も見られました。

2013年8月 5日

業者後援会総会&ビアパーティー

8月4日(日)、ミュンヘン神戸大使館で業者後援会総会&ビアパーティーが行われ、96名が参加しました。1部では参議院選挙で奮闘した金田峰生さんが、お礼の挨拶に駆けつけてくれました。
2部では発言したい会員さんが、この間の選挙での話などを語ってくれ、最後は恒例のビンゴゲームをして、大いに盛り上がりました。

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2013年7月 8日

中央区・神戸港網の目平和行進

2013年7月4日(木)午後12時20分より、中央区・神戸港網の目平和行進が行われました。ゲリラ豪雨が降る中、元町商店街のアーケードの下を6丁目商店街の入り口から3丁目の噴水公園までを歩きました。
神戸親和民商だけでなく、中央区の諸団体から31名の参加があり、「核兵器をなくそう!」「原発を廃炉に!」とシュプレヒコールをあげながら、元気よくアピールしました。
また、7月10日(水)には国民平和大行進が行われます。神戸親和民商も神戸市役所(花時計前)[12:25発]~県庁前[13:20発]~兵庫区役所[14:20着]の区間に参加しますので、是非、一歩でも二歩でもいいので一緒に行進しましょう!
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2013年7月 5日

~ 収支内訳書337通を税務署に返還 ~

神戸親和民商と葺合民商は7月2日午後1時30分から収支内訳書のことで、税務署と懇談を行いました。神戸税務署に対し
①納税者に過大な負担となることがないように十分留意するとともに、適正な運用に努めること」と定めた国会の付帯決議(1984年第101国会決議)を尊重し、提出を強要しないこと
②収支内訳書の添付がないことを理由とした不利益をあたえないこと
③今後「収支内訳書の提出」を強要する文書は送付しないこと
以上の3点を求めました。

応対した総務課長は「収支内訳書は強要ではなく、納税者にお願いという立場で書類を出している」「収支内訳書の未提出を理由とした調査は行わない」「今回の収支内訳書の文書送付は大阪国税局の指示で行っている」「今回要望のあったことは国税局に伝える」と回答しました。

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2013年6月28日

兵庫県知事の復興増税の流用正当化は許せない!

以前復興増税による税収が沖縄の道路整備や税務署の建物改修に使われていたことが大きな問題になった。それで問題は解決したのかと思っていたら、この兵庫県でも全く震災と関係のない事業にすでに48億円も使われているという。1例をあげれば「こうのとり出会いサポーター設置事業」独身男女の縁結びの事業らしい。こんなものが震災と無関係なことは言うまでもない。
この問題を指摘された井戸知事「もともと被災地のために使いなさいと(国)は言ってなかった。後付けの論理だ」と開き直ったそうだ。先に問題になりこれはおかしいと思うのはあたりまえ。しかしそんなまともな感覚はもちあわせていないようだ。阪神淡路大震災では、県も神戸市も一切被災者支援の給付金の支給はしなかった。支援法の制定にも後ろ向きで冷たい仕打ちを被災者にしてきた。こんな知事が県民の暮らしをよくしようなどと考えることはまずあるまい。こうなると兵庫県だけに作られた「県民緑税」の使い道も怪しいものだ。これ以上の税金の流用を許してはならない。これから所得税は25年間、住民税は10年間にも渡って増税されるのだから。

2013年6月20日

婦人部学習会

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6月16日(日) 婦人部学習会を行いました。
前事務局長の佐藤さんが講師をしてくれ、
アベノミクス・経済・暮らしについてお話をしていただきました。

3本の毒矢だけに止まらず、4本目の毒矢は消費税増税。
「小選挙区制は何とかならんかな」「マイナンバーって?」など質問もあり、
みんなで勉強しました。

この日は父の日でしたが、21名の方が参加してくれました。

2013年6月17日

兵庫県婦人部協議会(兵婦協)の総会

6月9日(日)、兵庫県婦人部協議会(兵婦協)の総会に神戸親和民商婦人部から12名参加してきました。
毎月役員会を開催している婦人部として表彰されました!
業者婦人の要求実現の為、一致団結して頑張ろうと意思統一しました。
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2013年5月31日

収支内訳書の学習会

5月28日(火) 午後2時からと午後8時から収支内訳書の学習会を開催し、14名が参加。「収支内訳書の意味がよくわかった」と言っていました。
また国税通則法の改悪や消費税増税、マイナンバー法案等についても合わせて学習しました。

最後に、「今年は収支内訳書を税務署に返しに行こう!」と意思統一しました。

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2013年5月23日

消費税増税反対宣伝行動

5月22日(水)の午後5時から三宮ダイエー前で消費税増税反対の宣伝行動を行いました。「俺も消費税増税は反対だから」と言って署名をしてくださる若い方も。「増税は困る」という声を大きく広げ、国民の暮らしを追いつめる消費税増税をやめさせましょう。

2013年5月21日

領収書整理会

5月10日(金) 雨の中、領収書整理会を開催。
参加者は5名。念願のパソコン記帳を始めた方や、経費のことでどうしたらいいのかという疑問をもってこられた方と婦人部役員さんと一緒に、約1時間半行いました。
「民商って何でも聞けるからいい!」
「お店にまた行くね!」
と会話が弾み、楽しい時間となりました。

次回
6月7日(金) 午後2時30分から
神戸親和民商事務所(花隈) 3階
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2013年5月10日

「憲法と社会保障」の学習会

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4月28日(日)「憲法と社会保障」の学習会に参加しました。
灘民商婦人部の山田武子さんのヴィオラ演奏から始まり、講師の田中耕太郎さん(憲法が輝く兵庫県政をつくる会 代表幹事)からお話を聞きました。
「コスタリカの国では入学式に校長先生が、「自分が大事にされていないと感じたら声を上げてください」と言うのです。
日本国憲法にも、【第13条 個人の尊重・幸福追求権】があります。そして、【第99条 憲法尊重擁護の義務】があります。これらは、私たち国民は行政等の決定に不満がある場合などに声を上げる権利がある。行政等は憲法を尊重し守る義務があり、憲法からは逃げられません。」この言葉にみんなが頷きました...。
他にも生活保護制度・歴史・世界との違いなど、とても勉強になりました。

2013年5月 8日

3の日署名宣伝行動

130503_113104中央区革新懇宣伝行動.jpg 2013年5月3日午前11時より1時間ほど、三宮・ダイエー前にて「3の日署名宣伝行動」を行いました。最近は憲法改悪の論議が盛んになっていますが、憲法9条を守るため、憲法改悪反対のために、署名への協力と宣伝をしました。中央区の各種民主団体より13名が参加され、33名分の署名が集まりました。 毎月3日、三宮・ダイエー前にて宣伝行動を行っていますので、是非ご参加ください。

2013年4月26日

新会員歓迎会

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4月23日、元町東支部は新会員歓迎会を開催。7名が参加。去年4月~今年3月まで8名の新しい会員さんが入会し、増勢となりました。上田支部長の司会で始まり、ピザを食べながら和やかに交流を深めました。参加者は「支部総会を成功させ、もっと親睦できるようにしていきたい」などの意見が出されました。

2013年4月17日

婦人部主催 「領収書整理会」

交流を深めながら...楽しくおしゃべりしながら...一緒に記帳をしませんか?
民商婦人部主催で、領収書整理会を開催☆

とき:5月10日(金) P2:30~
ところ:神戸親和民商(花隈) 3階

領収書・普段お使いの帳簿などをご持参ください。
「帳面のつけ方がわからない...」という方もぜひご参加ください!
みんなで自主記帳・自主計算で経営の力につなげましょう!!
※ご参加される方は事前にご連絡ください。

就学援助 「入学式おめでとう宣伝」

4月9日「入学式おめでとう宣伝」を行いました。
就学援助制度を広く知らせるため、入学式に来られた保護者の方に「ご入学おめでとうございます。」と声をかけ、チラシを配りました。

就学援助制度とは...?
「義務教育は無償」とした憲法26条などの関係法にもとづいて、小・中学生のいるご家庭に学用品費や入学準備金・給食費・医療費などを補助する制度です。
 制度改善を求める活動を行っています。前年所得額が基準を超えていても、「経済的理由で就学が困難となる事情がある場合」、年度の途中でも申請できます。しんどいなと思ったらご相談ください!

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2013年3月28日

国保料減免!国保証も交付される

去年より国保料が滞納して保険証がなく、困っていたIさんは確定申告後、中央区役所に24年度確定申告書を持って事務局と交渉にいきました。去年より所得が下がっていたので、国保料が5割減免されて国保証も交付してもらいました。25年分も減免されることになり、「毎月売上が減り、病気になったら大変と悩んでいたが、これで安心して商売ができます」と喜んでいました。

移転資金が実現し、売上アップを目指す!

 飲食業Aさんは「今の店舗スペースでは売上が伸びず、将来の見通しがつかない」と思っていたときに、店の近くで空店舗があったので、この機会に移転を計画しました。
 「融資を申し込もう」と考えて民商に相談。移転した後の事業計画を立て、神戸市おうえん融資を申し込みました。
この度、融資420万円を獲得。「これで移転して商売ができ、計画通り売上を伸ばしていきたい。」とAさんは喜んでいます。

2013年3月18日

「笑顔がかえってきた」婦人部ぜんざい

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3.13重税反対中央区集会で婦人部員さんによる炊き出しを行いました!
この集会を盛り上げようと役員さんと協力して、小豆を炊き、少し甘めのぜんざいが完成☆
婦人部のシンボル、赤いチェックのエプロンを身にまとい参加者に配りました。
「おいしかった。」「ありがとう。」と笑顔がかえってきて、100杯のぜんざいがなくなりました。

2013年3月15日

3.13重税反対中央区集会

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3月13日午後2時から「3.13重税反対中央区集会」が神戸市中央労働センターで行いました。今年で44回目になります。全国では約600カ所、20万人が参加しました。この会場には約200名の参加者が集まりました。
主催者を代表して神戸親和民商の黒田会長は「消費税増税や社会福祉の切り下げに対し反対の声をあげてこう。今年7月の参議院選挙では、増税勢力に待ったをかけるためにがんばりましょう!」と挨拶しました。集会後、会場の神戸市中央労働センターから神戸税務署まで「消費税増税反対!」「社会保障改悪反対!」「納税者の権利を守れ!」とシュプレヒコールをしながらデモ行進をしました。

2013年3月 5日

大雨にも負けず、341件訪問

3月1日の拡大デーでは、午後から三宮・元町高架下を役員と事務局16名で165件訪問しました。税理士や自分で申告をして済んでいる人もいましたが、「どうしようか迷っている」という方もおり、入会対象者の発掘に繋がりました。
夜は三宮トントン作戦。いつもより行動量を増やし176件訪問しました。
この日の成果として、入会1名、商工新聞5部拡大することができ、対象者も4件発掘できました。

税金のことで悩んでいるなら、神戸親和民商まで
ご相談ください。

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2013年2月26日

パソコン記帳、教えてもらって助かった!

マンション経営をしている会員のDさん。
「今年の申告に向けて、パソコンで記帳したい」と一念発起、
昨年末から会員・事務局員と共に表計算ソフトExcelを学びました。
「パソコン初心者の私は、買ってきたパソコンを箱を出すところから教えて頂いた。
記帳が楽になったのは勿論のこと、
五十近い自分が成長できたことが何より嬉しい。」

記帳の仕方がわからない、という事業者の皆さん、
神戸親和民商で一緒に学んでみませんか?

2013年2月16日

班会中に入会!

確定申告班会議で税金の学習をしたところ「知り合いの飲食業の方が、税金申告で悩んでいるので、民商の話をしてみる。」とすぐに言いに行ってくれました。 早速、その日の班会にその飲食業の方が来て下さり、「民商に入ります。」と入会してくれました。 税金・融資・国保 困ったことがあれば ぜひ、神戸親和民商までご連絡ください。

2013年2月 7日

入会情報!

古物商の方が税金相談で入会。以前、役員・事務局が訪問して、商工新聞を読んでくれていた時があったので、迷わず入会してくれました。

税金・融資・国保 困ったことがあれば
ぜひ、神戸親和民商までご連絡ください。

2013年2月 4日

入会がありました。

麻雀店を開業したばかりの方が入会してくれました。

帳面のつけ方などを学んでいきたいとのことです。


税金・融資・国保 困ったことがあれば
ぜひ、神戸親和民商までご連絡ください。

2013年1月16日

2013年新年会

1月14日(月・祝)県民会館で新年会を開催しました。当日は大雨の中、約100名が集まりました。じゃんけんゲームや福引、漫才、落語などの出し物があり、大いに盛り上がりました。

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2013年1月 9日

消費税率引き上げ反対運動はこれから!

昨年の総選挙では民主党が大敗しました。自民党が勝利したといわれていますが、これは全く実態を反映しない虚構の勝利です。
つまり、自民党は得票数で大きく減らしているのです。4割の得票で8割の議席を取ったという小選挙区制の矛盾のなせる業です。少なくない有権者が「なんでやねん!?」と思っているのです。ですからこの選挙の結果で消費税増税が認められたものでは決してありません。当の自民党自体も選挙戦中「経済状況を見たうえで判断する」としか言えなかったのです。この4~6月の状況を見て判断するようですが、こんな短期間で判断されてはたまりません。作術的な数字のトリックを使う可能性もあります。最近フランスの俳優が所得税率引き上げに抗議してロシアに国籍を移したというニュースが伝わっていますが、驚くことにフランスの最高税率は75%になるというのです。この日本ではわずか40%。これを5%上げるにもすったもんだしています。マスコミも報道するなら国籍を変えたことでなく、最高税率のこの違いこそ問題にすべきでしょう。いずれにせよこの7月には参議院選挙があります。ここで消費税増税反対の声を改めて大きくしていこうではありませんか。

2012年12月 3日

第6回三宮スタンプラリーを終えて

神戸親和民商は11月7日かつての三宮の活気を取り戻し安心して飲食できる、お店の紹介を兼ねて今年で6回目になる三宮スタンプラリーを開催しました。参加店舗は45店舗で参加者は去年より20人多い250名の参加でした。実行委員長の市川さん(スナック経営)の挨拶で始まり午後7時より一斉にスタートしました。
4人1組の参加者は料飲マップを見ながら2時間で4店舗を回ってもらいます。各お店では、お好きな飲み物1杯とその店自慢の1品が出てきます。参加者はほろ酔いで9時にゴールしてから、お待ちかねの抽選会です。景品には東北の地酒やラリー参加店ならどこでも使える5000円分の金券などを用意し、参加者からは大いに喜ばれました。アンケートでも「楽しかった」「色んな店が知れてよかった」「またやってほしい」など大変好評に終わりました。今後は三宮にあるたくさんの料飲組合や商店会などと共同での開催が出来るよう、また神戸市の協賛も得られるような取組にして行こうと思います。
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初融資、年末融資間に合った! 銀行がプロパーで。

父親の飲食店から2店舗目を引継ぎ30年ほどになるBさん。途中でご主人が他界され、女手一つで子育て、店を切り盛りしてきました。しかしこの間の不景気で、気軽に借りられるカードローンを使って資金繰りを行っていました。それでもなお売り上げが落ち、税金や固定資産税なども滞納する事態に。役所に行って相談すると「税金滞納で公的融資は無理」と、近くのA信用金庫に相談されました。「厳しいことを、洗いざらい色々と聞かれ、もう無理かな?と思いました」とBさん。民商とも相談し、帳面の整理をしながら収支を見直し、傷はあるが、お店の良さをきちんと話すべきだと強い気持ちで望みました。営業歴や営業の後継者もいること、立地条件など、人件比率を下げることなど、銀行とも色々と数回にわたり話し合いました。
 公的融資は無理でしたが、保証人付きのプロパー融資で、希望金額の運転300万(2.65%)の条件で融資するとの連絡がありました。「初めての事業融資なので、幾度も挫折しそうになりましたが、民商さんのアドバイスもあり、銀行にも感謝しています」とBさん。「これで頑張れる展望が生まれました」とBさん。

2012年11月22日

消費税増税反対宣伝行動

11月21日(水)午後3時から三宮交通センタービル南側で消費税増税反対宣伝行動を行いました。この日は9名で行動し33名分の署名が集まりました。国民の反対を無視して決めた消費税増税が実施されれば地域の中小業者の営業を破壊し、そこで働く人々を失業に追い込みます。12月16日は総選挙では民主、自民、公明の増税勢力に厳しい審判を下し消費税中止できる代表を選ぶため投票に行きましょう。
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2012年11月12日

消費税増税反対宣伝行動

11月8日(木)三宮ダイエー前で午後5時~6時まで消費税増税反対宣伝行動を行いました。「年金生活しているが、消費税あげられたら生活影響出るのは目に見えてるから」と足を止めて署名に応じてくれた方がいました。この日は34筆の署名が集まりました。消費税増税を中止の運動を広げに広げ増税実施を中止させるため署名のご協力をよろしくお願いします。

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2012年11月 7日

本日、三宮スタンプラリー!

本日、第6回三宮スタンプラリーを開催!

ラリー参加店でお好きな1杯と1品のサービスを受けられ4つのお店を回って、最後は抽選会で豪華賞品ゲット!

たくさんのご参加お待ちしております。

日時 2012年11月7日(水)受付5:30~

会場 HOTEL Area One神戸 (エリアワン神戸)

チケット代 お一人様 3,000円

2012年11月 6日

第46回婦人部定期総会

今年の総会は神戸駅近くの会員さんのお店で29名の参加で行いました。厳しい情勢の中でも頑張って商売を長年続けてきた話、いつ商売できなくなるかと不安だという話、数々の経験談で盛り上がりました。後半は食事をしながら、ワイワイととても賑やかにあっという間に時間が過ぎました。当初計画していた学習を兼ねた〇×クイズの時間が取れなかったのが残念。今後、学習会も活発に計画し、婦人部の課題である次世代の役員づくりをみんなで頑張ろうと思いをひとつにしました。食事もおいしく楽しいひと時になりました。

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2012年10月26日

第28回 神戸親和民商 共済総会開催

10月21日(日)午前11時より、第28回神戸親和民商共済総会をサンホテルで開催され、23名が参加。議案に沿って論議した後、新会員さんのBL研究所のTさんより健康について報告をしていただきました。健康は病院に行かなくても、直すことが出来るという話で、①食事療法 ②「1日40分以上歩くこと。」「65歳以上の早死についての研究成果として、足腰を鍛え、早く歩けるようにしていくことが長生きに繋がる」などのことが報告され、日常的に健康に関心を待つことが大事だと感じました。ランチを食べた後、それぞれ参加者に自己紹介していただき、楽しい総会でした。

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2012年10月25日

スタンプラリーに参加者続々!

11月7日のスタンプラリーの取り組みが着々と進んでいます。
今回も東日本大震災支援の一環として、ラリー後の抽選景品として福島の銘酒1.8ℓを数本用意しています。その他豪華景品が多数あたります。
「楽しく飲んで食べて、お土産の持ち帰り」こんなお得なラリーに是非あなたも参加しましょう。お早目の連絡を。

 東北の銘酒など豪華景品を多数用意!

2012年10月22日

2012年中央区原水協総会

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10月19日(金)午後6時30分から神戸市立婦人会館4F「たんぽぽ」にて2012年中央区原水協総会が開かれました。中央区の様々な団体から参加があり、神戸親和民商も事務局団体の一つとして、参加してきました。
 2部構成で開かれ、1部では、兵庫県原水協事務局長の梶本修史さんを講師に迎えて、『オスプレイと安保のお話』をしていただきました。その中で、全国で(兵庫県でも)低空での飛行訓練が行われることが分かりました。これは、米海兵隊が認めたことで、日本政府による発表は一切ありません。沖縄だけの問題ではなく、日本国民全体の問題として取り組んでいかなくてはいけません。2部では、2011年度の活動報告・財政報告と2012年度の活動方針の提起がなされました。今年度は新たな取り組みとして、署名用紙を寺院や教会に持って行って、受付等においてもらったり、檀家回りをするときに集めてもらったりしました。ほとんどの寺院・教会が協力してくれました。
 また、年々、被爆体験を話していただける被爆者の方が減ってきています。このまま風化させないためにも、活発に活動を広げ、毎月続けてきた6・9署名行動を今後も行なっていき、2013年の原水爆禁止世界大会と2015年の核不拡散条約(NPT)再検討会議の成功を目指すことを目標にしていくことを確認しました。
 毎月6日または9日に宇治川商店街・生田診療所前にて、「核兵器全面禁止のアピール」署名を集める6・9署名行動をしています。協力いただける方は、是非、署名してください。署名用紙がほしい方は神戸親和民商まで連絡ください。

2012年10月12日

三宮スタンプラリー開催迫る

第6回三宮スタンプラリーの開催が迫ってきました。
ラリー参加店でお好きな1杯と1品のサービスを受けられ4つのお店を回ってもらいます。
最後は抽選会で豪華賞品ゲット!気になるお店にラリーが終わってから行くのも良いですよ!!
たくさんのご参加お待ちしております。安心して飲食できるお店で楽しいひと時をすごしませんか?
同時に参加店も募集しています。現在参加店舗は40店になっています
一緒に三宮を盛り上げませんか?


日時 2012年11月7日(水)受付5:30~

会場 HOTEL Area One神戸 (エリアワン神戸)

チケット代 お一人様 3,000円

2012年10月11日

官僚や政府の集りは許せない!

来年から所得税は25年間2.1%、住民税は毎年千円10年間にわたって増税になることが先の国会で決まった。ここでも消費税増税同様、民、自、公の談合(ほとんどまともな国会審議は行われなかった)で決まったものだ。その理由は東日本大震災への「復興支援」のための増税だということだった。
ところがふたを開ければこの増税予算が全く関係のない事業に次々に流用されていたことがわかった。「調査捕鯨」だの「中央官庁」「税務署」などの改修工事だの理屈にもならない理屈をつけて使っていたのだ。ここから何を読み取ったらいいのだろうか?「消費税増税」は「社会保障充実のため」という「理屈」がまったく信用ならないということだ。消費税増税法の附則に公共事業へ200兆円とか100兆円などとも言われる流用を認める項目があるのだ。
官僚と税金に集る政治家たちが、国民が大変な思いで納めた税金をまたまた無駄遣いに流用しようとしているわけだ。
この実態を見れば、いよいよ消費税増税の正当化はできなくなった。今あらためて増税ノーの声を大きくしていきましょう。

2012年10月 5日

税務調査対策交流会

2012年10月4日、兵商連4Fで税務調査交流会が行われ、兵庫県下の各民商の役員・会員と事務局が集まり、税務調査の実情を報告・議論しました。
報告・議論の中心は調査時における「立会」に関してで、各民商の成果と苦労を出し合いました。役員・会員と事務局が一体となって立ち会ったり、立ち合いを黙認されたり、全くの拒否であったりと様々な対応がありますが、いずれにせよ、役員・会員、事務局も「納税者の権利」をしっかり学び、不当な税務調査に対抗していかなくてはいけません。
その上、国税通則法が「改悪」され、来年1月からの実施を控えており、民商として「納税者の権利」をいかに守っていくのか、これからも研究・学習をしていかなくてはならないと感じました。
税務調査は任意調査です。税務署の言いなりになる必要はありません。横暴な税務調査に困っている方は、民商までご相談ください。
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2012年9月28日

いよいよ垣間見えてきた消費税増税の本音

「消費税増税分はすべて社会保障費に使います」という政府のコマーシャルが流されている。社会保障費に使うのが当然なら、わざわざなぜこんなコマーシャルを流す必要はない。ここに実はまやかしが見える。先の消費税増税法案採決の際「附則」なる項目が追加され、そこで大型公共事業に増税分を落とし込む仕組みが作られたのだ。自民党は200兆円、公明党も100兆円の公共事業が必要だという政策を明らかにしている。表向きは災害に強い国土作りという名目だが、何のことはない旧来の無駄な公共事業の復活に他ならない。彼らにとっては公共事業費削減で崩された支持基盤を再び復活させたいだけだ。「国土強靭化」などいうまやかしの言葉に騙されてはならない。
民主党も年金制度の維持のためには、あと6%の増税が必要だという見解をさっそく明らかにしている。10%にすらまだなっていないのに、もう次の増税を公言しているのだ。
この一事を見ても消費税増税が10%で終わることはないとうことを示している。財界もさらなる8%増税をうちだしている。
増税分を社会保障費に回さないばかりか、さらなる増税で負担を国民にかぶせようとするこの動き。絶対に許せません。思い返しましょう。消費税ができて20数年。この間福祉や暮らし少しでも良くなったでしょうか?また同じ国民だましが始まっているのです。

2012年9月27日

貯金さし押え解除させる

Kさんは、神戸市の市税滞納で、売上金が預金を差押えされました。23年度の住民税滞納分を7月に通知、9月の売上入金時に実施されたもの。民商と相談、抗議するとともに、住民税の減額申請を即行い、減額された住民税を納めることを確約し、同日市は解除しました。「減免すればと放置したのが間違いでしたが、大切な運転資金なので月末の資金繰りにメドがつきました」とKさん。
 

今、国も神戸市の払えていない税や社会保険料の無茶な差押えが横行しています。ぜひ民商に相談ください。

2012年9月26日

いのちと健康を守る交流会

9月23日(日)舞子ビラで第14回いのちと健康を守る交流会が開催。
神戸親和民商から5名が参加しました。参加した上田さんが感想を寄せられました。

午前は昨年取り組んだ大腸ガン検診の結果報告について安藤好幸さんの講演がありました。ガン細胞の設計図(DNA)のコピーミスから発生1日数千億回の細胞分裂を繰り返しているなど早期発見の大きさ進行ガンまでの期間は1~2年だから毎年定期的にガン検診し、早期発見されれば、短時間で治療ができるそうです。午後からは商工新聞でおなじみの松本光正先生が「笑いと健康・プラス思考で医療を考えましょう」の講演は、「とてもわかりやすく、病は気からと昔から言われるように何事も笑ってプラス思考が病気予防にもなり、毎日が感動・感謝・感激の心でいき、日常生活や民商運動も頑張りたい」と思いました。 1日100回笑いがいいそうです。こころを鍛えて健康になりましょう。

民商では、10月~11月成人病検診を実施します。近年、働き盛り人の高血圧・心臓病・、糖尿病や癌が増えています。早期発見、早期治療を行いましょう。
 詳しいことは、民商までご連絡下さい。

2012年9月24日

20日拡大デー

20日は神戸親和民商の拡大デーでした。それぞれの地域にビラをまきながら、全体で140件の訪問をしました。

この日の成果としては、入会1名、商工新聞16部の拡大ができました。

中央西支部では役員と訪問活動をし、ビラ300枚をまき20件の訪問をしました。飛び込みでいきなり来たにもかかわらず、消費税増税阻止の署名をしてくれるところが多く、14筆集まりました。


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2012年9月18日

粘り強く融資獲得!

三宮で寿司屋を経営していたMさんが、この春に場所も移動して串カツ屋を始めました。一からのスタートなので、いろいろ工夫や苦労をしながら営業していましたが、この夏、店のエアコンが故障してしまいました。串カツ屋ということもあり、暑くて耐えられないと常連さんからも「エアコンが直ったら来るわ~」と言われる始末...。
そこで、融資を受けて新しいエアコンを導入することを決意し、民商へ相談しました。以前の借り入れが残っていましたが、返済実績があるので、日本政策金融公庫へ設備資金と運転資金、合わせて200万円を申込みすることにしました。事前相談に事務局も一緒に行って、申し込みを済ませ、面談も終了。その間、一刻も早く常連さんを呼び戻すため、業者に支払いを待ってもらって、エアコンを導入しました。
その後、公庫の担当職員が店の状況を見るために来店しましたが、経営状況がもうひとつということと串カツ屋を始めてからの確定申告をまだ1度もしていないこと等々で、設備の100万円しか出せないと言われました。
直ちに事務局と一緒に公庫に行って、「設備資金だけでは以前の分と2本になって返済の負担が大きくなる。何とか残金の借り換えもしたいので、運転分も出してくれ!」と交渉。営業を継続するためには必要な資金であることを訴えました。
数日後、公庫から200万円満額融資の返事があり、無事に業者への支払いも済ませることが出来ました。あきらめずに、粘り強く交渉することで融資を獲得できることもあるので、断られた方も1度民商にご相談ください!

2012年9月14日

豊かな暮らしは消費税実施を中止させることから始まる!

先日、消費税廃止兵庫県各界連の総会とともに、税理士清家裕氏の記念講演が行われました。消費税10%になるとどうなるのか?これからどんな運動が必要なのか?今、世間では消費税10%はもう決まったことで、変えられないかのように思っている人もいます。しかし、今後の選挙で、消費税増税をストップさせる政党を国会に送り、消費税増税は反対という政権をつくる!そうすると『消費税増税を廃止する』このたった1行の法律で増税は阻止できるんです!マスコミの誘導に惑わされず、『消費税の争点ずらし』をさせない闘いを広げましょう!とわかりやすい熱い講演でした。今こそ頑張るときです!

署名もどんどん集めて消費税増税をなんとしてもやめさせましょう!

条件変更中だからダメはおかしい、相談で展望生まれる

長年花屋を営んできたAさん。みなと銀行との付き合いの中で、現在セーフテイネットの別枠を含め4本の融資を受けて返済してきました。不況の影響で3年前に条件変更を行なってきました。切替にあたる先月、4本の融資の一本化をし返済状況の変更を申し出たところ、「条件変更中は融資は無理です、まず条件を元に戻して1年間実績をつけてから一本化を考えましょう」との銀行の返事。そうすると現在の8万円の返済から40万円の月々の返済額に耐えられるかどうか?不安で、民商に相談されました。

 「条件変更中の理由だけで新規融資を断ってはならない」とする金融庁の指導にも反しているなど学習し、民商と一緒に保証協会に相談に行きました。保証協会では「条件変更中債権を、増額して欲しいと今どき立派ですね」と。聞けば息子さんが後継者として仕事を引き継ぐとのこと、負債を息子に引き継がせたくないとの親心と、厳しい中でも返済していきたい気持ちなども相談しました。保証協会のBさんは、元に戻さないとダメという事ではありません。今すぐ一本化とは難しいですが、この借金を10年で完済する以上の条件で返済実績を作ってくれれば相談できますよとの話でした。そうなると月14万円以上の返済実績を数か月程度すれば一本化への道ができるとアドバイスされました。またみなと銀行への話もしていくことも併せてアドバイスを受けました。Aさんは「長い付き合いだが、知合いの銀行員もみないなくなって親身な相談ができなかったが、保証協会の話はよく理解できた。」と早速みなと銀行へと再相談されて、納得のいく方向性が生まれました。

2012年9月11日

三宮スタンプラリー開催決定!

昨年好評に終わった三宮スタンプラリーを今年も開催します。
最近ますます、お客さんが減って来ている三宮です。
違法営業のお店の摘発も相次ぎ、三宮のイメージも悪くなる一方です。安心して飲食できる三宮!活気ある三宮を取り戻しましょう!
今年で6回目となるスタンプラリーです。ラリー参加店でお好きな1杯と1品のサービスを受けられ4つのお店を回ってもらいます。
最後は抽選会で豪華賞品ゲット!気になるお店にラリーが終わってから行くのも良いですよ!!
たくさんのご参加お待ちしております。同時に参加店も募集しています。一緒に三宮を盛り上げませんか?


日時 2012年11月7日(水)受付5:30~

会場 HOTEL Area One神戸 (エリアワン神戸)

チケット代 お一人様 3,000円

2012年9月 7日

消費税増税反対宣伝行動

9月6日(木)午後5時~6時、三宮ダイエー前で消費税増税反対の宣伝行動を行いました。この日は夕方行ったという事もあり通行人の数も多くサラリーマン、主婦、学生、など幅広い方々から署名が集まりました。この日は47筆の署名が集まりました。
国民の6割以上が消費税増税に反対しているにもかかわらず、8月10日に消費税増税法案が通りましたが諦めてはいけません。近いうちにある衆院選、参院選で増税勢力に待ったをかければ、消費税増税を辞めさせることができます。消費税増税絶対に許せないという怒りの声を大きくあげていきましょう。

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2012年9月 3日

消費税増税反対宣伝行動

8月30日(木)、12時~13時の間、大安亭市場の南側で消費税増税反対の宣伝行動を行いました。宣伝マイクで「消費税増税法案は可決されましたが増税実施は2014年4月です。それまでに行われる総選挙、参院選挙で増税勢力に審判を下し、増税をストップさせましょう」と訴えました。署名をした男性は「国民の半数以上が反対しているのに消費税増税はおかしい。民主党には失望した。」と言っていました。この日は62筆の署名が集まりました。大増税は許さないという国民の声を大きくあげていきましょう。

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2012年8月28日

原発廃止は多数の国民の声

毎週首相官邸前で原発反対のデモが今も続いています。そしてそれは全国に広がっています。
さすがにこうした動きを無視できなくなって、野田首相は原発反対の代表と話し合いをしたようです。しかし、結局話し合いは平行線だったようだ。マスコミで伝えられた限りでの話し合いの中身を聞けば、実に反対代表は見事な主張をしていた。野田氏のかの「ネバー、ネバー、ネバー、ネバー、ギブアップ」と反対運動の決意を表明していた。これを聞いた野田氏の胸中やいかに。
国民をなめちゃいけないよ。しかし、腹立たしいのはそのすぐ後に大阪の商工会議所の代表と面会し、彼に「大阪の中小企業は原発再稼働に大変喜んでいます」などと頭を下げさせていたことだ。冗談じゃない!国民と中小業者に対立があったのではない。対立は関経連の親玉、関電の会長、つまり大企業と国民の間にあったのだ。だからもし頭を下げさせるとしたら、それは関電会長以下関西財界以外ない。こうしたまったく茶番としか言いようのない「パフオーマンス」で国民をごまかそうとしても、だれも乗らないだろう。財界のボスに頭を下げさせる根性など彼にはないノダ。
政府による意見聴取会その他様々な原発に対する国民の声の集約が行われているが、皮肉にもやればやるほど反原発の声が大きくなってきている。これを見てももうごまかしはきかなくなっている。

2012年8月17日

消費税法案の採決強行に断固抗議する!

多くの国民、中小業者が増税反対の声をあげてきたにもかかわらず、民主、自民、公明は消費税増税法案の採決を強行した。
国会でまともな審議も行わないまま、いわば談合で事を進めるなど言後同断である。しかし、ここにこそこの増税の思惑の異常さがよく表れているといえる。
国会で通ったとはいえ、ここであきらめてはいけません。なぜなら世論調査によれば、今だ6割近い人が増税反対と言っているのです。
次は遠くない先に行われる選挙で審判を下そうではありませんか。消費税増税反対の候補者をよく見極めて投票しましょう。投票した後で「こんなはずでは」とまた再び言わなくていいように。そのためには原発デモと同じようにみんなで立ち上がり、意思表示をすることが必要です。それぞれの選挙区の候補者にみんなで「原発」や「消費税」問題で迫っていきましょう。そして間違いないと思われる候補者に一票を投じましょう。そのためにみんなで情報交換をし、話し合いをしましょう。マスコミに煽られることのないように・・。
選挙後の国会で増税反対派が多数をしめれば、増税法は廃案にできます

2012年8月 9日

消費税増税反対宣伝行動

8月9日(水)、神戸マルイ前で兵庫県商工団体連合会、神戸親和民主商工会、消費税をなくす会、税理士など計15名で消費税増税反対宣伝行動を行いました。署名をしてくれた学生は「親が商売人ですが消費税を納めるのに苦労している姿を見ているのでこれ以上の増税は反対です。」と答えてくれました。この日は42筆の署名が集まりました。大増税に反対だという国民の民意を国会へ届ける請願署名にご協力よろしくお願いします。

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夏の恒例、ビアパーティー

8月5日(日)に毎年恒例のビアパーティーを開催し、約100名が集まりました。出てきた料理にみなさん満足。
ビンゴゲームもあり、大いに盛り上がりました。
初めて参加した人も「これからは必ず参加したい」とおっしゃっていました。

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2012年8月 7日

消費税反対署名

8月2日、木曜日の午後12時~13時に元町商店街旧シェレナ前で消費税増税反対の宣伝行動を行いました。お昼休みで商店街を通りがかったサラリーマンは「消費税10%になったらただでさえ少ない生活費をやりくりせなあかんから反対やわ」と言って署名をしてくれました。この日は24筆の署名が集まりました。次回は神戸元町大丸前で午後3時~消費税増税反対の署名行動を行います。参加お待ちしています。

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2012年7月13日

消費税増税にさらにNOの声を!

いよいよ参議院で消費税増税法案の審議が始まりました。
この参議院でも衆議院同様、国民の声に押されて「反対」の声をあげる議員が増えるでしょう。確実に動揺は広がっています。しかし、まだまだ大きく声をあげなければなりません。この間マスコミでも消費税が10%になれば、所得税や住民税の増税と合わせ、500万の収入のある4人家族で年間40万円もの負担増になることが明らかになっています。つまり1か月の収入がなくなってしまうのです。同時にこの10%もそれで終わることはありません。財界などは次は18%だなどと言っています。穴の開いたバケツに水を入れるようなものなのです。無駄を削り、所得に応じた税負担の制度を作らないかぎり、際限のない増税が待っているのです。10%になったらまた言うに違いありません。
「社会保障負担が増えて、財政赤字が止まらない。消費税増税以外に財源はない」と。選挙もそれほど先ではないでしょう。議員も選挙で落ちればただの人。増税賛成の議員を追い詰めましょう。署名を集めましょう。議員事務所に電話やFAXを入れましょう。今大量に議員のところに電話やFAXなどが贈られてんてこ舞いらしい。そう、国民の声を聞こうとしない連中にどんどん声を届けましょう。私たち国民こそ主権者なのですから。

2012年7月11日

国民平和大行進

2012年7月10日(火)、核兵器廃絶を求める国民平和大行進に参加しました。5月6日に東京を出発し、8月4日に原水禁世界大会の開かれる広島まで各地で平和を訴えながら行進しています。
神戸親和民商は神戸市役所~県庁前~兵庫区役所までの区間を受け持ち、炎天下の中、約1時間かけて歩きました。到着した兵庫区役所前で冷たいお茶とアイスキャンディを「お疲れ様!」の声とともにボランティアの方からもらい、おいしくいただきました。
8月4日から6日までの原水禁広島世界大会の成功のために、署名集め・カンパ集めにより一層ご協力ください!
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消費税増税反対宣伝行動のお知らせ

民主、自民、公明の三党は「消費税大増税法案」を衆議院で強行採決しました。国民の過半数が消費税増税に反対しているにもかかわらず、まともな審議をおこなわないまま消費税の大増税を国民におしつけようとする暴挙に対して満身の怒りをこめて抗議します。政治の方向を決めるのは主権者である国民の意思です。消費税大増税を許さない国民の世論を広げに広げれば、参議院で廃案にすることが可能です。消費税増税反対行動を以下の日程で行います。

7月12日(木曜日) 午後3時~  神戸元町大丸前
7月19日(木曜日) 午後5時~  三宮デコボコ広場前
7月24日(火曜日) 午後3時~  三宮交通センター前

2012年7月10日

兵商連婦人部総会&40周年記念祝賀会

今年で40年を迎える県婦協。今回の総会&祝賀会は今まで活躍されてきた役員さん・現在活躍されている役員さん合わせ総勢約150名の参加で盛大に行われました。神戸親和民商からも12名が参加しました。祝賀会での『40年のあゆみ』のスライド上映では、長期にわたる業者婦人の闘いの歴史が刻まれる写真が次々に映し出され、様々な想い出がそれぞれのテーブルで語られました。所得税法56条の問題をはじめ、就学援助の問題などこれからもまだまだ様々な要求実現へむけ頑張っていかなければなりません。過去の闘いからも学びつつ、これからの運動に前向きに取り組んでいこうと決意を新たにしました。おいしい料理とタップダンスで会場も盛り上がり、楽しいひと時となりました。

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2012年7月 6日

中央区・神戸港網の目平和行進

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2012年7月5日(木)午後12時20分より、あいにくの雨の中、中央区・神戸港網の目平和行進が行われました。「核兵器をなくせ!」「原発をなくせ!」とシュプレヒコールをあげながら、約30分かけて元町6丁目商店街の入り口から元町3丁目の噴水公園までを歩きました。
核兵器も原発も放射能汚染という観点からみると同じことで、人間の力ではコントロールしきれない代物です。核兵器全面禁止と原発再稼働のストップを訴え続けていきましょう。
また、7月10日(火)には国民平和大行進が行われます。神戸親和民商も神戸市役所(花時計前)[12:30発]~県庁前[13:20発]~兵庫区役所[14:20着]の区間に参加しますので、是非、一歩でも二歩でもいいので一緒に行進しましょう。

2012年7月 3日

兵婦協の幹事会

先日、定例の兵婦協の幹事会が行われました。県婦人部長の『心から心から心から(野田総理のマネ)...私は増税に反対です!』の言葉から始まり、7月8日に行われる総会に向け様々な打ち合わせなどなど行いました。消費税大増税・社会保障改悪が衆議院で強行採決された中、業者婦人からも声を上げようと抗議FAX『私たち業者婦人は衆院採決の強行に断固抗議します』に怒りのメッセージを書き込み34枚を首相官邸へ送りました。「業者がつぶれても何とも思わないのか!!」「中小業者が消費税を転嫁できない...それをわかっていて増税なんてひどい!」怒りや思いは思っているだけでは伝わらない、ひとりひとり声を上げることが大事です。神戸親和民商でも兵庫県選出の国会議員に対して思いをFAXしようと取り組んでいます。ご自宅にFAXがある方はぜひ一緒に声を上げましょう。

2012年6月29日

62万円の国保料が21万円に減額!

Aさん(飲食業)に、国民健康保険料62万円の通知が届きました。去年、息子さんには給料収入があったために、大幅に保険料が値上がりました。しかし息子さんは去年12月に会社を退職し、現在は失業中。「売上が下がっていて、保険料を払うことが厳しい。何とかならないか」と相談がありました。
 
早速、雇用保険受給資格証を持って保険課に行きました。62万円の国保料が21万円に減額され、去年度分に支払った保険料が14万円還付されることになりました。合わせて、市民税の減免申請もおこない、減免することができました。

Aさんは「減免制度があることを初めて知った。これで払うことができるから助かった」と喜んでいました。

2012年6月28日

戦いは参議院へ

26日消費税法案が衆議院で可決されました。
多くの国民の民意を無視し、自民、公明との談合による採決は許せません。本来国会で十分議論すべきにもかかわらず、自、公、民で合意したからokだというのは、議会制民主主義を頭から否定するに等しいものです。「大政翼賛会」を彷彿とさせる「議会内」多数党の横暴の危険性をよく示しています。しかし、これで決まったわけではありません。次に参議院があります。地元選出の参議院議員に「消費税に反対するのか」「賛成するのか」を迫っていきましょう。
次の選挙で審判をくだすということを知らせていきましょう。議員は戦々恐々なのです。そして万が一今国会で通っても選挙で消費税反対派が多数をしめれば、次の国会で廃止法案をだせます。戦いは続きます。
あきらめずにがんばりましょう。なお各会派の電話やフアックス番号などわかりますので、希望の方は当事務所まで連絡ください。
絶対に許さないぞー!!

消費税廃止各界連の署名行動!

6月27日に消費税反対の署名行動を行いました。
衆議院で自公民3党によって強行採決された翌日とあって、署名がよく集まりました。
この日は32名が参加し、55筆集まりました。

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2012年6月26日

兵青協第37回定期総会

2012年6月24日(日)、兵商連4階大会議室において兵青協第37回定期総会が開催されました。兵庫県の各民商青年部から代議員として業者青年が集まりました。
決議案や役員選考、決算報告・予算提案があり、その後、分散会ではそれぞれの民商青年部での苦労や問題点が話し合われました。
どこの民商も同じく、青年部が頑張らなければ民商運動は弱体化する一方であり、そのためにも業者青年の仲間を増やしていこうということで、決議を採られました。
また、総会の中でも話し合われたのですが、2012年9月16日(日)~17日(月・祝)に宮城県で行われる全国業者青年交流会への参加を募っています。興味のある方、詳しく知りたい方は事務局まで連絡ください。

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ガールズバー 一斉調査、神戸でも!!

以前大阪でガールズバーが一斉調査され風営法違反などが問題になりましたが、先日三宮でも一斉調査がありました。
140人態勢で14店舗が調査されたようで、風営法違反や18歳未満である少女2人が接客していたなどで経営者が逮捕されました。
今後益々このような調査が行われる可能性もあります。
ここ最近急激に増えているガールズバーですが他の飲食店にも影響が出てくるかも知れません。ひったくりや強引な客引きなども問題になっていることもあり三宮のイメージが悪くなることが1番心配です。
安心して飲食できる三宮にして行きましょう。

2012年6月19日

神戸親和民商63回定期総会

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6月17日(日)午後1時30分から神戸親和民商の定期総会が六甲荘で開かれました。全体で113名の参加者が集まりました。第一部で小紫会長は「民商は63年前から中小業者の多面的な問題を解決するためにがんばっています。今、不景気で業者は大変な状況におかれていますが商売をがんばっていくためにも民商は地域になくてはならない存在です。今こそ民商の底時力を発揮してがんばっていきましょう。」と挨拶しました。その後、運動方針、決算・予算案が満場一致で採択され新年度の新たな役員を選出しました。新役員選出で新しく会長になった黒田さんは「中小業者の苦難によりそい地域に根差す活動が出来る力を民商は持っています。富士山の裾野のごとくすべての中小業者と手を取りあってがんばっていこうと思います。」と発言しました。二部では乾杯の音頭からはじまり、食事と歓談で盛り上がりました。最後はがんばろう三唱で閉会しました。

2012年6月13日

「税と社会保障一体改革」の欺瞞

 今国会では民主党、自民党そして公明党による消費税と社会保障についての法案の駆け引きが行われているが、またまた、そのまやかしぶりが明らかになっている。伝えられるところによれば、民主党は消費税法案の成立のために「後期高齢者医療の廃止」「年金改革法案」「子ども園創設」などのいわば民主党の看板政策をことごとく棚上げにしようとしているようだ。ここに見えることは「税と社会保障改革」などでは全くなく、ただ「消費税の引き上げ」のみを意図しているということだ。逆に今でさえ年金支給の毎年の減額、保険料の毎年の引き上げ等は確実に実行されている。これではまさに自民党政治への逆戻りとしか言いようがない。消費税の矛盾は今までさんざん言われてきた。そしてそうした矛盾についてもなんら手立てをとろうとしていない。つまり食料品等への軽減税率の問題、中小業者が価格転嫁できない問題等すべて先送りになりそうだ。中小業者にとっては死活問題であるにもかかわらず、まるで無関心を装っているかのようだ。
 ただ庶民に負担のみをかぶせようとするこの消費税引き上げは阻止する以外ない。世論の多数は引き上げ反対だ。さらに声を大きくしていきましょう。

2012年6月11日

三宮中・東支部懇親会

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三宮中・東支部で懇親会を6月6日(火)夕方5時から会員さんのお店「よいきち」で行いました。この日の参加者は5名。参加された方は「はじめて来た店だけど店内やメニューも凝ってていろいろな発見がある。いつもの民商の会議する場所と違うから新鮮な気持ちで楽しい時間を過ごせた。」「会員同士交流を深める事が出来ていい会だと思う。食事を前にすると話も弾む。」など飲んだり食べたりしながらざっくばらんに楽しく交流を行いました。また定期的に支部で懇親会を開こうという事になりこの日は終了しました。

2012年6月 8日

消費税増税反対宣伝行動

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6月7日(木)お昼の12時~13時に宇治川商店街の生田診療所前で消費税増税反対の行動宣伝を行いました。この日、この時間帯の歩行者数は少なかったものの、消費税反対の署名を呼び掛ければ多くの方が足を止め署名をしてくれました。中には「消費税増税は絶対反対だからみんなで署名をしていこう。」と一人の通行人の呼び掛けに一緒にいた二人の方も署名を書いていく場面も。この日は44人の方が署名をしてくれました。すべての国民に新たな税負担を課す消費税増税を阻止するため署名にご協力よろしくお願いします。

2012年6月 4日

ガールズバー 接待行為の監視強化

三宮や他の店舗にも影響?

警察当局はガールズバーなどの料飲店に対して監視を強めています。
接客と接待はどう違うのか理解しておくのも大事だと思います。
いままでは、店側はカウンター越しの接客なら風営法が規制する「接待」には当たらないとみていましたが、大阪府警では「特定の客と20分以上談笑し続ければ接待とみなすと」摘発を強化しています。

ガールズバーは食品衛生上の飲食店の許可を取り、「深夜酒類提供飲食店営業」の届け出をすれば深夜営業も可能。一方キャバクラなどの接待を行う店舗は風営法上の許可が必要になり午前0時以降の営業や客引きが禁止されています。

風営法は接待を「歓楽的雰囲気を醸し出すことでもてなす」規定しており、
①談笑・お酌
 特定少数の客の近くにはべり、連続して談笑の相手となり酒などを提供する
 ※カウンター内で酒などを提供し、挨拶を交わし若干の世間話は接待にあたらない
②踊りなど
   特定少数の客に対して、その客に用意した客室や客室内の区画で歌やダンス、ショーを見せたり聞かせたりする
③歌など
 特定の客の近くにはべり、歌うことを勧めたり客の歌に手拍子を取り拍手してほめるなど
④遊戯など
 客とともに遊戯・ゲームなどを行う
⑤その他
 客と体を密着させたり、手を握ったりするなど


こうした基準を大阪府警は厳格化しているようで背景には、18歳未満の少女に飲酒や深夜労働をさせている店がある実態が分かってきた事情があるみたいですが、今後三宮や他のお店にも監視が厳しくなる恐れもあります。お客と会話もできない、お酌もできないなんていうのは店にとっては死活問題になります。お客さんもお酒を飲むだけなら家で飲むでしょう。やはり会話や雰囲気を楽しみに来ているのですから。ひどい店があるのも事実ですが、真面目に商売をがんばっている人にまで影響が出るのは困ります。

消費税増税反対宣伝行動

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5月31日(木)12時~13時の間、三宮交通センタービルの南前で消費税増税反対の宣伝行動を行いました。マイクで「消費税は所得の低い人ほど負担が重い弱い者いじめの税金です」と訴えると、20代の男性が「就職活動しても正社員の内定もらえないからアルバイトの収入でギリギリの生活をしています。僕の仲間でもそのような人間は何人もいます。消費税を上げられるとこれからの生活がほんとにどうなるかわからない。不安です。消費税増税には反対です。」と言い署名をして下さいました。この日は24人の方から署名が集まりました。多くの国民から不安や反対の声が上がっている消費税増税をなんとしてもストップさせましょう。

2012年5月25日

消費税増税反対の宣伝行動

5月24日(木)の午後12時~13時の間、ハーバーランドの神戸新聞社前で消費税反対の宣伝行動を行いました。「所得の低い人ほど負担の重い消費税増税を許すな。お金持ちや大企業に応分の負担を。」「中小企業の倒産や雇用喪失の引き金になる消費税増税絶対反対。」などハンドマイクで訴え、署名活動を行いました。この日はiいつもより少なく10人分の署名が集まりました。次回は三宮交通センタービル周辺で5月31日(木)午後12時から行います。消費税増税反対の活動にご協力よろしくお願いします。

2012年5月24日

保育所に入所できた

今年1月、飲食業の娘さんから、「2歳児と4歳児を近くの保育所に入所させたい。」と相談がありました。今年の保育所の入所状況を調べて報告しました。垂水区のH保育所の申請書を取り寄せて申請しました。この度、通知が来て入所することができました。娘さんは「倍率が高くて入所できないと思っていたが、これで安心して働くことができる」と喜んでいます。子供さんも元気に、楽しく通園されています。

2012年5月23日

神戸市当局はどう責任をとるのか?

マスコミ等の報道によれば、神戸市の住宅供給公社が破たんしたという。その結果市民負担は最高300億円にものぼるという。
近年、神戸市は市税や国保等の滞納を理由に強権的な徴収を進めている。この不況の中で多くの中小業者が売上の減、利益の減少等で様々な困難を抱えている。そんな中でも何とか支払はしなければと分割を含めた市との話し合いに行くのだが、木で鼻をくくったような対応が目立つ。「経営がうまくいかないのはあなたのせいでしょう。そんなこと一々聞いておれません」と言わんばかりの対応だ。とにかく徴収させてもらいますと場合によっては気色ばむこともある。またある時はテープレコーダーまで持ちだしてきてやりとりを録音する始末である。こうした対応を何度も目撃してきた。挙句の果てに経営がままならないのなら廃業したらとさえ言うのである。
この度の巨額の損失に対して神戸市はどう責任をとるのだろうか。中小業者は追い込まれれば結局廃業し、すべての物件を失い、収入の道も絶たれることになる。こうした現状から考えれば神戸市の責任の取り方は、市長以下職員が給与を返上し、穴埋めをするのは当然だということになりはしないか。抜けた穴をさらなる強権的な徴収で補うことなど絶対に許してはならない。

2012年5月18日

消費税大増税反対の署名行動

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5月17日(木)12時~1時、元町商店街西口(旧シェレナ前)で消費税増税反対の署名行動を行いました。日本共産党の大前まさひろさんも加わり、11名で宣伝しました。「消費税を増税すれば経済が悪化し、ますます財政は厳しくなる」「消費税を増税しなくても、税金の使い方・取り方を変えれば、社会保障も財政再建も大丈夫」「大増税を許さない声を国会へ届けよう」などと訴え、1時間で51人分もの署名が集まりました。
増税反対の声は確実に広がってきています。いっしょに運動をひろげましょう!署名行動にぜひご参加ください。

〈今後の日程〉

 5月24日(木)12時~ ハーバーランド(神戸新聞のキリンのオブジェのあたり)
 5月31日(木)12時~ 三宮交通センタービル南側

2012年5月15日

諦めずに融資獲得を!!

三宮で飲食店を営むAさん。昨年オープン10年目を迎え、今までお世話になったお客さんや新しいお客さんにも足を運んでもらおうと、宣伝や自分の店でしか味わえないような料理の提供を考え、そのための資金として日本政策金融公庫に200万の融資を受けたいと事前に公庫にも出向き借入をしたい事を伝え、申し込みをしました。

公庫の職員との面談の中で、公共料金の遅れがある事を指摘されましたが、Aさんは「2,3日遅れることがあっても毎月きちんと振り込んでいる」と返答。職員のほうは「金融機関としては、公共料金の遅れは見逃すことが出来ません。」ということでしたがAさんも「店の中身や実態をしっかり見て判断してほしい」と訴えましたが、後日公庫から連絡があり融資を断られました。同じような理由で以前も断られたことがあったというAさん、今度は直接融資課長と話しをしたいと公庫に出向きましたが、断った理由は「総合的に判断した結果」としか言わず、Aさんも「結局は公共料金の遅れの1点だけではないのか」と約3時間に渡ってちゃんとした理由と今後借入をするためにはどうすれば良いかを教えてほしいと話しをしましたが、あいまいな回答ばかりでした。ですが最後には断った理由は公共料金の遅れが大きな原因と言われ、Aさんも悔しさと怒りでいっぱいでしたが「指摘されたところは改善するから次は必ず融資をしてくれ」と伝えて、その日は終わりました。

それから6か月間、公共料金も期日にきっちり納めて、改めて融資を申し込みをしました。事前に新しく変わった融資課長とも今までの経緯を話し面談に臨みました。
帳面や領収書などを持っていき自分の店のアピールや前回指摘された公共料金の件、少し遅くなったが10周年キャンペーンを行いたいことを訴え、本当に苦労しましたが、3度目の申し込みで融資を獲得しました。しかし、今回のようなある1点だけで融資を断るような金融機関の審査を改めさせることが大事だと思います。大企業の経営が危なくなれば湯水のごとく資金を投入するが中小零細企業には金を貸さない。どうなろうと構わないという仕組みを変えていかなければなりません。その人物や商売の状況などもっと中身を見る審査が必要だと思います。

会社を終わらせるにはどうしたらいいですか?

会員Aさんから、この不況で会社を終わらせるにはどうしたらいいですか、という問い合わせがありました。会社の法人格を消滅させるための原因となる法律事実を解散といいます。
会社は解散によって法人格が消滅するのではなく、清算の終了によって法人格が消滅します。

解散登記→解散届出の提出→解散確定申告の提出→清算結了の登記→清算結了の届出の提出→清算結了の申告

このような手順を踏むことにより会社は消滅することになるのです。 
詳しくは神戸親和民商まで。

2012年5月11日

消費税増税反対署名宣伝

5月10日昼休みに、宇治川商店街で消費税増税反対の署名宣伝をしました。

「国民いじめの消費税増税反対。大企業や大資産家へのゆきすぎた減税をやめお金持ちには応分の負担をさせよ」と訴え、商店街を歩いていた主婦の方がすすんで署名をする場面も。この日は25人分の署名が集まりました。

神戸親和民商は消費税増税反対の署名行動を引き続き行います。5月17日(木)は、12時~13時に元町商店街西口出口で署名宣伝行動をします。

2012年5月 2日

婦人部「クルクル体操」

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婦人部中心に集まってクルクル体操をしています。

簡単な体操で体をほぐしてリフレッシュ!シワ予防の顔のマッサージをしたり、足首をクルクル回す体操など約1時間。誰でも簡単にできる体操ですのでお気軽にご参加ください!覚えて帰って自宅でできるのもいいですね!人数に限りがある為、事前予約を!参加費1回200円。
ぜひご参加お待ちしています☆

次回日程:5月18日(金)
場所:民商事務所3階
時間:あさ10:30~11:30

2012年4月25日

中央区革新懇主催のシンポジウム

2012年4月21日(土)、あすてっぷKOBEの2Fセミナー室にて、神戸親和民商も参加している中央区革新懇主催のシンポジウム『大阪「思想調査」教育・職員条例!!"橋下市長の狙いはどこにあるのか"』が開催されました。
講師として大阪革新懇事務局長の服部信一郎さんと弁護士の萩田満さんのお二人を迎え、大阪・橋下市長の思想調査問題を中心として、弁護士としての橋下、大阪知事時代の橋下の評価やポピュリスト橋下の危険性など、テレビや新聞では分からない話が聞け、大いに参考になりました。
橋下を中心とした、おそらく国政へと進出してくるであろう「維新の会」の危うさを感じるにつれ、大阪だけの一地方の問題ではなく、全国的な問題としてもっと学習しつつ、広めていく運動を強めなければならないと感じました。

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2012年4月20日

消費税増税反対の署名宣伝行動

19日は山手コープ前で、消費税増税反対の署名行動をしました。

1時間で29名分集めることができました。

来週4月26日(木)は「三宮交通センター前」でおこなう予定です。

2012年4月13日

労働保険に加入しましょう

新年度になり、労働保険の確定申告の時期になりました。労働保険というのは「労災保険」と「雇用保険」(失業保険)のことです。「労災保険」は1人でも雇用者がいれば加入が義務付けられています。つまり雇用形態がパートであろうがなんであろうが加入しなければなりません。


この数年前からもし加入していなくて、労災事故が起きた場合ペナルティーが科されるようになりました。つまり本来補償されるはずの休業補償などを、事業主が全額負担しなければならないなどということになっています。また雇用保険も週20時間以上の勤務時間があれば加入しなければなりません。
 

当会では「事務組合」を作っていますが、事務組合に加入すれば本来加入できない事業主も労災保険に加入できます。つまり従業員と同じように労災補償を受けられます。従業員の生活保障の上でも経営者の安心のためにも是非労働保険に加入しましょう。

2012年4月12日

消費税増税反対の署名宣伝行動!

今日は元町商店街西口(旧シェレナ)前で、消費税増税反対の署名行動をしました。

人通りは少なかったですが、1時間で25名分集めることができました。

来週4月19日(木)は「山手コープ前」でおこなう予定です。

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2012年4月10日

就学援助の問題で教育委員会と交渉

就学援助制度について教育委員会との交渉を行いました。

就学援助制度は、所得制限などの制限はありますが小中学生の子供のおられる家庭で、厳しい家計状態であれば就学に必要な援助を受けることができます。ここ数年は学校を通じての申請が多くなり、申請の仕方で改善されてきた点もあります。

しかし、なかには事情があり、学校を通じてではなく、教育委員会への直接申請を希望される方もおられます。神戸市が今年はこの直接申請を認めないと言い出しました。民商婦人部をはじめとする運動で、これまで毎年交渉を重ね、その直接申請の窓口を開いてきましたが、今年からは受け付けないというのです。

就学援助制度は施しではなく権利です。直接申請を希望する方がいる限り、直接申請も受け付けるべきです。今回の交渉は予定時間を超え2時間半行いましたが、解決・回答に至らず、再度次回交渉を行うことになりました。直接申請も引き続き受け付けるよう交渉を続けます。
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TPP問題の学習会

TPP問題はよくわからないということで、婦人部主催で学習会を行いました。講師に兵庫食健連事務局長の柳沢尚氏を迎え、私たちのくらしにどういう影響があるのか、政府は何故この参加を急ぐのか学習しました。
『参加するまで本当のところ何もわからなかったが、こんな話は若い孫たちに話したい。若者がもっと勉強して欲しい』『日本の食糧事情、知っていたようで詳しく知らなかったことが多くあった』『関心がない人が多いのが心配』『とてもわかりやすかった。聞けば聞くほど恐ろしい!』『食べ物のこと...何を信じていいのかわからない』などたくさん意見が上がりました。
TPP問題は幅が広く、もっと知らないといけないことがたくさんあると感じました。交渉内容が秘密なTPP。こんなどうなるのかも定まっていない秘密交渉が行われるようなTPPには参加するべきではないと強く感じます。
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2012年4月 6日

消費税増税反対の署名行動!

4月5日(木)昼12時~1時、宇治川商店街で消費税反対の署名行動を行いました。街頭宣伝をしつつ、商店街のお店にも訪問。「消費税上がられたら困るわ。ますます売れんようになる」などの怒りの声を聞くことができました。また中学生の子が「何の署名ですか?」「書いてもいいですか?」と歩み寄って署名してくれました。

約1時間で34人分の署名が集まりました。

来週の木曜日は元町商店街西口(旧シェレナ前)で宣伝予定です。

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2012年4月 3日

恒例のお花見の会

4月1日常任理事会後に、桜の花は全く咲いていませんでしたが、恒例のお花見の会を開催。今年は初の試みとなったバーベキューでしたが、参加者約60名は大満足。来年もバーベキューがいいという声も上がっていました。

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そもそも消費税の「納税義務者」はだれなのか?

「消費税をもらいながら納税していない商売人がいる」という意見を時々耳にする。一方「消費税を売値に転嫁できず納税できない」という業者の声も聞く。さてこの問題をどう考えたらいいのだろうか?
 まず、現在の消費税法はすべての「事業者」(商売人)の「資産の譲渡」(売上)について納税の義務を課している。だから品物を1個100円で売ろうが200円で売ろうが消費税が課税され、納税しなければならないというのが原則だ。そこで例えばもともと100円で売っていたものを95円でつまり5%消費税分を値引して売ったとしよう。この場合消費税はもらっていないのだから納めなくていいのだろうか?ところが違う。値引きをしても納税しなければならないのだ。なぜなら売値の中に消費税分が含まれていることが前提になっているからだ。そうなると消費税をもらっているかいないかは問題でなくなる。さて次に消費税率が上げられれば当然消費税分を上げようとするだろう。しかしこのデフレの下で値上げができるかどうかということだ。今中小業者が困っているのは、例えばサラリーマンが昼食代にかけるお金はどんどん下がっている。コンビニ弁当など300円ほどで賄える。こんな中普通の定食屋さんがそれに対抗しようとしても無理だろう。つまり消費税分がもらえないことになる。しかし納税義務は免れないわけだ。だから仮に赤字であってもそうだ。消費税値上げ前に10万円の黒字だった店が、売上が減り、逆に6万円の赤字になったとしよう。(計算例参照)当然売上には消費税が含まれているものとして計算される。一方経費については例えば人件費などは消費税がかからないから、この消費税のかからない経費を控除して支払った消費税を計算し、売上の消費税から差引納税することになる。こうした仕組みを見れば消費税というのは「所得税」の仕組みとあまり変わらないことになるのではないだろうか。消費税が「第2所得税」といわれる所以だ。いやむしろ消費税よりたちが悪いことになる。先の例でいえば、まさに所得が赤字でも消費税は納めなければならないことになるからだ。このように消費税というのは「事業者」が「納税義務者」になる仕組みになっており、決して「消費者」が納税義務者になっているのではないことがわかる。こういう意味で消費税は「営業破壊税」といえるわけだ。
   (例)①売上100万円 仕入20万円 人件費30万円 その他経費40万円 差引利益10万円 消費税1万9千円
      ②翌年 売上80万円 仕入16万円 人件費30万円 その他経費40万円 差引損6万円
      例②では所得税はかからないが、消費税は1万2千円ほど納付しなければならない

2012年4月 2日

消費税増税反対宣伝行動

 4月2日(月)午後12時15分より三宮のマルイ前で消費税廃止兵庫県各界連絡会の主催で消費税増税反対宣伝行動が行われました。神戸親和民商からも9人が参加して、署名集め・ビラの配布を行いました。

 野田政権及び与党民主党、さらに野党の自民・公明も一緒になって「社会保障のためには消費税の増税が必要だ」といって、消費税大増税をゴリ押ししようとしています。今後も引き続きこうした署名活動を行っていく予定にしているので、「いま増税するのは反対だ」というあなたの声を国会へ届ける請願署名にご協力お願いします。

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2012年3月23日

元町東支部 定例班会

元町東支部は、今月22日定例班会議を開催し5名が参加。

来月からどのようなテーマで開催していくか論議しました。身近な制度を学習して、会員さんの要求に応えていこうと話し合いました。

来月は融資制度について、学習します。

2012年3月22日

税務調査に備えましょう

個人の所得税確定申告がこの15日で終了しました。後月末までに前々の売上げが1千万円を超える人は消費税の申告をしなければなりません。

申告が終わってホッとというところでしょうが、これから税務署の調査が始まります。「突然税務署員が来てビックリ」ということにならないよう準備しておくことが必要です。


私たちは納税者の権利10か条というのを発表しています。

①自主申告こそ納税者の基本的な権利だということ。今の税法では自主申告、つまり納税者の申告によって税額は決定されることになっています。税務署が認めたから税額が決まるのではないということです。

②税務署員の身分証明書(写真付)を出させ身分を確認しましょう。様々な詐欺が横行しています。注意しましょう。

③都合悪い時は調査日を改めさせましょう。税務署は納税者の同意の下にしか調査はできません。ここが裁判所の令状をもって行われる強制調査と違うところです。

④調査には信頼できる人の立ち合いをしてもらいましょう。

⑤調査に来た理由を確かめましょう。何らかの理由があるからこそあなたの店に調査に来ているのです。

⑥調査はその目的の範囲内に限定させましょう。

⑦納税者の承諾なしに工場や店舗、事務所、自宅に立ち入ることはできません。都合がわるければきっぱりと断りましょう。

⑧納税者の承諾なしに勝手に引出を開けたりなどはできません。これもきっぱりことわりましょう

⑨取引先や銀行に勝手に行く反面調査もやめさせましょう

⑩ハンコは命、よくよく考えてハンコは押しましょう。

以上納税者の権利をよく身に着けて対応しましょう。世間では「税務署に逆らったら、ますますやられる」などといううわさがあるようですが、そんなことはありません。現に元税務署員の書いた本などにも権利を主張する納税者には躊躇するし、主張を認める気持ちにもなると書いています。テレビなどでよくでてくる「マルサによる調査」とは本質的に違うということをよく理解しておきましょう。本来納税者こそ主人公なのです。

2012年3月15日

教育訓練給付は雑所得、必要経費ゼロはおかしい!

国税と神戸市が違う対応!神戸市が非を認め是正するとの回答

現在失業中のSさんは、昨年、厚生労働省の教育訓練給付制度を利用して、年間78万円の給付を受けました。
3月初め、神戸市灘区の区役所に市民税の申告の際に、この給付を受けている情報を区役所は知っており、市民税課が「これは全額所得になります」と78万円を所得として書かせて申告させました。「どうも納得がいかない」と民商に相談がありました。

雑所得として申告の必要性はあるものの、必要経費を引いた残りが所得となるのに、神戸市は、必要経費ゼロとして各区役所に通知しているとの灘区役所の返答でした。国税当局に問い合わせたところ、「もちろん交通費など必要経費は認められます」との返答。民商とSさんは、役所なのになぜ違うのか?と抗議をした上で、必要経費を計上し申告のし直しをしました。

 3月14日神戸親和民商に、神戸市課税企画課のから電話がありました。『同じ給付金で国税と神戸市で対応が違うのは問題でした。ご指摘どうり必要経費は認められ、交通費やテキスト代など引いた残りが雑所得として計上するように、通知しなおしたとの返答でした。そして22年分に遡り、必要経費の問い合わせをしたうえでやり直すことになった』という内容でした。Sさんと民商の機敏な対応が、行政を動かしたのです。みなさんおかしいことはきちんと主張していけば、要求は叶えられる実例です。おかしいことを正していきましょう。

教育訓練給付の雑所得で困っている人は、神戸親和民商までご相談ください。

2012年3月14日

3・13重税反対統一行動

3・13重税反対統一行動中央区集会が、午後2時から中央労働センターホールで開催され、300名が参加しました。

議長に神戸親和民商・三宅副会長、葺合民商・香川副会長を選出し、主催者を代表して葺合民商片山会長が、力強く挨拶しました。
また、各団体の連帯のあいさつが寄せられました。

その後、「消費税増税反対!」「納税者の権利を守れ!」とシュプレヒコールをしながら、税務署までデモ行進をおこない、確定申告書を提出しました。

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2012年3月 4日

確定申告も大詰めです!ぜひ民商に!

2月は17人の方が新しく民商に入会しました。
昨年から新しく商売を始めて、確定申告の税金相談での入会や、役員・会員さんの勧めで民商に入会など、民商の仲間が増えています。

3月に入り確定申告もいよいよ大詰めです。

【確定申告はどうしたら良いの?】
【年度末で融資を受けたい!】
【もうすぐ開業を考えている!】など

商売や税金、その他に困った時、悩んでいる時はぜひ神戸親和民商に!!

2012年3月 3日

年少扶養控除廃止は元に戻すべき

今年の確定申告において、年少扶養控除が廃止となったが、この影響は相当大きい。

特に3人の子どもが該当する場合年間所得税額だけでも少なくとも6万円近くの負担増になる。これに住民税や国民健康保険料の負担を加えれば大変である。

政府は子ども手当月額2万6千円の支給を口実に、この控除の廃止を行ったわけで、約束が反故にされた今、速やかにもとに戻すべきである。

こうした詐欺的行為によって国民に負担をかぶせながら、素知らぬ顔をするなど許されない。少子化対策が聞いてあきれる。「控除から給付へ」といううたい文句で、またやらずぶったくりの被害にあわないよう注意しましょう。

2012年3月 2日

消費税増税反対の署名行動をしました!

3月1日(木)昼12時~1時、葺合民商、年金者組合といっしょに三宮交通センタービル前で消費税反対の署名行動を行いました。「私たちが払った消費税は、輸出戻し税という名目で大企業のふところに入っている」「消費税を上げても、大企業減税の穴埋めに使われるだけで、社会保障にも財政再建にもまわらない」などと訴え、約1時間で30人分の署名が集まりました。署名をしてくださった女性は、「こんなときに消費税を上げるなんてとんでもない」と怒っていました。野田内閣は財界の顔色ばかりうかがわず、国民の怒りの声を聞くべきです!

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2012年3月 1日

消費税の課税事業者になる要件に注意!

前々年(法人は前々期)の売上が1,000万円を超えると、消費税の課税事業者となり申告義務を負うことになりますが、これに新たな要件が追加されています。

前年(法人は前期)の前半6か月間(「特定期間」といいます)の売上と給与支払額が両方とも1,000万円を超えた場合にも課税事業者になるというものです。

この「特定期間」は、今年1月1日(法人は今年1月1日以降開始の事業年度)から始まります。例えば、個人事業者で今年の1月~6月までの売上と給与支払額が両方とも1,000万円を超えると、2年後からではなく来年から消費税の課税事業者になってしまうのです。この場合、簡易課税を選択するときは今年中に選択届を提出しておく必要があるので要注意です。詳しくは神戸親和民商にご相談ください。

消費税大増税計画と合わせて、免税点制度や簡易課税制度などの中小業者に対する特例を縮小・廃止しようとする動きが強まっています。消費税大増税反対の声を大きく広げましょう!

2012年2月27日

消費税って不公平!?

「輸出戻し税制度」というものがあるのをご存知でしょうか?どういうわけかマスコミで取り上げられることのない消費税の還付制度です。
消費税は国内の消費にのみかけることが出来て、外国の消費者にはかけられないことになっています。そのため、輸出企業に仕入段階で支払った消費税を還付するのが「輸出戻し税制度」です。
輸出業者は、下請け業者などに対して、消費税額を含めた価格で仕入を行っていますが、一部の輸出大企業は、下請け業者などに消費税分を値引きさせ、負担を免れています。この場合、実際には負担していない消費税が輸出大企業に還付されることになります。
もし、消費税が10%になれば、こうした輸出大企業に、単純計算でこれまでの倍額が還付されることになるのです。
こうした輸出大企業が得をして、下請け業者などの中小零細業者が苦しくなるような増税には断固反対しましょう!

2012年2月26日

3月1日(木)消費税増税反対署名行動

野田政権の消費税増税計画に反対の声がどんどん広がっています。

大企業・大資産家優遇税制や政党助成金、膨大な軍事費などを見直せば、消費税に頼らなくても社会保障の財源は確保できます。消費税増税が強行されれば、私たちの営業やくらしが壊滅的な打撃を受けることは火を見るより明らかです。署名行動を行いますので、消費税増税に反対の方はどなたでも、ぜひご参加ください。

力をあわせて野田政権の暴走を阻止しましょう!

と き  2012年3月1日(木) 昼12時~1時
ところ  三宮交通センタービル前

2012年2月25日

ビルの屋上に垂れ幕を設置

この度、花隈公園の南、JRの高架を挟んで南側のビルの屋上に会員さんの御好意で「消費税増税絶対反対!神戸親和民商」と書いてある垂れ幕を設置しました。
 JR(元町―神戸間)に乗ったら、南側を注目して下さい。

消費税増税反対の運動を拡げていきましょう!


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2012年2月24日

申告しなくていい?申告したほうがいい?

『こんなハガキ来ていたけど、コレ今年から変わったの?』と年金受給者の方から質問がよくあります。

そのハガキの内容は、『公的年金等の収入金額が400万円以下で、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得が20万円以下である場合には、所得税について平成23年分の確定申告(平成24年3月申告分)から申告書の提出が不要となりました。』というものです。

しかし、医療費や寄付金・生命保険など、それぞれ所得控除があるので、公的年金等の収入金額が400万円以下であっても、申告すれば、所得税や市県民税・健康保険料が安くなるケースがあります。

公的年金等の収入金額が400万円以下だから申告不要だと、ただちに思わず、一度確認してください。

2012年2月23日

「無申告はよくないので・・・」と入会

昨年からバーをしている方が入会してくれました。

「申告をしないのはよくないので・・・」と連絡してきてくれました。


国税通則法が改悪され、無申告者には「5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金」が科される恐れがあります。

納税者の権利を主張するためにも、自主申告は必要です。

「商売をはじめたばかりだから、今年は申告しなくてもいい」というのは大きな間違いです。


ぜひ神戸親和民商にご相談ください。

2012年2月21日

元町東支部でレクレ-ション

元町東支部は、2月19日にハーバーランドにある万葉倶楽部で、レクレ-ションを行いました。8名が参加。
 参加者は、岩盤浴やいろんな温泉を楽しみながら、日頃の疲労を癒し、美味しい
料理に舌鼓して、楽しいレクレーションになりました。


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2012年2月20日

「3.13重税反対中央区集会」第2回実行委員会

復興財源を口実に25年で8兆円規模の庶民増税を押し付ける一方、大企業には20兆円もの減税。さらに社会保障を口実にした消費税増税。貧困と格差が広がる中、これ以上の庶民負担増・増税は、国民各層の暮らしと営業を破壊するものです。

今こそすべての階層の国民が立ち上がり、庶民増税反対の声を大きく広げましょう。3月13日の中央区集会の内容の打ち合わせなどをします。庶民増税反対で一致できる団体・個人の方、ぜひ実行委員会にご参加ください。

2012年3.13重税反対中央区集会 
第2回実行委員会
【日 時】 3月1日(水) PM3時30分~
【場 所】 神戸親和民商 3階会議室

2012年2月18日

生活保護の申請

三宮の会員さんから相談がありました。

母親が介護施設に入っているのだが施設への毎月の支払いが厳しくまた本人さんの商売も大変な為、貯金もほとんどない。このままでは母親も自分も共倒れになる。断腸の思いだが、母親だけ生活保護を受ける事はできないのかといった内容でした。

すぐに会員さんと一緒に神戸市の福祉局へ行きました。福祉局の職員に生活状況を含め置かれている立場を細かく説明。早急にそれに伴う手続きをしました。

必要書類や手続きの手順の関係で一か月半ほど時間はかかりましたが、先日無事、生活保護を受けることが出来ました。「何をしていいか分からない時に民商さんが役所に一緒についてきてくれて心強かった。ほんとにありがとう。」と嬉しそうに答えてくれました。

一人で悩まず神戸親和民商へ。

2012年2月17日

不当な反面調査は断ろう

納税者の得意先、仕入先、取引金融機関等に対する「反面調査」。納税者が資料をそろえて調査に協力していても、納税者に調査を通知する前から反面調査を行っていることも少なくありません。
国税庁の税務運営方針は、「反面調査は客観的にみてやむを得ないと認められる場合に限って行うこととする。」と述べています。
 取引先等への反面調査は、納税者にとって営業上の信用を失い、営業活動に支障をきたすおそれがあります。納税者本人に対する調査を十分行ってから、そこでの疑問をどうしても確認する必要がある場合にのみ、反面調査が許されるものとみなければなりません。納税者本人に対する調査を十分行わずに、いきなり反面調査を行うことは違法な調査といえます。もし反面調査を行う必要がある場合でも、強制捜査ではないのですから、納税者本人の承諾を得てから行うのは当然のことです。
 合理的必要性(質問検査権行使の適法要件)のない反面調査はきっぱり断りましょう。

2012年2月16日

 税務署による「呼び出し」文書は大問題

今税務署の文書による納税者の呼び出しが行われているところがあります。

どういった資料によるものかはわかりませんが、一方的な呼び出しは大いに問題があります。

先日国税通則法が「改正」されましたが、その条文では特別な場合を除いて調査の際には、事前に納税者本人に日時や調査内容その他の事項を通知しなければならないことになっています。

税務署が必要であれば、納税者本人の都合や状況を直接連絡して、税務署の持っている資料等を明らかにして相談するのが筋でしょう。

主権者である納税者を公僕である税務署員が一方的に呼び出すなど論外です。もしこうした文書が届いたらすぐに神戸親和民商にご相談ください。

2012年2月15日

三宮でガールズバーの方が入会

確定申告するので、話を聞きたい」
三宮でガールズバーをされている方から電話がありました。

知り合いから「確定申告の事なら民商に行ったら」と言われたので連絡してきてくれました。早速、本人さんに会い帳簿の付け方や融資の相談を行いました。「商売人として自分が知らない事をわかりやすく教えてもらい勉強になりました。これからもわからない事がたくさん出てくると思うけど民商に入ったら安心ですね。」と入会していただきました。確定申告や分からない事、

気になる事があれば神戸親和民商へ。

国民健康保険の差し押さえ予告通知が

飲食店を営んでいるAさんは商売が厳しく、国民健康保険を払いたくても払えない大変な状況が続いています。保険料が滞ってから役所に赴き、担当者の方と相談して払える範囲内で、国民健康保険料を定期的に払っていました。仕事の忙しい時期が続き国民健康保険料の払い込みが出来ない日が続いたある日、自宅に本人名義の生命保険の差し押さえ予告通知が届き、びっくりして民商へ。民商の事務局と一緒に国民健康保険の係りに行きました。担当に理由を聞くと連絡が取れなくなかったので、仕方なく差し押さえ通知を出したとのこと。保険料を払う意思がある旨を伝えて、差し押さえされることはなくなりました。商売が大変な状況には変わりないけどホッと一安心。滞納しているものをほったらかしにするのは危険です。困ったことがあれば、神戸親和民商へご相談ください。

2012年2月14日

1月 入会8名 商工新聞購読者40名

先月、新しく8名の方が入会され、民商が発行している商工新聞を40名の方が購読してくれました。これから確定申告の時期でもあり、昨年開業した人や事業資金で悩んでいる人など様々な理由で民商に入会しました。30代40代の方が多く美容院・ショットバー・補修業と業種も多様です。日頃商売をしていると色々と分からないことや悩みも出てくるでしょう。そんな時ぜひ1度民商に相談してみてはどうですか?
また、商工新聞は全国津々浦々の情報が掲載されている、商売人に役立つ新聞です。

こちらも読んでみてください。

2012年2月11日

経済センサスに関して

経済センサスというのは、全国の全ての事業所・企業が対象の調査で、総務省及び経済産業省が中心となって行っているもので、今、業者さんのところに調査員が訪ねて回っています。いざ記入しようにも内容もなかなか複雑で面倒なのでほったらかしにしがちです。
しかし、統計法の第六十条や第六十一条に「報告の義務」と「罰則」が記されていますので、注意が必要です。

統計法(抜粋)
第六十条 次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
  一 第十三条に規定する基幹統計調査の報告を求められた者の報告を妨げた者
  二 基幹統計の作成に従事する者で基幹統計をして真実に反するものたらしめる行為をした者
 第六十一条 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金に処する。
  一 第十三条の規定に違反して、基幹統計調査の報告を拒み、又は虚偽の報告をした者
  二 第十五条第一項の規定による資料の提出をせず、若しくは虚偽の資料を提出し、又は同項
   の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、若しくは同項の規定による質問に対して
   答弁をせず、若しくは虚偽の答弁をした者
  三 第三十六条の規定により匿名データの提供を受けた者又は当該匿名データの取扱いに関す
   る業務の委託を受けた者その他の当該委託に係る業務に従事する者若しくは従事していた者
   で、当該匿名データを、自己又は第三者の不正な利益を図る目的で提供し、又は盗用した者

2012年2月10日

 貸金業者のしつこさにビックリ

大叔父の40年以上前の契約が蘇ってきました。
 突然、Aさん親子に、法務局から「通知書」なるものが届きました。内容は前年に亡くなった奥さんが相続によって取得していた土地を、オリックス債権回収㈱が競売するとのもの。Aさん自身全く知らないことばかり。親戚筋にも同様の通知も来ており調査しました。大昔の抵当権設定を、数年前に亡くなっていた大叔父さんが経営していた債務を、直系相続者が放棄していたらしいものでした。「結局債務が残りそうな内容だから、知りえた日から3か月以内に相続放棄をしておくほうが賢明ですよ」とアドバイスを受けていました。でも裁判所なんて無縁の存在、どうしたらいいのか分からずに民商にも相談に来られました。インターネットや家庭裁判所など色々勉強され、このほど手続きを無事済ませホット安心しています。
「こんなこともあるのかとビックリ。40数年前の貸金契約だし、親戚筋だといっても殆ど付合いもないし、ましてこんなことが降りかかってこようとは夢にも思いませんでした。亡くなった妻も全く知らなかったでしょうし、子供も不安がっていました。それにしても、金融業界のしつこさにも驚きました。民商さんに相談してよかったです。」とAさんは語っておられます。

2012年2月 8日

いよいよ確定申告!

税負担はかなり多い?・・注意して申告しましょう
 
いよいよ確定申告が始まります。税務署はさかんにe―タックス申告宣伝をしています。たしかに自宅で申告が終了できるという点では便利かもしれませんが、しかし要注意です。税務署への申告は所得税を納めれば完結します。しかしそのあとに住民税(市・県民税等)が来ますし、さらに国民健康保険の通知も来ます。住民税は6月、国保はその後にきます。そしてみんなビックリ!「こんなに払うの!!」。ですから公的負担は所得税だけではないことをよく考えて申告することが大事です。そもそもこうした矛盾が生まれるのは、人的控除があまりに低すぎることなのです。基礎控除は所得税では年間38万、住民税では33万にしかすぎません。つまり年間の儲けが33万円を超すと税金がかかるのです。こんなばかなことがあるでしょうか。生活すらできないのに税金は納めなければなりません。他方で何億円も稼いでいながらその税率はわずか10%代の大金持ちもいます。公的負担は庶民の場合通常20~30%にもなります。こうした不公平をなくし「所得に応じた負担を」「生活費に税金をかけるな」という声をあげていきましょう。

2012年1月26日

 零細業者が消費税を価格転嫁できるのか?

「消費税は国民みんなが納めるから公平だ」という論理が吹聴されています。しかし、これは間違いです。そもそも零細企業が消費税をまともにもらえているかということです。今世の中はデフレで商品販売の安売り競争がおこなわれています。そうした安売り競争に加われるかといえば不可能です。それでなくても不況で物が売れないという事態ですから、値を下げて売っていたら経営が成り立たなくなるのは目に見えています。消費税5%の現在でも売値に転嫁できないという業者が6割を超えています(商工会議所調査)にもかかわらず消費税は納付しなければなりません。利益がなくても納付しなければならない(例えば売上100万、仕入30万、家賃20万、人件費40万、その他経費20万の場合10万円の赤字ですが、消費税は最低でも1万5千円納付しなければならない)わけですから、結局生活費を削って納付する羽目になります。ギリギリの生活をして納付するのですから、滞納が増えるのも当然です。消費税の滞納が激増していますが、それは納めないのではなしに、納められないのです。さらに税率が上げられたら商売をやっていけないという人が激増し、ひいては失業者がますます増えていくことになるでしょう。そうなれば結果的に税収が増える保証などまったくないことになります。
まさに百害あって一利なし。消費税の増税は絶対に認められません。

2012年1月25日

県婦協・税金学習会

県婦協で取り組まれた税金学習会に参加しました。
『民主党政権の「社会保障・税の一体改革」は何を目指すのか?』というテーマで税理士の先生のお話を聞きました。民主党の「社会保障・税一体改革成案」では、社会保障費の増加を抑制し、基本的部分での水準の引き下げを図りながら消費税の大増税をセットにしています。消費税5%の引き上げのうち、社会保障の機能強化(今よりも社会保障を良くしようということ)には1%しか当てられません。医療や年金は改悪される一方で、消費税の負担を国民に押し付け、企業の為にはお金を使う...こんなのは許せません。消費税の増税には反対の声を上げ、社会保障と税の一体改革とはどういうものなのか、何を企んでいるのかをしっかりとみていきましょう。
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2012年1月24日

店舗兼用住宅の家賃の消費税は?

不動産賃貸業を営むAさんからの税務相談です

Q:店舗兼用住宅の家賃は消費税の申告の時どうしたらいいですか?

A:店舗兼用住宅などを貸し付ける場合には、住宅として貸し付けた部分のみが非課税となりますので、家賃の額を住宅の貸付けに係る部分と店舗の貸付けに係る部分に合理的に区分する必要があります。つまり、家賃の内訳を区分していないからといって、全額が課税あるいは非課税になるというものではありません。
  また、食事付きの貸間などを賃貸する場合にも、非課税となるのは住宅の貸付けに係る部分だけとなりますので、住宅家賃の部分は非課税、食事の提供部分は課税として合理的に区分する必要があります。

消費税の申告でお困りの方は神戸親和民商まで!

2012年1月23日

支部拡大宣伝行動

中央西支部では、1月20日午後4時から支部拡大宣伝行動を実施しました。参加者は支部役員3名と事務局で4名。地図とビラを持って、二手に分かれて神戸駅前を訪問しました。
 訪問先では「今年初めて申告するんやけど、どうしたらいいやろ?」といった方や、「以前も来てくれましたね。申告相談に民商に行こうと思っています」といった方がおられました。この日はビラ300枚を配布することができました。

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2012年1月20日

3.13重税反対中央区集会」実行委員会のご案内

復興財源を口実に25年で8兆円規模の庶民増税を押し付ける一方、大企業には20兆円もの減税。さらに社会保障を口実にした消費税増税。貧困と格差が広がる中、これ以上の庶民負担増・増税は、国民各層の暮らしと営業を破壊するものです。
今こそすべての階層の国民が立ち上がり、庶民増税反対の声を大きく広げましょう。中央区集会の内容や、集会にむけての宣伝・署名行動など相談したいと思います。庶民増税反対で一致できる団体・個人の方、ぜひ実行委員会にご参加ください。

2012年3.13重税反対中央区集会 
第1回実行委員会

         【日時】 2月1日(水) ①PM3時~ ②PM6時~

          【場所】 神戸親和民商 3階会議室

2012年1月19日

消費税増税反対の街頭署名を実施中!

1月は毎月木曜日に消費税増税反対の街頭署名を行っています。

12日の拡大デーでは、役員と事務局14名で13時~15時の2時間、宇治川商店街と大丸前で街頭署名を行い、61名分集まりました。

19日は、あいにくの雨模様でしたが、昼休みにマルイ前で行い、21名分集まりました。
「うちの親も年金暮らしやから、増税されたら大変」と言って、30代の女性が署名をしてくれました。また3人組の女性が「これ以上税金増やされたら、生活できへん」と怒りを口にしながら、3人とも署名してくれました。街の中でも、消費税増税反対の声が強まっています。

26日は、元町東口で昼休みに行います。

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2012年1月16日

兵商連 新春の集い

2012年1月13日(金)毎年恒例の兵商連主催「新春の集い」が兵庫県民会館9階けんみんホールにて開催されました。
文化行事として神戸朝鮮高級学校の学生さんの踊りの後、神戸大学教授二宮厚美さんによる『「失われた10年」を取りもどす元年』というテーマでの講演がありました。小泉政権に始まった構造改革路線の政治に「NO」を突きつける形で政権交代した民主党政権が、野田政権に代わって、再び国民に負担を押し付ける政治へと戻っていった行程を分かりやすく説明していただき、今年からやっていかなくてはならない運動(消費税増税反対・TPP反対・原発問題等)の道筋を提案してもらいました。
最後に民商としての行動提起とがんばろう三唱で、今年の業者の営業と暮らしを守るための運動をさらに強めていくことを確認し、閉会しました。
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2012年1月13日

消費税の申告で非課税となる駐車場ってあるの?

不動産賃貸業を営む方からの税務相談です。

Q:駐車場の貸付けでも非課税になるケースがあるとのことですが?

A:駐車場の貸付けは「駐車場」という施設の貸付けですから、原則として消費税が課税されることになります。一般に見受けられる駐車場のように、アスファルト舗装を施した地面を白線で区切ったような駐車場の貸付けは、すべて課税取引となります。また、水はけをよくするために玉砂利を敷いたり、太いロープで駐車スぺースを区分したような場合にも、施設の貸付けとして課税取引になると思われます。非課税となる駐車場の貸付けとは、遊休地に無造作に車両を駐車させているような場合、言うなれば「野ざらしの駐車場」のようなものだけが、例外的に非課税になるものと考えられます。

消費税の申告でお困りのかたは民商まで!

2012年1月12日

消費税増税反対の大運動を!

昨年来野田首相は、消費税導入に並々ならぬ決意を開陳しているが、一体彼はどこでそんな思いを抱いたのだろうか?世間の民主党に対する評価は「マニュフェスト総崩れ」と言われている。本来民主党が先の選挙で国民に約束した様々な政策を実行していくこと、少なくともその実現のために努力をすることこそ民主党に求められていることではないのか?にもかかわらず約束もしていない消費税増税を公言し、突き進むなど許されるものではない。
 首相就任直後財界もうでをした野田首相。その時から彼の決意は固まっていたのだろう。国民に顔をみるのではなしに、財界に顔を向けるということが。
消費税増税は中小業者にとっては営業破壊税。ほとんど価格に転嫁できないし、滞納が激増することは目に見えている。その他のことはともかく「消費税増税反対」の一点でみんなで力を合わせていきましょう。
  下記日程で街頭宣伝署名を行います。参加お待ちしています。
  1月12日 13時~14時 宇治川商店街
        14時~15時 大丸前
    19日 12時~13時 マルイ前
    26日 12時~13時 元町駅東口

2012年1月11日

2012年 新年会

1月8日(日)県民会館で神戸親和民商の新年会をしました。全体の参加者は約100名でした。
1部では来賓のあいさつなどがあり、2部では葺合西支部の太田さんの健康講座や、元町東支部によるウクレレとダンスで場を盛り上げてくれました。また、その後に披露してくれた三宮西支部のアプロウズさんのハワイアンバンドの音楽に、みんな聞き入っていました。
最後は毎年恒例のビンゴゲーム・福引きで、みなさん大いに盛り上がりました。
初めて参加した会員さんも「また来年も是非参加したい」と言っておりました。

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2012年1月 6日

小紫会長から新年の挨拶

会員・商工新聞読者の皆さん、新年明けましておめでとうございます。
厳しい情勢の中、日頃からの民商運動へのご協力ご支援、本当にありがとうございます。

今年もいよいよ確定申告の時期に入ってまいりました。昨年11月30日に「国税通則法」の改悪がされて、私たち業者にとって、罰則ありきの税務署の権限強化が進められようとしています。「自主記帳・自主申告」は自らの権利を自覚し、徴税攻勢をはね返す力となります。また、経営・生活実態を数字でつかむ力をつけることになります。
格差がますます広がる社会、そして消費不況。私たち業者にとって、本当の春が来るまで一致団結して共に頑張りましょう。

寒さ厳しい折、お体にはくれぐれも気をつけてください。

「民商」は私たちみんなのものです。

2011年12月28日

元町東支部 定例班会

元町東支部は毎月定例の班会議を開催してきました。7月から自主計算パンフを活用して学習しています。今回は、来年の確定申告書が自分で出来るように、例題に基づいて計算を行い「皆が先生、皆が生徒」の立場で取り組み、参加者全員が完成しました。参加者は、「来年は自信もって、申告書が書けるし、会員にも援助できるかな」の感想が寄せられました。

2011年12月26日

ひどすぎる!納税者に対する税務署の態度

 消費税や所得税などの税金が滞納してしまい「何とかしたい」「払いたくても払えない」と悩んでいる人が多いのではないでしょうか?
 先日、会社の社長Aさんは消費税20数万円が滞っていたので税務署に行きました。Aさんは会社の厳しい状況や他の返済もあること、従業員の給料だけは払ってあげたいことを、徴収課の署員に必死で話しましたが、全く聞く耳を持ってくれず「少しずつでは無理です。毎月10万ずつ、どこから借りて来てでも払ってもらわなければ」と高圧的な態度で言われました。これにはAさんも腹が立ち、言い合いになりましたが、結局毎月10万円の支払いで約束しなければ、帰れない状況に追い込まれ、渋々応じました。
 Aさんから事情を聞き、すぐに一緒に税務署へ行きました。「納税者の話をしっかり聞き、相手の立場に立って考えるべきだ。そのような高圧的な税務行政で良いのか」と抗議しました。その結果、毎月10万円の支払いを撤回させることができました。
 納税者を犯罪者扱いでもするような税務署の態度には本当に怒りがこみ上げてきます。

2011年12月22日

 いよいよ消費税反対の大運動を!

野田民主党内閣は、いよいよ本格的な消費税増税に舵をきった。
先の復興増税で庶民はこの先25年間にわたり増税を強いられることになった。さらにこの上13年から8%、15年から10%の消費税の引き上げが決められようとしている。大企業には復興増税といいながら実は差引2・6%の減税をしているのだ。「消費税は公平だ」という幻想を国民は持たされている。トヨタなど輸出大企業は2010年だけで8千億円以上の輸出戻し税を受け取っている。つまり1円も消費税を払っていないどころか、何千億円という消費税を懐に入れているのだ!トヨタなど5年間で1兆3千億円もの戻し税を受け取っている。そのために愛知の豊田税務署はなんと1100億円を超す大赤字になっている始末である。税務署が赤字なのだ!私たちが納めた消費税が事実上大企業補助金に化けているということだ。中小企業などはほとんど売り上げに転化できないことは明らかだ。この上消費税があげられたら廃業が続出することになる。ますます不景気に拍車をかけることになるのも自明だ。この春は「消費税引き上げ絶対反対!」の大きな世論を作ろう。

2011年12月21日

原発ゼロへ 県民集会2011.12.18

「原発なくし自然エネルギーの推進を」と、神戸メリケンパークで集会が開かれました。冷たい風の吹く中でしたが、多くの方が集まりました。そして、決して福島の原発事故を繰り返さず、自然エネルギーへ転換していかなければいけないという思いのもとに『原発をなくし自然エネルギーを推進する兵庫の会』が誕生しました。被災地から神戸に避難している方の発言もあり、福島原発事故はまだまだ長いたたかいになるだろうと感じました。私たち兵庫県民も、福島と距離は離れていても同じ思いで、事故を起こした東電と政府への怒りとともに、原発をなくすたたかいに挑みましょう!
集会後は参加者みんなで、元町商店街までのぼりや横断幕を掲げてパレードし、市民にアピールしました。

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2011年12月20日

融資を獲得!その事業資金を銀行が管理?

三宮で商売をしている30代の若いマスターAさん。3周年を迎え心機一転、お店の改装のため設備資金として保証協会付き融資300万円を申し込み、実行されることになりました。

後は契約だけということで、銀行に行きましたが「このお金は通知預金にさせてもらい、こちらで管理します。改装工事が終われば工務店の請求書を見せてください。こちらから振込みます。」という話をされました。Aさんは「自分のお金なのに自由に出来ないのはおかしい!」と抗議をしましたが、「保証協会から資金管理をするように言われています。疑っているわけではないのですが、万が一設備資金以外でお金を使われると困りますので」との回答しかしませんでした。

その後すぐに銀行員を店に呼び、「この資金はだれのものなのか?あなたが借りたわけではないし、返済もAさんがするのだから、本人が自由に出来て当然ではないか?」と常識的な話をしたにもかかわらず、銀行からは同じ回答しかなく、話しは2時間も続きました。結局銀行側は当初の意見を変えないまま、この日は終わりました。

後日、本店へ抗議をしに行こうということになり、事前に本店に連絡を入れたところ「行き過ぎた行為だと思います。支店に連絡して普通預金に振り込ませてもらいます。」となりました。
事業主が借りたお金を事業主本人が自由に使うことができるのは当然の事です。現在このような銀行の態度が増えています。絶対に許してはいけません。

2011年12月14日

共済会総会

12月11日(日)JR神戸駅前にあるチサンホテルで神戸親和民商共済会の総会を開催しました。
午前中は議案に沿って総会をした後、お昼はちょっと豪華なお弁当を食べて、抽選会をして楽しみました。午後からは、東神戸病院の申 智宏先生が大腸ガン検診受診の意義を、スライドを使ってわかりやすく講義してくれました。早期発見・早期治療が重要だと改めてわかりました。

みなさんの参加で、とても良い総会となりました家中さんのカメラ 062.JPG家中さんのカメラ 056.JPG

2011年12月13日

共済会ウェーブ行動

加入率80%に(現在75.5%)向けて、兵商連共済会役員9名と神戸親和民商共済会役員4名、事務局6名で、昼4班・夜(料飲街)2班に分かれて共済未加入者に拡大行動を行いました。全体で昼は40件、夜15件を訪問し、成果は昼5名の方が加入してくれました。
参加してくれた兵商連の役員さんは、会員さんの状況がよくわかったと言っていました。
夜料飲街を訪問した役員さんは、料飲街は初めてで、会員さん本人に会うことが難しく、役員・事務局の苦労がよくわかったとのことでした。「申込書を渡して、何回も顔を出すことが重要だ」と言ってくれました。
また拡大行動を引き続き頑張りたいと思います。

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2011年12月12日

納税者の権利を主張して解決!

税務署員が事前連絡もなく、税務調査のためにAさん(飲食業)の店に来ました。ちょうどAさんは留守でしたので、調査の連絡箋を置いて帰りました。
 後日、Aさんと相談をする中で「納税者の権利をしっかりと学び、対応すれば大丈夫」と励ましました。また銀行に「税務署が突然来ても、勝手に通帳を見せないように」と連絡をしました。当初、銀行側は「そんなことはできない」と言っていたので、銀行に交渉に行きました。すると銀行は「もし署員が来た場合は、預金者に連絡します」と対応が変化しました。権利の主張が実った瞬間でした。その後、税務署員と何回か会って、納税者の権利をしっかりと主張し、税務調査が終了しました。
Aさんは「納得できる解決で良かった。税務署とも銀行とも一緒にたたかってくれた。民商はすごい。」と喜んで言ってくれました。

2011年12月 8日

毎日納付して、分納を勝ち取った!

卸業を営むBさん。過去2年半分の消費税・源泉所得税などで500万近い滞納額があり、そこに差押えの通知書が届きました。
初めてご主人が事の重大さに気づいたのは、差押えの通知書が届いたときでした。急いで税務署に行き「全額払いますから1か月待って下さい」と担当者と約束してしまいました。しかし頼みにしていた借入先もすべてアウト。一時はヤミ金にでも手をつけようかと悩んだそうです。どうしたらいいか困った末に、親戚のアドバイスを受け、奥さんが民商に相談に来てくれました。

その後、ご主人とも連絡をとることができ、詳しい事情を聞くことができました。事実はこの2年半1円も税金を払っていなかったということでした。その理由は、半年前から届いていたた差押え予告などの文書を、単なる督促だと思って見ておらず、今の借金返済が終われば税金を払えると考えていたからでした。
後日、Bさんと事務局と一緒に税務署に行きました。担当者は義務的に「分納相談などいう期間はとっくに過ぎています。とりあえず半月伸ばしますから、全額支払わないと売掛金を差し押さえますよ」と売掛金で全て回収できると知っているため、冷たい言葉と態度で押し帰されました。しかし、Bさんはあきらめず、納税者の権利や滞納相談の手引きなどを学習しながら、「絶対に事業はつぶせない」という強い思いで、税務署と幾度も話し合いました。そして、日々の状況から支払える金額を毎日、税務署に納付することとなり、売掛金の差し押さえから逃れることができました。「努力という言葉は、結局のところお金なんですね、生活切り詰めてでも何とか誠意、見せたります」とBさんは2か月間頑張りました。
その後、「12月から分納でお願いする」との返答を勝ち取ることができました。「民商さんで大変勉強させてもらいました。一人だったら本当に差押えされていたかもしれません。これからが本当の闘いです、厳しいですけど、従業員と一緒に頑張っていきます」とBさんは語ってくれました。

年末調整の前に確認を!

今年の年末調整は、民主党政権の税制改悪により、扶養控除の縮小など大きな変更があったので注意が必要です。16歳未満の扶養親族(年少扶養親族)に対する扶養控除が廃止。16歳以上19歳未満の扶養控除の上乗せ部分25万円も廃止され、控除額が38万円に。そのほか、同居特別障害者の控除や、給与支払報告書(源泉徴収票)の書き方も変更されています。民商では自主記帳・自主計算活動に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。

2011年12月 5日

国民健康保険減免できた

「国民健康保険払おうにも商売が厳しくて払えない。なんとかならんやろか。」と会員さんから相談がありました。飲食業を20年営んでいるAさんは今年に入ってから商売が良くなく赤字続き。貯えもほとんどなく、払いたくても国民健康保険料を払える状態ではないとのこと。過去に仕事で体調を崩し病院通いをした経験から、保険証の大切さはよく知っています。この状態をなんとかしなければと思い、民商事務局と区役所へ行きました。国民健康保険の窓口で減免申請を行った結果、28万円から15万円になりました。「なんとか払える目途が立ちホッとしています。いつまでも健康であればいいけど、そんな保障なんてどこにもないしね。」と嬉しそうに話していました。国保で困った事があれば、神戸親和民商に相談して下さい。

2011年12月 2日

滞納で苦しんでいるなら、民商へ

運送関係の仕事を営むAさん。源泉や消費税など国税が1500万、市県民税が500万、社会保険料が500万という滞納状況に困っていました。税理士と経営コンサルタントのアドバイスに不安を抱いていました。滞納分を分納してきましたが、震災の影響で思っていた以上に経営が悪化し、分納を続けられなくなってきたので、「従業員を路頭に迷わすことはできない。ネットで民商を見たが何とかならいだろうか?」と経営状況の相談に民商に来ました。早速、税務署と交渉を繰り返しました。「事情は分かったが、何とかして約束どおり分納する努力を」と税務署側。とりあえず来月まで状況を見ることになりました。
続いて日本年金機構では、半年前にも相談して減額していましたが、聞けば今月から支払いが倍に。ところが事実関係を確認するなかで、算定基礎届が出されていなく、役員報酬なども昔の間違った数字のままでした。届け出を過年分改めて出すことで、これまでより減額できることがわかりました。
再度税務署とも粘り強い交渉で、それまでの4割程度の分納で話し合いがつきました。結局これまでの半分程度と分納額を変更することができました。「営業状況に基づき、きちんと話ができ、税務署もわかってくれた。厳しいが何とかして滞納分も払いながら、営業を続けることができます。取引先や従業員のことを思いながら、ここまで頑張れたのは、民商さんが励ましてくれたからだ」とAさんは決意を新たにしています。

2011年11月30日

「支部長の奮闘で署名目標達成」

9月から取り組んできた秋の署名もあと少し。元町東支部長のAさんから担当事務局に電話がありました。「うちの支部はあとなんぼで目標達成するの?」28日朝の時点で元町東支部では、17名分集めれば目標達成できることを伝えました。すると「もう少しやね。頑張って集めるわ」と言ってくれました。
 夕方、Aさんから「集めたから署名とりにきて」と電話がありました。取りに行ってみると、60名分(原発30名・消費税反対30名)の署名を1日で集めてくれました。どうやって集めたのか聞いてみると、「知り合いのお店でお客さんに書いてもらったり、近所のお店で書いてもらったりしたんやで」と言っていました。
この日のうちに元町東支部でも、支部長の最後の奮闘で署名目標数に到達しました。

2011年11月29日

市民税の減免

 会員さんで市民税の滞納があり、相談に来られた方がいました。2年前に会社を辞めて飲食店を開業しましたが、その年に来た市民税20万円が資金繰りの関係でどうしても払えず、そのままになっていました。具体的な内容を聞き民商事務局、会員さんと一緒に市民税の減免をするために区役所へ行きました。役所の窓口で状況を説明して、市民税が20万円から12万円に減らすことができました。「どうしようかと悩んでいたので助かりました。役所は当初税金を一括で払えと言ってきましたが、税金も月々一万円ずつ払う約束をしたのでこれなら払える」と喜んでいました。税金で困ったことがあれば、神戸親和民商へご相談ください。

2011年11月22日

婦人部 『フリフリ体操教室』

12月9日(金)ひる2時~〈今後定例化の予定〉
花隈事務所3階
用意する物:バスタオル1枚(マットの代わり)・タオル2枚
参加費1回200円

簡単な体操をして身体をほぐしていきます。どなたでもできる簡単な体操です。ぜひ、身体を動かしにお気軽にご参加ください。

先着順で受け付けます。事前にご予約ください。
連絡先:民商事務所078-351-1291

2011年11月21日

拡大デー、246件の訪問で商工新聞12部の成果

17日(木)の拡大行動では、昼間にトアロード周辺を170件訪問しました。この地域は、雑貨店や美容室などが多く、オーナーが店舗にいないケースが全体的に多かったです。
 夜は北野坂を中心に、全体で76件訪問しました。この日は県連の事務局も一緒に参加。「初めてトントン作戦に参加したけど、知らんところばっかりは大変ですね」と言いながら、次々とドアをノックして訪問してくれました。
この日は、すぐに入会に結びつくことはありませんでしたが、会員・役員のおかげで12部の商工新聞の拡大ができました。
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2011年11月18日

 500万上限枠変わらず。異常な預金拘束も明らかに

15日恒例の神戸市金融課との交渉が行われました。担当課長からこの間の変化について説明がありました。それによれば神戸市の応援融資等の上限枠は相変わらず500万円であること。枠を超えた融資について仮に兵庫県の融資を借りる場合にも市と同様の添付書類を求められることなどが明らかになりました。またある業者の例では設備工事がまだ終わってないにもかかわらず、設備資金は銀行から業者に振り込むといって銀行が業者に振り込んだ例などが出され、設備資金の拘束が異常なことがまた明らかになりました。また、他の業者の例では、協会が保証しているのもかかわらず、一から銀行が審査。本店決済なので結論がでるまで1か月もかかるなどと言っている銀行があることも明らかになりました。事実上保証協会審査を無視するような対応は許されません。その他あまりに窓口での書類が多すぎることなども問題になりました。より簡便にスムーズに融資が実行されるよう運動していくことが求められます。

労働保険に加入していて、助かった

Eさん(飲食業)の従業員さんが、調理場で作業中、足をすべらせ、床に顔面から到転しました。すぐに、近くの病院に行きましたが、専門でないのでN病院を紹介され、顔面骨骨折と診断されました。入院する際、労働災害と言わなかった為、2日間入院し、退院するときに入院費用を10数万円請求されて、支払いました。後日、療養補償給付たる療養の給付請求書と指定病院等変更届を病院に提出し、支払った金額が還付されました。Eさんは「突然の災害で、困ったが、労働保険に加入していて良かった」と話されていました。3日間で退院しましたが、民商共済にも加入されていて、共済からも給付されました。
   
 
従業員やパートを雇用されていれば、労働保険に加入が義務づけられています。 未加入者は、民商までご相談ください。

2011年11月16日

中央区革新懇主催"野田内閣を診断する"

「社会保障・税の一体改革」は、消費税増税のほか「子育て」「医療・介護」「年金」など含めて、年内にも法案のとりまとめを目指しています。
 野田政権の悪政にストップをかける大きな世論をおこすことが必要です。怒りを持ち寄り、シンポを成功させましょう。

   日 時 2011年11月30日(水)
     会 場 あすてっぷKOBE 4号室
     参加費 300円
     お 話 増田正幸弁護士
        内 容 ※各分野からの発言
            ※野田内閣の診断

2011年11月15日

三宮スタンプラリー

今回で5回目になる三宮スタンプラリーが11月10日に行われ、三宮の料飲街を中心に48店が参加しました。この日は予想を大きく上回り、ラリーに230名が参加。4人1組で指定されたお店を4件回り、最後は豪華景品が当たる抽選をして、大いに盛り上がりました。
スタンプラリーの参加者からは「三宮にあるスナックや飲食店など知らない店を知れる機会でありとてもよかった。」「三宮の活性化にはとてもいいイベントだと思う。」「どこの店もとても親切でフレンドリーでした。これからも利用したい。」などの感想をいただきました。また参加店からは「来られたお客様もマナーを守っていただき、こちらも楽しませていただきました。」「スタンプラリーが終わった後、ラリーで来ていただいたお客様が来店していただき、とても嬉しかった。」などやってよかったとの意見が多く出されました。

多数のご参加ありがとうございました。
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2011年11月14日

商売をはじめたら民商へ

先月から飲食業をはじめたばかりのAさん。以前は会社に勤めるOLだったので、帳簿の付け方、税金の申告など今まで一度もやったことがなく、これからどうしたらいいか困っていました。商売をしている友人に相談したところ、それならと民商を紹介してくれました。「友人も民商に税金の事でお世話になっていると聞きました。税金以外に融資の相談にものってもらえると言っていたのでお世話になりたい。」と入会してくれました。税金の事や融資相談など困ったことがあれば、神戸親和民商までご相談ください。

2011年11月10日

共済会総会

とき   12月11日(日)午前10:30~午後1:30  
場所   チサンホテル 2階 あじさいの間(JR神戸駅スグ)
参加費    無 料  (昼食・飲料含)
参加資格  共済加入者 
 

 
今年は全商連60周年ということで、全会員に大腸ガン検診を受けてもらおうと呼びかけています。共済加入者は無料で、無加入者は500円です。現在180人の方にキットを渡し、30人の方が病院から陰性(異常なし)で結果が返ってきています。
参加者の日頃の健康管理について、総会のときに話し合いたいと思いますので、ぜひご参加ください。 

2011年11月 8日

読者も増えた第4回お食事交流会 葺合西支部

11月5日(土)夜、葺合西支部の第4回お食事交流会を、JR三宮北側の中華料理店、万里さんのお店で開催され9名が参加しました。
 おいしい料理が次々に出てきて、お酒もどんどん進みます。今回で4回目となった取り組みで数名の常連さんが不参加でしたが、初参加の方もおられ、自己紹介から始まり交流を深めました。事務局から署名と目前のスタンプラリーの訴えもありました。「日ごろの厳しい営業ですが楽しいひと時を過ごせました」とKさんの感想。みな元気で三宮へ2次会に繰り出しました。その中で会員さんが商工新聞読者を増やしてくれました。


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2011年11月 4日

 神戸財務と交渉(10・27決起集会)

「問題があればその都度連絡してください。私たちも実態を知りたい」と回答
 兵庫県中小業者決起大会の一環として、財務省の神戸財務と交渉しました。
応対に出た担当者は、最近財務として変わったのは、単に金融機関の実態調査のみでなく、業者の生の声を聞く必要があるということで定期的に業者からの聞き取りも行っていること、ただ十分に実態把握ができているか疑問なので、問題があったら知らせてほしい等の回答がありました。また「特に問題のある金融機関はどこですか?」という質問があり、特にメガバンクの三井住友の態度がわるいことを具体的な事例もあげて伝えました。また、最近保証協会を通じた設備資金融資の銀行による「拘束」問題が多発していることをあげ、指導の徹底を訴えました。この問題では、協会も金融庁も特別問題にした指導はしていないことも明らかになっています。別途協会との懇談のなかでは、もし設備資金として融資したものが、他事使用されていれば保険が下りないという返答があったようですが、設備終了後に領収書の提示を求めている実態からすれば、問題になりようもないはずです。運転資金の領収書の提示や領収書の提示を資金を引き出す前に求めるなど信じられないような行き過ぎたことが行われています。こうしたことなどいろいろな話し合いを行い終わりました。
私たちは問題があればあいまいにせず、どしどし問題点を財務に伝えることの大切さを改めて感じました。

2011年11月 2日

バター不足問題で、会員同士の助け合いが生まれる

Kさんは(パン製造・販売業)仕入取引先から「生乳生産が前年に比べて大幅に割り込み、最需要期のバターの安定した供給のために、バターの出荷制限(全年比の半分)と価格改定を実施する」との通知がありました。
 Kさんは「海外から乳製品は緊急輸入されていて、問題はないと報道されていたので安心していた。パン製造にとって無塩バターは、消費者に安心して食べていただくには欠かせない。死活問題だ。」と民商に相談。早速、パン・ケーキ製造業の会員さんに実態調査を行いました。10・27兵庫県中小業者決起集会の県交渉では、無塩バターの実態を知らせてきました。
また班の中では新たな動きが生まれました。班の支部役員Hさん(飲食業)に相談したところ、Hさんは「困っているときは、お互いさま。うちが使っているところに一度言ってみよう。」と取引先に連絡してくれ、なんとか仕入れることが出来ました。Kさんは、「これで安心して商売できる。日常的に会員さん同士の付き合いが大事とつくづく思った」と喜んでおられました。 
無塩バター不足の件で、情報や意見ありましたら、民商までご連絡ください。

2011年10月27日

第45回婦人部定期総会&バスツアー!!

今年の総会はバス旅行を兼ねて、京都美山方面へ行ってきました。参加者は36名。湊川神社を朝9時に出発し、まず初めに、車中で総会を行いました。その後、バスの到着時間当てゲームをし、いざ丹波ワイナリーへ!工場見学&試飲をして、昼食はワインに合う豪華コース料理!「家だとこのスープの10倍の量は飲むわ(笑)」とワイワイ言いながら、最後にはお腹いっぱいと大満足!そして、美山かやぶきの里を訪ね、たくさんお土産も買い込み、帰路へ。少し帰りの到着時間が遅くなってしまいましたが、今回初めての参加だった方からも「とてもいい気分転換になり楽しかったわ!」と喜んで頂きました。
婦人部も仲間増やしは大変ですが、これからも楽しい企画をはじめ、学習会や要求活動など、多様な活動を活発に行って頑張っていきたいと思います。とても楽しい一日になりました♪

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2011年10月26日

2011年中央区原水協総会

10月21日(金)午後6時30分から神戸市立婦人会館4F「たんぽぽ」にて2011年中央区原水協総会が開かれました。中央区の様々な団体から参加があり、神戸親和民商も事務局団体の一つとして、参加してきました。
 2部構成で開かれ、1部の総会では10年度の活動報告と11年度の活動方針が討議・承認がなされました。2部では平和の集いとして、芦屋市原爆被害者の会会長の千葉孝子さんによる被爆体験の話を伺い、核兵器の残忍さ、悲惨さを再認識しました。また、元県会議員の北岡ひろしさんより原発に関する講演があり、政府の無策、電力会社の欺瞞を学習しました。
 これからも毎月欠かさず行われている6・9署名行動に引き続き協力し、核兵器廃絶を訴えていかなくてはいけないと改めて感じました。署名への協力をしたいという方は事務局まで連絡ください。

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2011年10月25日

お天気もセーフ!

婦人部主催のバザーをしました!

今年もたくさんの方々から、多くの商品をご提供いただき、雨も心配される中でしたが、宇治商店街の生田診療所前で賑やかにバザーを行いました。ご協力くださった方々、お越しくださった方々、ありがとうございました。売上は、日本母親大会・原水禁大会への参加・活動費にあてさせて頂きます。(*^_^*)婦人部の日頃の行いが良いせいか、雨も最後ぎりぎりまで降らず!良かったです♪

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2011年10月24日

葺合西支部 第4回お食事交流会

総会以降2か月ごとの会員どうしの交流会。
少し早い目の忘年会もかねて実施します。10月中に参加申し込み下さい


中華料理で交流会

 11月5日(土)午後6時~8時
 中華料理 万 里 ℡251-4888
 

 参加費1人2000円

琴ノ緒町5-3-3 グリーシャポービル北1FJR三宮の北側のビルです。

2011年10月21日

~ 拡大デー・トントン作戦179件訪問 ~

20日(木)の拡大行動では、昼間に三宮町周辺を70件訪問しました。この地域は、多店舗経営をしているお店が多く、「本店は大阪にあるので、オーナーはいません。」などと言われる場面が多かったです。
夜は東門街を中心に、74件訪問しました。11月10日にあるスタンプラリーの参加店募集も兼ねて、民商の宣伝をしました。
この日は、すぐに入会に結びつくことはありませんでしたが、会員・役員のおかげで3部の商工新聞の拡大ができました。


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2011年10月20日

葺合支部で、囲碁将棋大会!

10月16日文化センターで、囲碁将棋大会が行われました。6名が参加。真剣に打ち合う姿が見られました。優勝は大谷さん。「またやりたい」という感想が出ていました。

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2011年10月19日

18日 兵庫県信用組合と交渉―兵商連と

18日金融機関申し入れの一環として兵庫県信用組合本店と交渉を行いました。申し入れの趣旨は、設備資金融資を申し込んだ時に、その資金を拘束し、本人の引き出しを勝手にさせない、相手の設備業者に直接お金を振り込むなどの「拘束預金」の動きがあるがそれはやめるべきだ。また、税務調査で税務署が本人の承諾もなしに預金調査に来た時に、税務署に対して組合としては断ることはできないなどの発言があったことなどの問題点を質しました。
 「拘束預金」がなぜ問題かと言えば、本来設備業者と本人との関係でいえば、工事の着手、中間金、最終支払等の判断は本人がすることであって、金融機関はたんなる融資の窓口にしかすぎないのです。まして返済は本人がするのであって、その責任はすべて本人に帰属します。それを自由に使わせないなどもっての外です。「一体金融庁との関係で何か問題になったことがあるのか」と質したところ、特に問題があったわけではないことが明らかになりました。
また税務調査での反面調査についても、協力がえられない等、必要やむを得ない場合に行えるというのは税務署の税務運営方針にも明らかにされていることであり、まず本人の同意をえてから見せるべきことを述べ、拒否できないというのは間違いであることを主張しました。
 今後も問題点があれば交渉していくことを確認し終わりました。

2011年10月18日

三宮スタンプラリー開催せまる!!!

いよいよ11月10日(木)開催の三宮スタンプラリーの開催が迫って来ています。
参加店舗も現在50店舗でスナック・バーをはじめ中華・お好み・トルコ料理など
多彩なお店が出店します!チケットの枚数にも限りがありますので早めの予約、事前購入をお願い致します!11月10日は三宮を元気に!!是非、あなたのお気に入りのお店を見つけてください。

 チケットの販売 お問い合わせ先は
 三宮スタンプラリー実行委員 351-1294 まで

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2011年10月17日

融資の200万円で、内装を一新!

三宮で飲食店を営んでいる30代の会員Aさんは、お店の内装を一新しようと考えて民商に相談。そして、日本政策金融公庫で融資の申込みをして、希望していた200万を借りることが出来ました。「融資がおりたおかげで、自分のイメージしていたお店になりました。不況に負けず、これからどんどん儲けて、元気に商売を楽しみたいです。」と笑顔で話していました。融資のことなら神戸親和民商に相談下さい。

2011年10月14日

役員のつながりから商工新聞2部拡大 -山手支部-

役員のTさんと支部担当事務局とで拡大行動し、山手支部の西側の店舗6軒(喫茶店3軒、料理屋1軒、美容院1軒、雑貨屋1軒)、訪問しました。
そのうち喫茶店2軒と料理屋、美容院、雑貨屋の4軒はお客さんがいたり、オーナーさんが不在だったりして、あまり話が出来ませんでしたが、1軒の喫茶店はこの9月からの開店で、民商のこともご存知で、「困ったことがあれば連絡します。」ということで、ビラと商工新聞の見本紙、名刺を渡してきました。
「このままでは成果が無いなぁ...」ということで、Tさんの知り合いに頼んで1部とってもらう事になりました。
ところがその後、お客さんがいて話が出来なかった喫茶店のママさんが「さっきはごめんなさい。新聞とらせてもらうわ。」とTさんの家までわざわざ言いにきてくれました。
今回は短時間の行動だったにも関わらず、商工新聞2部の拡大ができました。役員さんのその地域での繋がりが活きた拡大となりました。

2011年10月13日

業者婦人決起集会"おんなの一揆"に参加しました!!

10/4秋空の下、所得税法56条廃止の署名を持って東京へ新幹線に乗り神戸親和民商からは5名が参加しました。午前中は8月に行った原発学習会で学んだことを力に『東電の包囲行動』に参加。「東電は自分たちの責任で最後までしっかりと補償をしろ!」と声を上げてきました。午後からの決起集会では全国からの仲間の発言を聞きともに頑張ろうと決意し、私たち兵庫県の代表発言では阪神淡路大震災での経験から二重ローンの解決を求め、せめてゼロからの出発をと訴えてきました。所得税法56条廃止の運動も全国に広がり、現在337自治体で採択されています。そして最後はデモ行動。力強くシュプレヒコールをしながら堂々と国会へと行進してきました。業者婦人が笑顔で商売ができる社会めざし力をひとつにこれからも頑張りましょう。
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2011年10月12日

姑息なやり方は許せない!―復興財源をめぐってー

政府は、東日本大震災の復興財源として、向こう10年間の個人所得税、5年間の住民税の増税、たばこ税の引き上げをうちだした。「痛みを分かち合おう」という世論に乗った増税案だが、許せないのは法人税の問題だ。「法人にも3年間の増税」と一般マスコミは言っているが、とんでもないまやかしだ。法人税は実は実質1・95%の減税になっているのだ。こんな大変な時にまだ大企業を甘やかすか!「法人税が高いから、海外に出ていく」という理屈で今まで減税を続けてきた。しかし、法人税が高いから海外に出ていくというのは詐欺のようなものだ。海外に出ていく理由の多くは、原料の入手先や市場への距離、人件費などの要因であり、税金が高いからという割合は少ないのだ。「海外に出ていく」という恫喝をかければ(原発に伴うエネルギー問題の時もそうだった)何でもありになるという姑息な財界と官僚の作文はもうけっこう。そんな連中にこの日本の国をまかすことができないのは明らかだ。犠牲や負担を個人や中小業者にばかり負わせ何の恥じらいもない大企業には、国民を思う気持ちなどサラサラないことだけははっきりした。そんな連中をこれ以上のさばらせてはいけない。

2011年10月 7日

大腸がん検診を受けよう!

共済加入者は、大腸がん検診を無料で受けることができます。
詳しくは下記をご覧ください。

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2011年10月 4日

兵庫県中小業者決起大会

10月27日(木)兵庫県中小業者決起大会があります。

ぜひ、ご参加ください。

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2011年9月27日

☆10月22日(土)バザーを開催します☆

今年も恒例のバザーの季節がやってきました!お家で眠っている商品、誰かに使ってもえたらいいな...というモノがあれば、ぜひご提供ください。今年は勝手ながら商品は新品のモノ、もしくはそれ同等のモノに限らせて頂きます。ご連絡頂ければ取りにも伺わせて頂きます。いろんなモノがあふれる賑やかなバザーになるようにぜひご協力ください♪
当日もご近所のみなさんお誘いあわせのうえ、お越しください!!お待ちしております!


と き:10月22日(土)
    あさ11時~14時頃まで
ところ:生田診療所前(宇治川商店街なか)
連絡先:神戸親和民商 婦人部あて ℡ 078-351-1291

2011年9月26日

納税緩和制度を活用しよう

最近税務署、市役所また日本年金機構等の強権的な徴収が問題になっています。多くの納税者は「滞納している自分が悪い」と自分を責め、病気になったり、場合によっては自殺にまで追い込まれることもあります。今数多くの中小業者が廃業していっています。その原因の多くは不況によるものです。決して個々の業者のやる気や能力によるものではありません。例えば東京電力の例を見れば明らかなように、国その他から至れり尽くせりの支援をえることができれば廃業することなどありえません。金融危機のときもそうでした。要は「大きいからつぶせない」というだけの理由で温存させられたのです。
 さて「納税の緩和措置」というのは、一定の事由が生じた場合分納を認めたり、滞納処分の執行停止をする制度で、強権的な徴収を緩和する制度です。
すべての公租公課の徴収は、納税者の「事業の継続又は生活の維持」ができることが前提で組み立てられています。これは憲法25条(生存権の保障)の当然の要請なのです。結局すべてのものを無くしてしまえば、後は生活保護に頼らざるをえなくもなるでしょう。事業を継続し、生活を維持し、まして従業員を雇用していくのと、生活保護に頼るのとどちらが行政上からみても合理性があるのか明らかではないでしょうか。
 行政の徴収担当者は、多くの場合こうした「納税緩和制度」の教育を到底受けているようには思えません。また、業者の生活の実態についても把握していません。きちんと実態を話し、納税者の権利の主張をしていくことが大事です。
 まずは当会にご相談ください。

2011年9月22日

三宮スタンプラリー

11月10(木)に三宮スタンプラリーを開催します。
7時から9時の2時間で4つの店を回ってスタンプを集めて最後は抽選会場で商品をゲットしましょう。

2人~4人程で1組になっていただき会場で受付をしてから、マップを持ってお店を回ってもらいます。
お店では1ドリンク1フードのサービス提供させていただきます。
あなたのお気に入りの店を探して下さい。

参加店舗も募集しております。

 日時 11月10(木)5時30分受付 7時スタート
場所 ホテル Area One (旧第1グランドホテル)
  東門街北出口付近

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2011年9月21日

嵐の中の拡大デー、394件訪問

20日(火)は神戸親和民商の会員・読者を増やす拡大デーでした。
台風の影響で大雨が降る中、昼間は役員と事務局15名で元町高架下、元町本通りを319件訪問。
「最近はすっかり人通りも減ってしまって厳しい。せっかく来たんやから少しの間、新聞とるわ」と高架下の店主が1部商工新聞をとってくれました。

夜は三宮の東門街を中心に75件の訪問しました。

1日の行動で394件の訪問、読者37名が増えました。

2011年9月20日

2011年原水爆禁止世界大会 報告会

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2011年9月16日(金)18:30より婦人会館4F「たんぽぽ」にて2011年原水爆禁止世界大会の報告会が中央区原水協の主催で開かれました。
大会の模様を収めたDVDの視聴、大会参加者の報告や感想の発表、兵庫県原水協事務局長の梶本さんからのまとめ報告等がありました。
その報告をもとに中央区原水協の当面の取り組みを話し合い、引き続き署名とカンパを集めていくことになりました。
『6・9行動』として毎月一回、生田診療所前にて署名集めをしています。来月は10月6日(木)16:30~17:30に行いますので、署名やカンパだけでなく、署名集め自体にも少しの時間でもいいので、ご協力お願いします。
また、10月21日(金)18:30~同じく婦人会館4F「たんぽぽ」において2010年度中央区原水協総会を開催します。2010年度の総括や2011年度の方針の取り決め、被爆者の方にお話を伺ったり、原発事故や再生可能エネルギーについての学習会等を行いますので、ぜひご参加ください。

2011年9月16日

3の日署名、1時間で21筆

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中央区革新懇が毎月3日に三宮ダイエー前で行っている憲法改悪反対署名。今月は台風のため日程を変更し、13日に行いました。日程変更のため参加者がいつもより少なかったのですが、原発も核兵器もなくし、憲法9条を守って平和な日本をとの訴えに、1時間ほどで21筆の署名が集まりました。次回の予定は10月3日(月)午後5時半から三宮ダイエー前です。ぜひご参加ください。

2011年9月15日

限度額適用認定証で安心して入院できる

Aさんから、「ガンが再発して、入院することになった。主人の収入が減少して病院代が払えないので相談に乗ってほしい」と連絡がありました。
 Aさん夫婦と一緒に区役所に行き、所得証明書をもらい、土建組合事務所に高額療養費の限定額適用認定証の交付を申請しました。
後日、建設国保から認定証が届き入院の際に、病院に申請したら、低額で治療ができます。Aさんは「制度があることを知らなく、勉強になりました。これで安心して入院できます」と喜んでいました。

2011年9月14日

年金全額免除が出来て良かった

国民年金全額免除申請されたAさんから「社会保険庁から所得制限で免除が出来ないと通知が来て、何かいい方法がないか」と相談がありました。
 早速、神戸区役所に行き、扶養控除が漏れていることがわかり、訂正申告して全額免除・住民税も減額することが出来ました。Aさんは、「免除・税金も安くなって相談してよかった。」と喜んでいました。

 国民年金保険料免除制度は経済的な理由等で国民年金保険料を納付することが困難な場合には、申請によって保険料の納付が免除・猶予となる制度です。
 納付猶予期間は、将来受け取る年金の受給資格期間に算入され、万一障害を
負ってしまったときに障害基礎年金が受け取れます。
 年金でお困りの方は神戸親和民商までご相談ください

2011年9月13日

家主から店舗と休業補償してもらった

会員Aさんは朝店を開けようと出勤してみると、天井全面から水が漏れていて床も水が溜まっている状態でした。すぐ家主に原因を調べるよう連絡をしました。その結果3階のスナックBさんの冷蔵庫の栓から水が漏れていたことがわかりました。
冷暖房器具は使えない、カウンターは水が染み込み膨張して使えない、壁・床も現状では使えない状態となっていました。業者に現状回復し商売が出来るように依頼すると、見積りが910万円、現状回復までに1ヶ月半は掛かるとのこと。なるべく早くしあげてもらうことを依頼し、家主とは第1回目の話し合いを持つことを約束しました。
Aさんと事務局で家主との第1回目の話し合いは、工事代・休業補償込で950万円という回答でした。Aさんはこれでは話にならないと1回目の話し合いは終わりました。
幾日がたって第2回目の話し合いでは、事務局より具体的な数字を出し、工事代・休業補償・従業員の給料補償・慰謝料を含めて1,200万円で回答を得ました。Aさんもほっとしました言い、店も1ヶ月半後にはリニュアルオープンし、やっと商売ができるとAさん従業員一同頑張っています。

2011年9月 9日

保険証を取り戻した!

会員Aさんは国保料12万円を滞納しており、資格証明証書を渡されていました。
区役所から呼び出しはありましたが、保険料を払うお金がなかったので行くことができませんでした。ですが体調がよくなかったので、区役所に行って保険証を返してもらおうとしましたが、全額払わないと渡せないと言われました。どうしていいかわからず、事務局に相談して、後日あらためて一緒に区役所に行きました。「今日は3万円払うので、残りは3回に分けて払うから、保険証を返してほしい」とAさんが言ったところ、保険証を返してもらえました。「これで安心して病院に行ける」とAさんは喜んでいました。

2011年9月 8日

3の日署名!

中央区革新懇が毎月3日に欠かさず取り組んでいる憲法改悪反対の署名行動は、9月は台風12号のため、13日に変更になりました。平和憲法を守り、日本を戦争する国にしないために、皆さんもぜひお気軽にご参加ください!
〈9月13日(火)午後5時30分~ 三宮ダイエー前〉

2011年9月 6日

滞納150万円、返済額月15万を10万円に!

飲食店経営のAさんのお店に、突然税務署員が入って来て「税務署です。滞納額が150万円ありますので、そのことで来ました」とお客さんがいる前で話をし始めました。
Aさんは『お客さんがいる前で、突然来てそんなことを話すなんて信じられない』と腹が立ちましたが、営業中だったので、税務署に後日相談に行くと約束をして帰ってもらいました。

その後、Aさんは1人で税務署へ分納の相談に行きました。Aさんの営業実態などの話は一切聞いてもらえず、税務署員から「150万円を超える滞納があるので月々15万円と、3月に新たに発生する税額は払ってもらわないとダメです」と言われ、どうすることもできず、Aさんは仕方なしに支払いの誓約書にサインをしてしまいました。

それから数か月間は約束の15万円を支払ったのですが、営業状況が厳しく、今後も税務署と約束した通りに払っていくのは無理だったので、Aさんは「約束した額は払いたいけど、今の金額では払えない。払える金額に変更することはできないのか」と民商に相談に来ました。

そしてAさんと事務局員で税務署へ行き、現在の営業実態を話して「月10万円しか払えない」と言って、前回の約束を変更させることができました。
最後にAさんは「突然店に来て、お客さんがいる前で税額を言ったりすることは絶対にやめて欲しい」と1回目に店に来た税務署員のことを言いました。窓口の職員は「すみません。それはあってはならないことだと思います。そのようなことはもうありませんので...」と謝罪しました。

「何も聞いてもらえなかった前回とは違い、今回は民商についてきてもらって、話も聞いてもらえたし、金額も変更できてよかった。これで仕事に集中して頑張れる」とAさんは喜んでいました。

2011年9月 5日

滞納あっても融資獲得!

40年以上営業を続けている飲食業の会員から融資を受けたい旨の相談がありました。
詳しく状況を伺ったところ、固定資産税の滞納があり、不動産の差し押さえがありました。
これを担保にして融資を受けたいということなので、さっそく神戸市との交渉へ向かいました。
しかし、「固定資産税を納めない限り、差し押さえの解除はできない!」の一点張りで、なかなか話に応じてもらえませんでした。ですが、何度も何度も足を運び、粘り強く交渉した結果、一旦、差し押さえを解除させることに成功しました。
時間がかかりましたが、何とか神戸市の制度融資を300万申込み、満額融資がおりることになりました。
あきらめずに交渉を続ければ、突破できることもあるので、粘り強く頑張りましょう!

2011年9月 2日

大腸ガン検診を受けよう!

10月から始まる「全会員を対象にした大腸がん検診」を成功させるため、「健康グッズ」(歯ブラシセット)を全加入者と未加入民商会員に届けています。大腸ガン検診の取り組みを進めていく中で、未加入会員には加入を勧めています。1981年以来ガンは心疾患、脳血管疾患などをおさえて、日本人の死因第1位です。そのガンの中でも大腸ガンの患者数は近年急激に増えており、2015年には胃ガンを追い抜いてトップになると予測されています。これは、欧米化した食事(高タンパク、高脂肪、低植物繊維)を続ける生活習慣が原因と言われています。また、大腸ガンによる死亡率も増えています。これを減らす為には、定期的に検診を受けて、早めに治療することが大切です。                                         

検診を受けるには、共済加入者は無料で、未加入民商会員は500円です。休めばたちまち収入が途絶える中小業者が、我慢に我慢を重ねて病気が悪化するケースが目立ちます。ぜひ大腸ガン検診を受けましょう。

2011年8月19日

今月の拡大デーは25日(木)です!

神戸親和民商では会員・商工新聞読者を増やそうとがんばっています。
毎月拡大デーを設けて、その日はみんなで会員・商工新聞購読者を増やす行動をしています。
今月の拡大デーは25日(木)です。

民商を知ってもらうため、新しく開業したお店や夜の三宮のお店を訪問しています。
すぐに入会に繋がらない場合でも、後日に読者・会員になってくれるお店もあります。

現在のこの大変な状況で、税金、融資の問題などで困っている商売人はたくさんいると思います。

ぜひ神戸親和民商にご相談ください。

2011年8月18日

11月10日スタンプラリー開催決定!

大変厳しい現在の状況で少しでも新規のお客をと、11月10日スタンプラリーを開催します。3,000円のチケット購入でお客さんに4店舗まわってもらいスタンプがそろえば最後は抽選会で景品ゲットという企画です。まだ民商会員さんのお店を知らないお客さんにお店の良さをおおいに宣伝します!!   参加者・参加店募集中!!

2011年8月10日

税務署交渉

8月8日、神戸税務署会議室にて税務署交渉を行いました。参加者は神戸親和民商、葺合民商の役員、事務局合わせて14名。税務署側は総務課長と課長補佐の2名。
申入書の要望を税務署側に提示した上で総務課長に返答していただきました。
税務調査について、「事前通知の励行、調査理由を開示すること」「納税者の承諾なしの反面調査をやめること」「おとり調査をやめること」「納税者に無用の負担をかけないこと」などを申し入れました。それに対して総務課長は「税務運営方針の遵守を心がけ対応していく。また反面調査は納税者の了承を得たうえで行うようにする。おとり調査についてはないと認識しているが気を付ける。納税者に無用の負担をかけないよう心がけて対応する」と回答。
参加者からは「反面調査は商売での信頼や経営の基盤を脅かすものであり、この間の税務調査でおとり調査と合わせて行われているので止めていただきたい。中小業者の心理的負担にならないように対応していただきたい。」などの意見が出されました。
また、「税金の強引な滞納整理をせず中小業者の実態に即し納税緩和措置の対応を」の申し入れに関しては「納税者の立場に立ち話をよく聞いた上で納税緩和措置に即した対応をしていきたい」と回答。
参加者からは「税金を払いたくても払えない商売人が増える中、納税の猶予がみとめられれば商売をがんばっていける。商売人の実情に即して早急に対応していただきたい。」などの意見が出されました。

2011年8月 8日

婦人部主催『原発学習会』開催しました!!

婦人部の役員会で上がった「原発のこともう少しちゃんと知りたい...」から始まった、原発学習会を行いました。参加者は総勢17名。講師に元県会議員・元関電の職員でもある北岡ひろしさんを迎え、とても分かりやすくお話いただきました。話も後半、北岡さん「原発がいかに恐ろしいもので、怖いものか分かったところで、なんでそんなに原発にこだわるねん?と思うでしょ?」という話になりました。すると間髪を入れずに「儲かるからやろ!!」との声が。「先に言われてしもた!!」と北岡さん。会場も笑いに包まれ、なぜ儲かる仕組みになっているのか、誰が儲かるのか、何の為に原発はあるのか...と話は続きました。今若い世代がこれから抱える問題は、決して楽観視できない重大な問題なんだと強く感じました。美味しいケーキとお茶で満たされ、知識も増え、とてもいい学習会になりました。

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2011年8月 5日

税務調査困っていませんか?

いよいよ税務署の個人を対象にした調査が、本格的に始まったようです。
税務調査は納税者にとって頭の痛いものです。日頃元気のいい人もさすがに元気をなくすようです。そんな納税者に対して、税務署は「調査権」を理由にわりと、やりたいようにやっているのではないでしょうか?
でもここが大事です。もともと通常の調査は「任意調査」といって、あくまで納税者の協力のもとにしかできない調査です。そこが裁判所の令状をもとに行われる「強制調査」とは本質的に違うものです。調査の日時、場所その他帳票等勝手に税務署が決めたり、持ち帰ったりはできません。しかし、普通はそんなことを知らない業者がほとんどですから、まず「怖い」という気分、感情から、ついつい言いなりになっているのではないでしょうか。
納税者には「権利」があるのです。私たちは「納税者の権利10ヶ条」というのを明らかにしています。本来国家の財政的基礎を支えているのは私たち納税者です。公務員は国民への奉仕者だというのが憲法の建前なのです。
そうは言っても、1人では個人はなかなか弱いもの。みんなで励ましあいながら納税者の権利を守っていきませんか。あなたの入会をお待ちしています。

2011年8月 3日

税務調査はじまる!

今年も、いよいよ個人の税務調査が出始めました。


また一時所得や雑所得の漏れなどで、税務署から呼び出しのハガキが届いています。


ひとりで悩まずに、ぜひ神戸親和民商までご相談ください。

「平和運動交流会」

8月1日(月)夜、兵商連(兵庫県商工団体連合会)で、「平和運動交流会」が開催され、神戸親和民商から2名が出席しました。
最初に、京大原子炉実験所講師・香川大名誉教授の中川益夫先生が「原発問題とエネルギー政策‐原水爆禁止運動の展望を考える‐」と題して講演されました。原発のしくみ、原発と原爆のちがい、放射線の人体への影響、原子力に頼らない発電の方法など、わかりやすく話してくださいました。
中川先生の講演の後、原水爆禁止世界大会(長崎)に参加する代表の方々があいさつし、核兵器廃絶・平和への思いを固め合いました。
被爆国日本で草の根から始まった核兵器廃絶の運動は、いまや国際的な世論になって世界を動かしています。核兵器も原発もない、平和で安全な世界をつくるために力をあわせましょう!

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2011年8月 2日

「日本版・小企業憲章(案)」

「日本版・小企業憲章(案)」(全商連発表)を是非ご覧ください
 先日、全商連から「日本版・小企業憲章(案)が発表されました。
この憲章によれば、「小企業・家族経営の存在意義や役割を明らかに」し「戦後続いてきた中小企業政策への反省を求め」「きめ細やかで小企業に実益が及ぶ支援策の実現を迫るもの」であるとしている。この中で特に注目すべきは第2章「小企業・家族経営の役割を正当に評価します」の項です。8点にわたってその役割を明らかにしていますが「小企業・家族経営は生きる糧を自ら生み出す活力にあふれ、地域に密着した社会的存在です」「文化を継承し、地域に豊かさと元気と展望をもたらします」など私たちに希望と勇気、元気を与えてくれます。民主党が昨年の6月に「中小企業憲章」を閣議決定したのですが、その後おこなわれている施策は、およそその建前とはかけ離れたものになっています。東日本大震災において、財界、大企業を中心にした復興が行われようとしている時だけに、ますますこの「小企業憲章」の意義は大きいと思います。
阪神淡路大震災において、港湾や道路の復旧が最優先され、人間、中小業者の復旧、復興はわきに追いやられた結果、いまだに震災後遺症に苦しんでいる私たちが改めて声を上げていかなければならないと思います。
 一度目を通してみたいという人がおられましたら、ぜひ当事務所までご連絡ください。

2011年7月25日

婦人部主催『原発学習会』開催のお知らせ!

原発のことを勉強したいという声があり、婦人部主催で原発のことについて学習会を開催します。学習会といっても難しいことを勉強するだけでなく、「ニュースで聞くこんなことってホント?」「もっと分かりやすく教えて!」「これからどうなるの?」「原発なくしても電気なくならへんの?」「なんで?」というように、出てくる疑問を解決し、また今度は、学習したことを自分も人に話していきたいなと思えるような学習会にしたいと思っています。男性の方はもちろんどなたでも参加OKです。参加ご希望の方は事前に連絡をお願いします。たくさんの参加お待ちしています!!

日時:8月5日(金) ひる2時~
場所:民商花隈事務所 3階
お話:北岡ひろしさん (元県会議員・元関西電力社員)
参加費:無料(ケーキ付♪)
お問合せ:民商078-351-1291

毎月の学習に「自主計算パンフ」を活用

7月21日、定例班会議を行いました。5名が参加。毎月定例で自主計算パンフを使って班会議をしており、今回は「税務調査にどう対応するか」を学習しました。税務調査を経験された方も参加され「税務署員が来たとき、毅然とした対応が一番大事」「日常的に原始記録の保存、自主計算のおかげで、納得する調査ができた。」と経験談が話されました。「反面調査された場合は、どう対応したらいいのか」などの質問が出されました。「やっぱり、民商を大きくするのが納税者を守ることやなぁ。拡大しなくちゃ」「納税者が学習するのが権利を守ることやなぁ」と意見が出されました。

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2011年7月22日

支部で「なんでも相談班会」を開催

7月20日夜、葺合文化センターで行われた支部自主計算班会では、パソコンを持ち込んで、エクセルで作成したそれぞれの帳面を入力していきました。「慣れていないから入力するだけでも疲れる」とAさん。でも厳しい経営状況を数字で把握して、取引先への交渉に使えればと期待をふくらませます。
 3月の申告のあと毎月20日を、「なんでも相談班会」と位置づけ、自主計算を中心に取り組んでいます。「まだまだ集まる人が少ないけど続けていきたい、会員さん以外の相談もできる場所に発展すれば」と重松支部長は語ります。


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2011年7月20日

減免申請にいきました!

今年の国保が年間で約46万円になり、収入が激減している今年の経営状態では到底払えないので「なんとかならんやろうか」と相談に来られました。

早速、区役所へ行き減免申請をした結果、約28万円になりました。「これなら何とか払っていける。減免申請ができるなんて知らなかったので、勉強になった」と言って喜んでいました。

国保でお困りの方は、ぜひ神戸親和民商までご相談ください。

2011年7月14日

「500万円、融資でてよかった」

商売をはじめてから今回で3度目になる融資を受けたいと相談にこられた会員さんがいました。飲食業を営んでおり、古くなったお店の設備や内装を一新しようと考え業者に見積もりを出してもらったところ、500万円かかる事がわかりました。商売伸ばしていく為にはどうしても必要なお金なので民商に相談に来られました。10年前に受けた融資が最後で、何をどうすればいいのかわからない事もありましたがアドバイスを受けてやるべきことが明確になり、希望していた500万円を借りることが出来ました。「いろいろ気軽に聞くことが出来るので、民商があってよかったわ」と言っていました。
初めて融資を受けられる方も、今まで何度か受けられた方も気になることあれば気軽に民商へ来てください。

2011年7月12日

葺合東支部、「なんでも相談会」

パソコン記帳から手書き帳面まで、日頃の疑問や質問にみんなで勉強しましょう。
会外業者も連れてきてOKです。エクセルでの簡単帳面データー、パソコンやメモリー持っていただければお渡しします。

7月20日(水)午後6時-8時
場所 葺合文化センター203号室

2011年7月11日

毎月班会議を再開!

6月23日、元町東支部は定例班会議を再開し6名が参加しました。今回は「消費税がそもそもどういう税金か」を知るために、自主計算パンフをみんなで読み合わせ、話し合いました。
「消費税は最悪の税金やなぁ」「福祉に使われてなく、大企業の減税の財源になっている」「消費税が10%になったら、商売・生活がつぶされる。反対署名を集めなければ」等の意見が出されました。次回の定例班会では「税務調査」について学習します。

 7月21日(木)午後3時から  上田宅

2011年7月 7日

網の目平和行進

7月6日、核兵器廃絶などを求める中央区網の目平和行進が元町商店街で行われました。神戸親和民商からは8名が参加し、「核兵器廃絶」「原子力依存から自然エネルギーへ転換を」「原水爆禁止世界大会の成功を」と、元町商店街を元気に行進しました。

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2011年7月 6日

みんなが安心できる三宮の街に

かなり前から一部の飲み屋や風俗などの客引きが三宮に遊びに来ている人にしつこく声を掛けています。最近はドンドン増えてきて、街を歩きにくいほどになってきています。自分の店があるビルの下で客引き等をされると常連さんも来にくくなり、多くの会員さんやその他のお店の人たちは、迷惑だと思っています。
以前は警察の取り締まりなどもありましたが、最近は全くなく苦情があれば取り締まりに出てくる程度です。また酔っている人を捕まえてカードでお金引き出させ、店に連れて行きボッタクリをするところもあるみたいです。三宮はみんなが楽しく飲んでワイワイする場所です。安心できる街にして行きましょう!

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2011年7月 4日

兵商連婦人部協議会第39回定期総会

神戸国際会館で138人の参加で行われました。神戸親和民商からは12名の代議員、2名の評議員が参加しました。午後からは有志の方々の「56条劇団」による寸劇も行われました。首に「税務職員」・「妻」などと名前を下げ「どうしてお母ちゃんの給料は経費で認められないの?」など、セリフも名女優揃いだと好評でした。記念講演も原発・消費税などのお話で、会場からは笑いもあり、みなさんとても真剣に聞き入っていました。


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2011年7月 1日

「核兵器のない平和で公正な世界へ」

2011年原水爆禁止世界大会まであとひと月となりました。
今年も核兵器廃絶を求めて全国の市町村を結び、世界大会の会場まで8千キロ以上続く平和行進が行われます。
兵庫県では7月7日(木)から7月16日(土)にかけて県を横断します。
神戸親和民商は...
7月10日(日)
神戸市役所・花時計前(12:25発)

県庁前(13:20)

兵庫区役所(14:20着)
...の行程を担当し、行進します。
毎年、全行程を歩かれる強者も現われ、原水爆禁止世界大会の成功を目指し、雨の日も炎天下でも休まず歩き続け訴えます。
「核兵器をなくしたい」と思っている方は100メートルでも一緒に歩きましょう!
また、核兵器全面禁止を求める署名も集めています。署名にご協力してくださる方、署名用紙の入用の方は事務局まで連絡ください。

共済で助かりました。

Cさん、仕事柄立ち仕事で、日ごろから足腰は丈夫だと思っていました。ところが、あると思っていた椅子がなく、すってんコロりん。運悪く腰の骨を骨折。結局1か月以上お店を閉めることになりました。

「共済会入っていたおかげで、入院給付を受けて少しは助かりました」とCさん。

ぜひ、共済会に加入してください。

2011年6月30日

国民健康保険が3倍になった!

建設職人をしているAさん。息子さんが一昨年からある会社でアルバイトをしていましたが先ごろ、そこを退社。源泉の資料が上がっており、市県民税と国保料がとんでもない金額で請求されてきました。
 会員さんから紹介され、民商にも相談して、退職をしたことを証明し、市県民税の減額および国保料金の減免手続きをして、何とかホットしました。  

2011年6月28日

国保料が半分以下に!

今、国民健康保険料の年額が届いています。
今年商売をはじめられたAさん。前年までサラリーマンをしていたので、その所得に基づいて国保料の年額が届きました。なんと約48万円!「このままでは高すぎて国保料が払えない」と、事務局に相談に来られました。

商売での利益はあまり出ておらず、去年より所得が大幅に減る見込みとなるので、一緒に減免の手続きをするために区役所に行きました。その結果、年額が約23万円になりました。「なんとか払える金額になって助かった。頑張って商売を伸ばしていきたい」と喜んでいました。

高すぎる保険料、1人で悩まずに神戸親和民商にご相談ください。

2011年6月24日

神戸市の制度融資はどうなる?

突然の発表で「えっ!」と思ったのが、神戸市の融資限度額の大幅な引き下げです。制度融資で一番多いと思われる「おうえん融資」の限度額1250万円がいきなり500万円に引き下げられるというのです。その理由は現在市が行っている500万円までの保証料負担が、新たな全国の保証協会のシステムに乗らないからだということらしい。
たしかに500万円の保証料市負担というのは制度的にいえばすぐれたものだといえる。(兵庫県はガンとして不公平を理由に保証料負担を拒否している)しかし、いきなりの限度額の大幅な引き下げが実態に合致しているのだろうか。限度額を超える融資については他の制度を利用せざるをえなくなる。そうなると返済総額がふえることになるし、手続き上でも煩雑にならざるをえない。利用者のことを考えればむしろシステムを変更すべきで、かりに数少ない自治体の制度であろうが、それくらいの便宜を図るのは当然だと思うのだが。

みなさんどう思われますか?

2011年6月23日

青年部からです。

お昼ごはんを食べながら、青年部会を開きました。
8月6~9日に長崎で行われる原水禁世界大会へ行きたい方を募ったり、11月10日に三宮で行われるスタンプラリーへの青年部員さんのお店の参加の募集についてなどを話し合いました。

まだまだ参加者は少ないですが、業者青年の仲間を増やし、さまざまな活動や行事に取り組んでいきたいと考えています。
役員さんだけでなく、青年部の会員さんの参加もお待ちしています!

また、引き続き業者青年対象のアンケートを行なっております。このアンケートを通じて、会内の青年部員の拡大だけでなく、会外の業者青年ともつながりを持てるような取り組みにしていければということなので、アンケートへの回答、ならびに知り合いの業者青年の紹介等、ご協力の程よろしくお願いします!

2011年6月22日

国民健康保険料が高すぎませんか?

6月に入り国民健康保険料の通知が届いて来ていると思いますが今年度も国保料が最高で4万上がります。商売や給料が減らされる一方保険料はどんどん上がり、滞納する人も増えてきて保険証ももらえない人もおり、病院にも行けないという人も増えてきています。
誰もが払える保険料にし、保険証は1ヶ月や3ヶ月だけの短い保険証ではなく、普通の保険証を出すのが当たり前だと思いませんか?
また申告をしていなくて、保険料や市・県民税が高くてビックリする人もいます。今からでも遅くないので申告をしましょう。

ぜひ神戸親和民商にご相談ください。

2011年6月20日

毎月の拡大行動!

6月16日に商工新聞読者、会員を増やす為の拡大行動が行われました。この日は昼間10件、夜は52件のお店を商工新聞や民商紹介のパンフレットを持って訪問。「民商って名前聞いたことあるけど、どんな所なの?」「商売の仲間が民商に入っているけど商工新聞読んだことあるで。工夫してがんばっている商売人の事とか良いこと書いていたな。」など商工新聞を中心とした話題で盛り上がる場面も。この日の行動で入会1名、商工新聞読者が4名増えました。商売に役立つ事が載っている商工新聞は一ヶ月500円です。商工新聞の購読と合わせて困っている商売人が身近にいたら民商に紹介してください。

2011年6月17日

神戸市就学援助と講演のつどい

婦人会館で約30名の参加で行われました。元小学校教師の方の講演は『こどもの貧困』についてのテーマで話され、大変驚かされる実態の報告もありました。神戸市の就学援助率は30%以上、なかには50%を超える地域もある状況です。時代が変わり権利意識は向上しつつ、生活保護も急増する中でも、『ほどこし』の感覚がまだまだなくなっていません。また一方で、学校を風邪で休んだ子の親がタッパーを持って給食を取りに来て、残っている分を全部持って帰った例もあるそうです。給食費を払っているんだからと...。給食がその子の唯一食べられるまともな食事だったそうです。こどもの貧困は深刻です。
受付の窓口を学校のみにすると、整っていない環境のもとで教師が大変だということもあります。学校を通さないで申請をしたい人もいます。直接申請を希望する人がいる限り、今後も引き続き学校申請と直接申請の両方の受付けをさせるようにしていかないといけません。
就学援助だけではありません。今ある様々な制度は使わなければ改善点がみえてこないので、どんどん活用して、さらに使いやすい制度へと変えていく運動をしていきましょう。
本日は神戸市教育委員会への集団申請で44名の申請を行いました。


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2011年6月15日

法人パソコン会計!自分で法人決算できた!

今まで税理士任せで、決算内容や仕方が全くわかりませんでした。「なんとか自分で記帳や決算までできるようにしたい」と1年程前に入会。

今期は領収書整理から始め、会計ソフトに自分で仕訳入力。事務局の指導援助で、法人決算書まで自分で作成し、無事申告書を提出することができました。
 

今後、エクセルを活用して、「経営分析や事業計画に役立つようにしていきたい」と抱負を語られています。

2011年6月14日

第62回定期総会

6月12日(日)に神戸親和民商の定期総会が開催されました。全体で100名程が参加し、多くの来賓も参加してくれました。2部ではテーブル対抗で「吹き矢」のゲームをし、大変盛り上がりました。


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2011年6月10日

中小企業の震災からの復興はなぜ大事か?

東日本大震災における被災中小企業の復興をどう図るかということが問題になっている。その中で気になるのは、中小企業の「色分け」を勝手に国等がしようとしているのではないかということだ。
「再生可能」「再生不可能」と業者を選りわけ、再生可能な業者にだけ手を差し伸べようとしているのではないか。そもそも再生可能かどうかという基準をだれがどこで引けるのだろうか?阪神淡路大震災では中小業者はまったく何の支援もうけることができなかった。しかし、多くの業者が、そうした支援を待つまでもなく自ら立ち上がり営業を再開していった。自らの食いぶちは自ら稼ぐというその精神力と意欲に頭が下がった。三宮のまだ電気も来てない瓦礫の中でロウソクをともしながらカウンター寄席と称して、落語家を呼び営業を再開したスナックのママがいた。そんな例は枚挙にいとまがない。もちろんそんな業者は大もうけを意図してるのでは決してない。しかし、少なくとも今日の稼ぎがあれば、生きていく術があればいいという思いで歯をくいしばって頑張ったのだ。そんな業者をいったいだれがどういう基準で再生可能か不可能かと区分けできるのか?「生業層」の業者の経済的な役割、存在意義について確たる分析はまだ十分とはいえない。しかし、少なくとも生活保護を受けるのではなく、自ら稼いで生活いくができれば、それだけでも意味あることだ。そのうえ納税をしてもらえればこんなありがたいことはない。また、そのことを通じて地域にお金が循環していくことになるのだから、何倍もの経済効果をあげることができる。雇用も生まれる。そもそも人を人とも思わず、いとも簡単に首をきっていく大企業の連中には、地域や庶民の日々の暮らしへの思いなど眼中になどないに違いない。あの大震災の時なぜ中小業者が歯をくいしばって営業を再開していったか。それは自らの生活ももちろんあったが、苦楽を共にした従業員やその家族の顔を思い浮かべたら、勝手に店を閉めるわけにいかなかったと多くの業者が口にしていた。このモラルの高さ、そして愛情の深さこそ日本再生のカギなのだ。勝手に「再生可能」かどうかを一部の連中に机上で決めさせてはならない。

2011年6月 9日

H23年度 国民健康保険料決まる!

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H23年度の神戸市国民健康保険料の計算方法が決まりました。
前年度より高くなっています。
参考にしてください。

2011年6月 8日

日本を戦争する国にさせないために

民商も参加している「中央区革新懇」は、6月3日(金)三宮ダイエー前で、毎月恒例の「憲法改悪反対」(平和憲法守れ)の署名を行いました。毎月3日にこの「3の日」署名行動を始めて、今回で88回目になります。
 日本を戦争する国にさせないために、これからも毎月続けていきます。次回は7月3日(日)午前11時から。場所は三宮ダイエー前です。どなたでもお気軽にご参加ください。

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2011年6月 7日

事業に必要な融資は必ず出る!

保障協会の審査は早い!

昨年4月に、サービス業を開業したBさん(30才)。自己資金で開業にこぎつけたものの、開業当初はなかなかお客さんがつかずに苦戦が続きました。「なんとしても自分の力で頑張りたい」と、チラシをまいたり、待っていてはダメと、お客さんに出向いていくために、車で営業に回るなど苦労してきました。民商に入会し初申告をしたBさん。売上は上っているものの、どうしても資金繰りが苦しいと相談があり、さっそく神戸市のおうえん融資を申込みました。5月9日に申し込み、17日に審査があり、翌日に電話で融資OKの返事。「思っていたより早く融資がきまって本当によかったです。夢に向けて頑張っていきたい」と言っています。

2011年6月 6日

融資相談から入会

融資相談から民商に入会されるか方が増えています。先日融資相談でこられたTさんは知り合いの民商会員から「民商は融資に強いから行ってみろ」と言われ来所し入会しました。希望金額の300万円を借りる事が出来ました。「融資でどうしたらいいかよく知らなかったのでほんと助かります」と言っていました。融資相談などお知り合いの方で困っている商売人さんがいたら是非民商を紹介してください。

2011年6月 3日

2011年度兵庫県原水協総会

2011年5月28日(土)高教組会館において2011年度兵庫県原水協定期総会が開かれました。午前中は日本原水協代表理事の高草木博さんの講演があり、世界の中で果たす原水協の役割についてのお話を伺いました。
午後からは理事会が行われ、2010年度の運動の経過、収支報告と2011年度の課題と運動計画案、予算案・役員の提案及び採択が行われ、核兵器全面禁止に向けて、2011年原水禁世界大会(今年のメインは長崎)の成功を目指していくために平和行進や署名をやっていくことの重要性を再確認できました。


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2011年6月 2日

就学援助の集団申請が近づいてきました!

もう就学援助の手続きは済まされましたか?所得制限などの制限はありますが、厳しい家計状態であれば小中学校の義務教育にかかる費用なので、必要であれば当然受け取る権利があります。神戸市が直接申請を認めないと言い出した中、民商婦人部をはじめとする運動で、交渉を重ね、その窓口を今年もひらくことが出来ました。今後直接申請したいという方が少数となれば、神戸市は窓口を学校のみという方向へ運びやすくなります。問い合わせても「学校に出してください」と直接申請はもうしていないと断られたケースもあります。学校申請をすると援助費を学校長の口座へ直接振り込まれ、申請者が指定する申請者名義の口座への振込みがされない場合もあります。自分達の権利を守るべく、申請をお考えの方は直接申請する集団申請にご参加・ご協力ください。

☆添付書類等☆
①平成23年度市民税・県民税特別徴収税額の決定・変更通知書
②平成23年度市民税・県民税納税通知書
③平成22年度分所得・市民税・県民税(所得・(非)課税)証明書

...このいずれか1つが必要です。必要書類の所得証明は確定申告書や源泉徴収票では受付されません。同居している方全員の総所得を合算するので、同居している方全員分の証明が必要です。要件は他にもあります。神戸市のホームページも参考にしてください。詳しくは民商婦人部までお問い合わせください!

2011年6月 1日

事業に必要な融資は必ず出る!

「断られても融資は大丈夫」

物品販売業を独立自営したAさんは、民商に入る前に、自分で日本政策金融公庫に開業資金の申込をしましたが、自己資金要件など問題にされ結局否決されました。そして銀行を通じて、神戸市の制度融資を自分で申込まれましたが、中々、結果が来ないまま時間が過ぎていました。そんな時に民商を知り相談されました。事業実態や内容を説明確認することが銀行も不十分なまま、事実上たなざらし状態にあることが分かり、保障協会とも幾度か相談し運転資金を受けることが出来ました。その後公庫とも、なぜ断られたのか?どうすれば受けることができるのか?具体的に指導を受けて融資を実現することができました。「厳しいが、厳しく変化する消費者ニーズに応えるために、どうしても仕入資金が負担になってきたが、融資を受けることが出来て、おかげさまで、売上も伸ばしてきました。2店舗目の展開も視野に入り、頑張って生きたい」とAさんは言っていました。

2011年5月31日

自分の店のため 融資をあきらめずに!

去年11月に新規OPENした居酒屋さんが、開業前に本人が直接日本政策金融公庫に融資を申し込みに行ったのですが、「携帯電話料金の支払いが少し遅れている」などの理由で融資を断られました。その後なんとか、お金をかき集めお店をOPENし、現在では広告宣伝の効果もありお客さんが増えて来ています。しかし本人さんは「今からが大事なのでもう少し宣伝広告と全国各地のお酒や食材を仕入れたい!ぜひもう一度融資を申し込みたい」と民商に入会し、どうすれば融資を勝ち取れるか一緒に考え、政策公庫にも前回断った理由を聞きに行きました。お店を伸ばして行くためどうしても資金が必要なので応援してほしいと訴えようと、開業してからの帳面を見直したり色々と考えて申し込んだ結果、融資を勝ち取りました。中小業者のみなさん!1度断られてもあきらめず自分の店のためがんばりましょう!!

2011年5月30日

こんなときも共済って、でるんです!

海外で入院した場合、入院見舞を請求することができます。
ただし、請求に必要な書類が日本語以外の場合、原文の書類に日本語訳を添えて提出します。
生活保護で診断書が取れない場合は、生活保護受給者証のコピーおよび、入院した病院名・入院期間・傷病名を役員が聞き取り、文書で提出することとします。
 

見舞金の対象は、加入者の傷害または疾病の治療を目的とする入院です。
人間ドックは検査を目的とするものですし、出産は病気ではありません。また臓器の提供は、加入者の疾病ではありません。したがって見舞金の対象になりません。

しかし、帝王切開や妊娠中毒症による入院など保険診療の対象となる入院は見舞金の対象となります。

2011年5月27日

神戸市国保の改悪をやめさせよう!

 国民健康保険料の計算方式には、いくつかのやり方があります。

神戸市では現在、市県民税の課税所得から計算をするという仕組みになっています。つまり、収入(売上)から経費を引き(所得)、さらにそれから各種控除(年金、扶養、基礎控除など)を引いて計算をします。ところが国はこうしたやり方を一律「旧但し書き方式」に改めるよう指導しています。これは所得から基礎控除のみを引く方式で、神戸市でいえば確実に保険料があがることになります。

国保については、今圧倒的に低所得者で構成されているために、保険料が高くて払えない人が激増しています。そこで保険証すらもらえず、病院にかかれず手遅れで死亡する人が増えています。これも元はと言えば、国がその負担金を従来の半分近くに引き下げたためにおきていることです。この上保険料を引き上げることになる「旧但し書き方式」に改めることになれば、さらに払えなく人が増え、病気が重篤化することになるでしょう。こうした悪循環を許してはなりません。国が国民の健康に責任を持たなければならないことは憲法上でも明白です。「旧但し書き方式」への動きに反対しましょう。

2011年5月26日

まだまだ支援は続きます!

阪神淡路大震災のときには、全国から心温まる救援物資や募金が集まり助けられました。神戸親和民商として支援募金に取り組んでいます。現在100万円を超える募金が集まりました。支援はまだまだ続きます。銀行振込でも受け付けています。よろしくお願いします。
集まった募金は、兵商連(民商の県組織)・全商連(民商の全国組織)を通じて、被災民商会員・被災者に届けられます。

◎「募金専用口座」 
日新信用金庫 宇治川支店 
 普通 口座番号 397390
神戸親和民主商工会 会長 小紫伸介


被災地に贈った婦人部の絵手紙。

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収支内訳書の提出は罰則がありません

税務署から22年度所得税の収支内訳書の提出の督促文書が送付されています。
 収支内訳書は「申告納税制度の趣旨に則り指導の旨とし、納税者の過大な負担をかけないように配慮する」と付帯決議され、「納税者が今までよりも不利な立場に立つことはない。この間の国税庁や税務署交渉でも、提出しないからいって、税務調査を受けるなどの不利益な扱いを受けない。あくまでのお願い文章」と回答しています。
 提出については、納税者本人が決めることで、しなくても罰則はありません。詳しくは、民商までご相談してください。

2011年5月23日

商工新聞読者を増やそう

神戸親和民商は5月21,22日に静岡県掛川市で行われた全国会長会議までに商工新聞読者を100部増やそうと目標を掲げました。この間、会長会議に参加した小紫会長も読者を増やし、また役員・会員の奮闘により5月20日時点で107部の商工新聞目標を達成しました。引き続き昨年2010年の4月1日時点の商工新聞読者数を回復しようと5月末までに120部をやりきる意思統一をして、あと11部で目標達成します。残りの目標を達成するため全力でがんばりますので、紹介がありましたらよろしくお願いします。

2011年5月20日

兵庫県青年部協議会 第36回定期総会

2011年5月15日(日)に兵商連にて、兵青協定期総会が開かれました。
全県から青年部役員・青年部員・青年部担当事務局ら、29名の参加となりました。
神戸親和民商からは2人が代議員として参加し、今期の活動報告、今後の活動方針に関して、決議を採ってきました。
分散会においては、特に東日本大震災支援に関することが話し合われました。現地へ赴く支援、募金による支援、その他農業関連の支援など様々な意見が出され、一時的なものではなく、継続的な支援が必要だという結論に至りました。また、青年部活動についてはもっと交流の場があれば・・・との意見が出て、今後の検討課題となりました。
 総会方針案、まとめ、決算・予算案いずれも満場一致で採択され、新年度の新たな役員を選出して閉会となりました

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2011年5月18日

エコバックを被災地に...

被災地にエコバックを届けようという県婦協の取り組みで、神戸親和民商では40枚のエコバックを作りました。兵庫県内で約1000枚ほど作る計画です。製作は仕立て屋さんを営んでおられる会員さんに全面的に協力していただき、素敵な絵手紙を添えてラッピング!婦人部役員で一枚一枚、一言励ましのメッセージを添えました。役に立ててもらえれば嬉しいです!

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2011年5月16日

高すぎる市民税・国民保険料

昨年の収入によって決まる、市民税や国民健康保険料ですが色々な理由で会社を退職し国民健康保険に切り替えないといけない場合に現時点で収入がなかったりアルバイト生活になり会社勤めをしていた頃より収入が減ってしまった人など会員さんの身内の人やその他の人もいます。

しかし払えない状態になっても、会社に勤めていた昨年の収入で健康保険料が計算されてくるので驚くほど高い金額の保険料の通知が届いたりします。そのままにして払わずにいると役所は保険証を交付しません。そのときはすぐに相談しましょう。

収入がない、退職した、という証明書や確定申告をすることでの証明などの書類を持って保険料の減免の手続きや国民年金の免除申請も出来るので早めに手続きすることが大事です。また保険料や市民税など分割で支払いをする場合でも無理な約束はしないで、自分の払える金額を言いましょう!そして元々が高すぎるこれらの制度を変えて行くことが一番大事なことです。

2011年5月13日

労働保険に加入しましょう

労働保険の確定申告が始まります。

労働保険というのは、労災保険と雇用保険の総称です。労災保険は労働者を1人でも雇っていれば加入が義務付けられており、それはパートであれなんであれ被雇用者がいれば加入しなければなりません。もし加入していなくて事故が発生したら、場合によっては休業補償などを雇用者が全額払わなければならなくなります。逆に加入していれば、医療費なども全額補償されます。

雇用保険(失業保険)は、こんな不安定な経済情勢の下では、入っておくにこしたことはありませんし、週20時間以上の勤務時間がある場合は、加入しなければなりません。
 

当組合は事務組合を作っており、ここに加入すれば本来加入できない事業主も労災保険に特別加入できます。また保険料の金額にかかわらず3回に分割して保険料の納入ができます。新規雇用や失業等の諸手続きも安心です。ぜひ加入しましょう。

2011年5月12日

第62回定期総会

下記日程で定期総会を開催します。お忙しいとは思いますが、ぜひご参加ください。

日 : 6月12日(日)  
場 所 :県民会館 11F
時 間 : 開場13時~   開会13時30分~

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2011年5月11日

消費税滞納 「民商に相談してよかった」

「消費税滞納額150万円を一括返済せよ」「毎月15万円の小切手を振り出せ」と税務署に強要された飲食店経営のAさん。売上が減少して利益も減る中、生活も苦しく消費税が払えていませんでした。そのことを知人に相談すると、民商を紹介されて来所されました。「滞納処分から身を守る権利」があることを学習し、事務局と税務署にいきました。税務署は「払えないなら、不動産を差押えする」と言ってきましたが、現在の商売の状況や納税者の権利を訴え、毎月10万円ずつ支払うことになりました。「民商に相談してよかった」と喜ばれています。

消費税は販売価格などに転嫁(上乗せ)できない中小業者にとっては、身銭を切って納税する「営業破壊」税です。その結果、消費税が納めきれずに滞納となる業者が増えています。全税目のうち消費税の新規発生滞納割合は約5割に到達しています。強引な滞納整理を止めさせ、「納税の猶予」や「換価の猶予」を活用して、納税者の権利を守らせましょう。

滞納整理でお困りの方、民商にご相談ください

2011年5月10日

「6・9行動」

中央区原水協が広島に原爆が投下された6日と長崎に投下された9日にちなんで、毎月6日・9日に「核兵器のない世界を」の署名・募金活動をしています。
 神戸親和民商も「平和でこそ商売がやっていける」ということで中央区原水協に参加しており、署名・募金活動に取り組んでいます。
 5月6日(金)に午後4時半から一時間ほど宇治川商店街の生田診療所前で署名活動を行ない、民商だけでなく中央区の様々な団体より7名の参加で34筆の署名が集まりました。
 これにより参加者のべ203名、署名合計1,449筆、カンパ合計10,416円となりました。
 今後も続けて行きますので、署名してもらうなり、署名を集めてもらうなり、募金してもらうなり、どんな形でもいいので、是非ご協力ください!
 なお、署名用紙等がご入用でしたら、事務所までお問い合わせください。よろしくお願いします。
 次回の予定は6月6日(月)午後4時半から宇治川商店街の生田診療所前にて行ないます。


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2011年5月 9日

メーデー

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5月1日(日)メーデーに参加しました。小雨がぱらつくなか、労働組合や年金者組合、民医連、民商などの団体が東遊園地に約3000名集まりました。神戸親和民商からは15名が参加しました。「被災地支援・復興」「ルールある経済社会」などを掲げて県庁までデモ行進しました。

2011年4月28日

共済会の入会時に気をつけること

・入会時満64歳以下の加入者の方は(E会員)満75歳まで入院1日3,000円で120間給付されますが、満65歳をすぎて加入された方は(M会員)1日3,000円の60日間しか給付されません。しかも、長寿祝金がなく、亡くなられたら5万円しか給付されません。
・満64歳以下で入会された方は、満75歳で長寿祝金5万円を給付されると(R会員)、入院1日2,000円で30日間しか給付されません。
上記のように入会時の年齢によって条件が違ったり、移動したりしますので確認されます様お願いします。

共済金を受けられての感想
・長寿のお祝金をいただきました。ありがとうございました。
 今回長寿祝金をいただいて退会となりますが、共済に入ってから20年近くなりますが、
 入院した時のお見舞金を何度かいただきました。毎月のわずかな会費で本当に助かりました。ありがとうございました。(T・Iさん)
・私は親和民商の会員でしたが、北長狭の病院に通ってたので神戸親和民商の近くなので、
 合併してから初めて事務所に会費を持って寄りました。怪我をして通院してると言ったら全然知らなかったのですが、見舞金が出ますと言って手続きして下さいました。
 仕事が出来なくて2ヵ月間お店を休業しましたし、今もなおリハビリに通っています。
 見舞金いただいて大変助かります。本当にありがとうございました。(A・Tさん)

2011年4月27日

『数は力になる!』と仲間増やし ~婦人部~

全国で所得税法56条廃止を求める運動が前進しています。姫路民商婦人部が市川町で56条廃止の意見書採択を求めた結果、全会一致の採択を勝ち取り、兵庫県内では4自治体となりました。神戸市でも運動を強めていかなければなりません。神戸親和民商婦人部でも『数は力になる!』と仲間増やしに日々がんばっています。先日、拡大訪問をして4名の新しい仲間が増えました。若い奥さんも「子供のためになる活動だったら...」と入部してくれました。

【ご案内】
6月5日(日)第55回兵庫県母親大会が開催されます。いわさきちひろ美術館の顧問・松本猛さんの記念講演もあります。毎年、参加された方からは、楽しかった、行ってよかったと大好評です。ぜひ興味のある方は事務所まで。男女を問わずどなたでも参加できます。お申込はお早めに!

2011年4月26日

払いすぎたサラ金の利息取り返しませんか?

グレーゾーン、過払いなど最近はあまり聞かなくなってきましたが、実際にはまだまだ高い金利で返済を続けている人も多いのではないかと思います。「借りたお金は返さないと」と一生懸命返済してもなかなか借金は減らない・・・当然です。返済金のほとんどが金利で取られていますから。
やる気になれば自分で過払い訴訟も出来ます。
その結果借金がゼロになったり、払いすぎた金利が返ってきます。「お金に困ってるときに利用して助けてもらったからそんな事出来ない」ということもよく聞きますが、相手は今までじゅうぶん高金利で儲けて来たんですから気にしない事です。また、最近では過払い金が少なかったり法定金利で計算しなおした結果少しだけ借金が残ってしまった場合には、裁判所を通さなくても和解に応じる業者も多くなって来ています。そうなれば訴訟費用などもかからず時間も手間も省けて良いと思います。
まずは、電話をして今までの取引の履歴を出してもらいましょう。

2011年4月25日

どさくさまぎれの増税は許せない!

マスコミの報道によれば、政府は復興財源として当面3%程度消費税を引き上げ、その後10%以上に上げるという案を検討しているらしい。「国民全体で負担すべき」というのがその理由のようだが、ふざけるなと言いたい。今日本ではカネ余り現象で、巨額の資金がだぶつき、その使い道がなくて困っているという。労働者の賃金を徹底的に切り下げ、下請けいじめをやり、内部留保は220兆円にも達しているという。なぜ政府はこうしたところに手をつけようとしないのか?政府と官僚、財界の癒着が問題の根源としてある。東電の問題でもこうした癒着がとんでもない災害を生み出すことになったことは明白だ。大手マスコミは金で買われ、言うべきことも言えずに一方的な情報を垂れ流している。今度の震災で金をぐるぐる回しにしている連中のほころびがだんだん明らかになっている。
財政赤字といえば消費税増税しか思い浮かばない貧困な発想の連中に日本をまかせていたら庶民は完全に干上がってしまう。今でも国税滞納の50%以上を消費税がしめているという。この不況の中で中小業者は消費税が払えないのだ。このうえ消費税をあげたら中小業者の息の根を止めることになるだろう。100億円の募金をした財界人は立派といいたいが、そんな金が一体どこにあるのか?募金をしてもらうのでなしに税金で納めてもらいましょう。「所得に応じた負担」をしてもらうのが民主的な税制なのだ。まして今の政府が信頼できますか?復興財源といいながらどこに使われるかわからないことは、今までの歴史が教えているのでは。
320億円もの政党助成金をちゃっかり懐に入れ、何の痛みも感じない連中を信用できますか?とにかく消費税率引き上げは絶対容認できないのだ。

2011年4月22日

「国税通則法」改悪をやめさせましょう!

民主党は納税者の権利を守るどころか、正反対に「税務調査やりたい放題」の法律を作ろうとしています(=「国税通則法」改悪)。その中身は例えば、①調査の期間を3年から5年に延長、②全事業者に記帳を義務化(税務署が「不十分」と判断すれば、一方的に税額を決められる)、③帳簿書類の提示・提出が義務化(罰則つき)、④「事前通知なし」を合法化、⑤銀行・取引先への反面調査の拡大、⑥修正申告を強要できる、⑦一度終了した調査も「再調査」ができる、などです。
 一般の税務調査は、あくまで「納税者の理解と協力を得て」行われる任意調査です。しかし今回の改悪案がとおれば、税務署のやりたい放題の調査になり、すべての納税者が犯罪者扱いされることになります。
 民商といっしょに「国税通則法」改悪反対の声をひろげましょう!

2011年4月21日

義援金「この貯金箱も持っていって!」

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「中身はいくら入ってるかわからんけど、この貯金箱も持っていって!」
会員さんのところで震災の義援金としてもらいました。なかなか重たいです。いくら入っているかはわかりませんが、すごく気持ちが伝わってきました。しっかりと被災地に届けたいと思います。

2011年4月19日

運転資金200万満額OK!

雑貨小売業のSさんは「仕入資金を借りたい」と民商のビラを持って相談に来られて入会。1年前に政策金融公庫に申込んで断られて、お金を借りられることができるのか不安になっていました。

「自信を持って、商売にどう資金を活用するのか、熱く語ることが大事」とアドバイスし、神戸市のおうえん融資で運転資金を申し込んだところ、満額200万円の融資が決定しました。

Sさんは「自信を持って商売を語ることが大事とわかった。借りたお金でさらに商売を伸ばしたい」と言っています。

2011年4月18日

共済に加入しよう!!

全会員加入が目標ですが、事業主の方が80%加入(現在77,6%)していただくように加入促進しています。平成7年の阪神淡路大震災の時は、共済加入している方で、全壊・半壊の方に5万円給付し、被災者の方に大変喜ばれました。今また東北地方太平洋沖地震で被災者の方に(共済加入者)給付を考えているようです。

入院見舞金を受けられてのご感想
花隈支部 T・Hさん
昨年よりアパートの6室の内、4室が空き室になり、収入が無く国金への支払い等でどう生活したか、解らない様な状態で精神的におかしくなり病院通いばかりでした。共済金を頂き大変嬉しかったです。ほんとうにありがとうございました。
法人支部 K・Yさん
このたびは共済金本当にありがとうございます。これほど助かった事はございません。
心より感謝申しあげます。これからもよろしくお願いします。
など多くの方からお礼のおハガキを頂いております。
まだ未加入の方はぜひ加入していただきますよう、よろしくお願いします。

2011年4月15日

東日本大震災への援助を!

東北地方太平洋大震災から1ヶ月が経過し多くの地域や人々から被災地に様々な援助が届いています。このような行動は中長期的なスパンで考えて行動していくことも必要だと言いわれた会員さんがいました。「一時的に感心をもって行動することも大切だと思う。しかし被災地は復興するまで長い時間、不自由な生活を余儀なくされる方が多くいるはずだ。だから微力でも継続してみんなが力を出し合えば東北の復興は早くなるのではないか」と。神戸親和民商では会員さんの力を借りて震災の募金、支援の活動に取り組んでいます。引き続き被災地のみなさんをご支援できるよう行動していきますので協力よろしくお願いします。

2011年4月14日

就学援助制度を活用しましょう!

就学援助制度は「義務教育は無償」とした「憲法26条」と「教育基本法」にもとづいて、小・中学生のいる家庭に、入学準備金、学用品、給食費、修学旅行費などを補助する制度です。小・中学生の子供さんのいる親であれば、すべての人が就学援助を受ける権利があります。長引く不況が影響し、家族の生活も困難を極めるなか、最近は学校を通じて就学援助制度を活用される方が増えてきています。学校を通じての申請だけでなく、直接教育委員会へ申請する、直接申請もできるので、希望される方はぜひ直接申請も利用ください。提出書類を学校を通さず提出できます。 6月16日(木)婦人会館で集団申請の案内や講演があります。こちらにもぜひご参加ください。詳しくは事務所までお問い合わせください。

2011年4月13日

納税者の権利や融資について

税金を滞納している納税者に対して、最近の税務署の対応はひどいものがあります。
商売で使っている銀行口座の差し押さえや営業中に店まで来たり、こっちの
都合も全く考えずに無理な時間に呼び出したり、コンビニなどでは本部に税金滞納がある事を報告したりもします。そのため本部に契約解除されるケースもあり、そうなれば次の日から生活できなくなります。全く許されない行為です。ドンドン抗議して行きましょう

皆さんもお金を借りること(事業資金の融資)を良く考えませんか?金融機関に行ったら
「全く相手にされず、断られたので相談に乗って欲しい」と民商に来る人も結構います。
もっと本人のやる気や商売の中身をしっかり聞き数字だけで判断せず、商売人を応援するべきです。民商としても、なぜ融資を断ったのか?今後どのように改善すれば借りれるのか?という事を明確にして行き、断られても諦めずに融資を勝ち取るように本人さんと一緒に努力しています。
先日は良い話がありました。昨年の11月に新規OPENして融資を受けたいという事で直接金融機関に行き相談した人が、「そこの職員が良く話しを聞いてくれて、急いで進めましょう!と丁寧に書類の書き方など教えてくれました。でも一人では不安なのでその書類の書き方と、確定申告の事もあるので、入会したい」と民商を訪ねてきました。
早速確定申告をし、金融機関とも連絡を取り書類を作成し融資申し込みをしたところ、すぐに動いてくれてお金を借りる事ができました。OPENしたばかりでこれから頑張っていくお店を応援するという、これこそ本来の地域の金融機関の在り方だと思います。

2011年4月 8日

記帳、融資、税金なんでも相談会

神戸親和民商 葺合東支部

記帳、融資、税金なんでも相談会
 4月20日(水)午後6時-8時
場所 葺合文化センター203号室

*パソコン記帳から手書き帳面まで、日頃の疑問や質問にみんなで勉強しましょう。短時間でもOK ぜひ来て!


貸し渋りに負けないで、事業資金は必ず借りられる!

最近の融資OKの話より。

★建築業を営むAさん、長年使用してきた建設機械がとっくに減価償却が済み、毎年のように修繕費がかさんできました。多い年には100万円を超える年も。何よりも修繕の効かない故障をしたら仕事がお手上げになる危機もはらんでいます。でも1台2千万円近くなるものでそう簡単に手が出ません。
今年の税金相談のときに、民商の仲間に相談、「まず実績のある政策金融公庫に事前相談したら」とアドバイスを受け、さっそく公庫に連絡、「ぜひ内容を聞きたい」との色よい返答。担当者も決まり、具体的にいつどの程度の機械を入れるのか?とメドをつけて1千万円を越える融資にもメドがつきました。

★不動産の関連の仕事で独立して間もないBさん、営業のトラブルが発生し、このほど事務所を移転しなくてはならなくなりました。まだ申告前でしたが、民商のアドバイスで、保障協会の担当者と数回にわたり相談してきました。必要な資金300万円を神戸市の「おうえん融資」年利1・5%が、このほど正式に認められました。「新しい事務所で前向きに商売頑張りたい」とBさん。

★建築のCさんも申告相談の時に「いつも年度末になると資金繰りが苦しい」と事務局に相談しました。聞けば政策金融公庫に2本の残額があり、その借換と当面の運転資金で、さっそく申し込み、セーフテイネット融資で500万。3月末までに間に合い、年度末の資金繰りを切り抜けることができました。

  さあ、みなさんも、あきらめないで頑張りましょう。

2011年4月 7日

罹災証明中心の震災融資からの転換を

東日本大震災は、想像を絶する被害をもたらしています。阪神淡路大震災での経験からいえば、中小業者が被害を受けた時、支援をうけるなにものもありませんでした。その後被災者支援法が運動で生まれたことは御承知の通りです。しかし、相変わらず事業所の被災については、その対象になっていません。これも運動で是非とも対象にいれるようにしたいものです。同時に震災融資について、阪神淡路で大変だったのは、とりわけ保証協会の保証付き融資で罹災証明を中心に融資が行われたことです。
建物が全半壊した場合に融資をうけることができたのですが、一部損壊などは対象になりませんでした。この判定をだれがどうするのか?問題になったことは周知の通りです。それに例えば建物は一応残っても、中の機械や備品がつぶれた場合どうするのか?まして経済活動そのものがストップした状況のなかで、いったい「被災」をどう認定するのか?大きな問題です。この度は罹災証明要件を緩和するようですが、少なくとも中小業者の融資についてはその地域全体を罹災地域として認定し、そこに事業所があった者についてはすべて震災融資を受けられるようにすべきでしょう。なぜなら「罹災証明書」中心の融資にするとその矛盾のほうがかえって大きくなるからです。融資はあくまで融資であり、返済を伴うのですから要件を緩和したところで問題にはならないはずです。同時に阪神の時に実現させたようにその融資は無利子であるべきです。また、保証料も自治体なり国の負担とすべきでしょう。被災地域の業者のみなさん!要求はどんどん発信してください。無理だと思ったらだめです。道理のあることを遠慮せずどしどし要求していきましょう。あれだけ壁の厚かった被災者支援法も結局作らせたのですから。大企業はいたるところで債務免除や借金棒引きをしてもらってきました。だれも責任もとらずに。それに比べれば中小業者がどれだけモラルが高いか。被災後16年、私は自信を持って言うことができます。(文責 事務局長 佐藤)

2011年4月 6日

花見で義援金募金集まる

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4月4日(日)毎年恒例のお花見をしました。風が冷たい中、約60人が参加。お弁当を食べながらビンゴゲームをしたり、楽しい時間を過ごせました。また東日本大震災で被災された方への募金が50,907円集まりました。ありがとうございました。

2011年3月 2日

2月の入会状況

2月は会員24名の入会、商工新聞は100部の達成。役員・会員の尽力の下で今月も商工新聞目標をやりきることが出来ました。会員は確定申告の相談での入会が多く、インターネットを見てから相談に来てくれる方や、会員の紹介からの入会が目立ちました。

飲食業を営んでいるNさんは知り合いに相談をして確定申告をしていましたが同業者に民商のことを教えてもらい入会。帳簿の付け方など疑問に感じていたこともよく分かり、入会して良かったと言われています。

所得税の確定申告の提出期限は3月15日までです。気になることがあれば、お気軽に民商に相談してください。

2011年1月12日

~ 2011年 神戸親和民商新年会 ~

1月9日(日)県民会館で神戸親和民商新年会をしました。全体の参加者は約100名でした。
今年のオープニングは、事務局による獅子舞ではじまりました。毎年恒例のビンゴゲーム・福引きで、みなさん大いに盛り上がりました。
初めて参加した会員さんも「また来年も是非参加したい」と言っておりました。

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2011年1月11日

明けましておめでとうございます。

小紫会長から新年の挨拶です。

会員・商工新聞読者の皆さん、新年明けましておめでとうございます。
厳しい情勢の中、日頃からの民商運動へのご協力ご支援、本当にありがとうございます。
今年もいよいよ確定申告の時期に入ってまいりました。自主記帳・自主申告を中心にした班の寄り合いが始まります。私たち業者にとって本当に厳しい情勢ですが、売上・経費を把握することで自分の商売を見つめ直し、班の寄り合いでいろいろな知恵と元気をもらえればと思っております。
今年は4月に「市会・県会」の選挙があります。格差がますます広がる社会、そして消費不況。私たち業者にとって、本当の春が来るまで一致団結して、共に頑張りましょう。
寒さ厳しい折、お体にはくれぐれも気をつけてください。

「民商」は私たちみんなのものです。

2010年12月 8日

100ヵ月連続自主目標達成

 秋の運動は9月~11月の3ヶ月間で会員45名、商工新聞120の目標を掲げて行われ、結果は会員15名の入会・商工新聞は121部を達成できました。商工新聞は今年の11月で毎月掲げている自主目標を100ヶ月連続で達成することができました。達成が困難と思われる月が何度もありましたが、役員・会員の尽力により100ヶ月というひとつの節目を突破することが出来ました。これからも毎月の目標を達成出来るよう頑張りますので皆さんのご協力よろしくお願いします。

 この秋の入会は、法人の税金相談・融資相談から増えました。入会の事例をひとつあげます。サービス業の法人で10年商売をしているKさんは、税理士に帳簿を見てもらっていましたが、顧問料が高く支払いが困難になったときに、民商が法人の税務相談をしてくれることを知り、民商事務所に訪問し入会。「記帳指導などの相談にのってもらい、会費も安いので助かります」と言っていました。

法人だけでなく個人事業主の方も税金のことでわからないことがあれば、民商に気軽に相談ください。

2010年12月 2日

過払請求で150万もどってきた ~勇気の会~

勇気の会に相談に来られた方で、合計で約151万円の過払金が返ってきました。当初5社で約300万円あった借金を利息制限法で引き直し計算すると、5社で約174万円の過払いが発生しており、訴訟をして解決しました。本人は「残っていた借金がなくなって、150万円も戻ってきて助かった。最後まで頑張ってよかった」と喜んでいました。

2010年11月30日

第44回婦人部定期総会

101123_1527111.jpg第44回婦人部定期総会が無事終了しました。昨年はバス旅行兼ねての総会でしたが、今年は三宮の駅近くの会場で行い、32名の参加でした。中小業者や業者婦人を取り巻く環境がさらに厳しくなる中、所得税法56条の廃止を求める運動の前進の話や、学習し学ぶことの大切さを考え、これからの婦人部活動を盛り上げて強いものにしていかなければと思いを強めました。今総会で新しく2名の役員を迎えました。後半は食事をしながらビンゴゲームを楽しみ、ワイワイと賑やかに話が弾みました。できることから少しずつ、みなさん一緒にがんばっていきましょう。今後とも婦人部活動にご協力宜しくお願い致します。

2010年11月 8日

共済会総会

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10月31日(日)11時から神戸親和民商共済会の総会が開かれました。雨が降る中32名も参加してくれました。兵商連共済会理事長の村上さんからご挨拶をしていただき、続いて理事長の中山さんの挨拶、専務理事の家中より議案の提案、会計の張さんより決算・予算の提案、民商会長による会計監査、最後に役員の提案があった後に、一括採択をして満場一致で承認されました。その後、おいしい食事をいただき、大変楽しく過ごせました。また村上さんの手品では大いに盛り上がりました。昼からは東神戸訪問看護ステーションの方から「高血圧にならない食事・日常生活の注意点」と題する講演をしていただきました。最後にビンゴゲームをして終わりました。

2010年10月12日

婦人部の拡大行動で2名の成果!

婦人部の拡大では葺合支部の会員さんを訪問しました。食堂をしているお母さん。なかなか店を出られなくて行事には参加できないけど、せっかく来てくれて自分が入部することで力になるならと入部してくれました。またモーターショップの若いご主人も気持ち良く奥様の入部を承諾してくださいました。訪問して顔を合わせての訴えの大事さを実感しました。先日拡大目標にこだわり、多くの方に入部を呼び掛ける電話作戦で入部をしてくださった新入部員さんのところへも訪問し、ご挨拶しました。部員さん役員さんの明るい会話がこれからの活動の活力になる元気の出る拡大日となりました。

2010年10月 5日

いのちと健康を守る学習交流会に参加

参加してくれた元町東支部の中山さんの感想です。

9月25・26日に龍野の「志んぐ荘」で共済会のいのちと健康を守る学習会に神戸親和民商から5人参加しました。
 私たち中小業者は身体が資本です。1年に1回は健診を受けて元気で働きたいと思います。各民商では集団健診に取り組みたくさんの方達が健診を受けています。もっと神戸親和民商でも健診に力を入れなくてはならないと感じました。生田診療所の武村先生のお話や「中小業者の健康実態と社会保障」のビデオなどがあり、大変勉強になりました。

2010年9月21日

第11回全国業者青年交流会 信州松代ロイヤルホテル

9月19~20日の全国業者青年交流会にはじめて参加した黒田さんの感想です。


 2年に1度の開催で、今年は長野県で開催された。
 初日は、記念講演があり、地元で美術館を2つ経営している窪島誠一郎さんによる、戦争で若くして亡くなった名も無き青年画家の話などを伺った。
 2日目には分科会があり、金融、特に融資の学習をした。全国の青年業者の実体験を聞くに及び、大変勉強になった。今後の融資相談にも生かしていければ・・・と思う。

2010年8月30日

婦人部主催の六甲山納涼バスツアー

当日は連日の暑さの中、心配された天候もよく、大型バスいっぱいの45名の参加で湊川神社を出発しました。恒例になりつつあるこの納涼バスツアーですが、初参加の方も、お一人での参加の方も、お友達とご一緒に参加の方もみんなでワイワイといざ六甲山へ!!
だんだん陽も落ち、気温もぐっと下がり、日頃の暑さが嘘のように快適な気温。暑い中では食欲もなくなりがちですが、美味しいお料理とビールがどんどん進みました☆
前回、照明がなく真っ暗の中での食事になったということがあったので、今回は有志の方々による発電機の照明や、ろうそくなどの明かりの用意があり、とても快適に、そして、ろうそくの明かりでとても風流に素敵な時間を過ごすことが出来ました!
スイカもかじり、花火もして、あっという間の楽しいひとときでした。
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2010年8月 5日

税務署からハガキが届いていませんか?

税務署から「お尋ねのハガキ」が届いています。

届いている方は、まず民商にご相談ください。

2010年8月 3日

業者後援会総会&ビアパーティー

8月1日(日)、ミュンヘン神戸大使館で業者後援会総会&ビアパーティが行われ、95名が参加しました。
参議院選挙で立候補した堀内照文さんの挨拶や、来年の4月にある市議選予定候補の「大前まさひろ」さんのプロフィールを紹介しました。
2部では、深川さんのすばらしい歌に聞き入り、その後、恒例のビンゴ大会で盛り上がりました。広島の原水爆禁止世界大会のカンパもたくさん集まりました。
最後に藤本さんの音頭で、元気よく「がんばろう」三唱をして終わりました。

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2010年7月28日

神戸から思いを込めて

「他人ごとではない。15年前の震災を思い出す。」と婦人部の役員が中心となり、必死に募金を訴えました。おかげでたくさんの募金が集まりました。募金してくれたみなさん、ありがとうございました。

口蹄疫被害に苦しむ宮崎の仲間に、集めた募金と復興を祈るメッセージを贈りました。


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2010年6月24日

第61回神戸親和民商定期総会

6月13日(日)に県民会館で定期総会を開きました。90名以上の会員さんが集まり、いろいろな議案が議決されました。2部ではテーブル対抗〇☓クイズや表彰を行い、みんなで盛り上がりました。
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2010年5月 6日

融資事例 ~断られてからが勝負~

◇事例1
 昨年10月に自宅で新規開業したAさん。本格的に事務所を構えて営業したいと生活金融公庫に申し込みをしたが断られ、次に保証協会に申し込みをしたのですが、そこでも断られ、途方にくれていました。審査にきた職員は、「これは融資はむりです」と本人の申し立てを聞く前から融資を拒否。本人はこんなことがあっていいんだろうか?と悩み、涙ながらに事務所に電話をかけてきました。
そこで協会にでむき「本人の主張をちゃんと聞くべきではないのか」
「だめというならその理由を納得いくように説明すべきではないのか」と交渉。後日改めて審査があり、このたび融資を受けることができました。
 本人は「これでやっと念願の事務所を借りて、従業員も3名雇うことができました。言うべきことをちゃんと言うことが大事なことがよくわかりました」と大変喜んでいます。「融資を受けるのは納税者の権利だ」ということをキチンと理解しておくことが大事です。

◇事例2
政策金融公庫に運転資金を申込んだママさん。一度断られたけど、民商からの抗議で再審査。「長年の実績を考慮した結果、融資をすることになった」との電話。「一度否定されたプライドが、見直された気分」と喜んでおられます。

2010年4月 6日

神戸親和民商花見

P4040078.JPG4月4日神戸親和民商で花見をしました。 当日は天気にも恵まれ絶好のお花見日和でした。 約80名が参加し、最後はビンゴゲームで盛り上がりました。

2010年3月29日

民商はワンストップサービスが可能な組合です

所得税確定申告が終わりましたが、申告は申告で大変ですし、申告が終わっても、税金の納付も大変、そのうち税務調査もまた始まります。
他にも融資のこと、国保のこと、年金のこと、帳面づけのこと・・・
等など心休まる時がないのではないでしょうか。
 民商はそんな業者のみなさんにあらゆる情報を伝えることができます。もちろんただ情報を得るということでいえば、インターネット含め様々なツールがありますから、だれでもどこでも入手することは可能でしょう。しかし民商はそこが一味も二味も違います。
 例えば融資問題一つとってもなかなか容易には借りられないという現実があります。そんな時一人で悩んでいても解決はできません。
融資のノウハウは必要ですが、そのノウハウだけでも解決はできません。融資を受けるということの基本的な考え方、借りる者の権利をキチンと身につけることが何より大事です。
「中小業者は地域の宝」こういう観点から迫ることが今ほど求められている時はありません。いろんなところに行かされタライ回しにされ、結局徒労に終わったという経験はみなさんおありではないでしょうか。
今の時代のキーワードは「ワンストップサービス」です。
民商はそんな対応ができる組合です。一度電話なり来所なりしてみませんか?

2010年3月20日

3・13重税反対統一行動

P3120022.JPG  庶民大増税反対、社会保障の充実を 3・13重税反対統一行動中央区集会が午後2時から中央労働センターホールで開催され、300名が参加。議長に神戸親和民商・三宅副会長、葺合民商・香川副会長を選出し、主催者を代表して神戸親和民商小紫会長が、「民主党政権になり、中小業者の運動によって、一部の要求が実現してきている。さらに、全会員が一体になって要求が実現できるよう頑張っていこう」と力強く挨拶しました。兵庫県商工連合会磯谷会長は「3・13重税反対統一行動を契機に民主党の税制大綱などを学習して運動を押し進め、5月に開かれる全商連定期総会に向けて、組織拡大に全力を尽くしましょう」と連帯のあいさつが寄せられました。  集会決議案が拍手で採択された後、神戸親和民商の張副会長より、デモ行進の注意事項の説明があり、神戸税務署まで「消費税アップ反対」「納税者の権利を守れ」「後期高齢者医療制度廃止せよ」と元気よくシュプレヒコールを三唱しながら、確定申告書を提出しました。  来賓として、日本共産党参議院兵庫選挙区予定候補 堀内照文さん、共同経理事務所、兵庫県保険医協会・労働組合から中央区労働連合会、郵産労神戸中央区支部、年金者組合が参加されました。3・13重税反対統一行動兵庫県実行委員会、神戸市市会議員からもメッセージが寄せられました。

2010年2月 2日

生活福祉資金でつなで、好きな商売続けたい

バー経営のAさんは、店だけでは生活することができなくなり、昨年からハローワークで昼の仕事を探していました。
すでに数十社に応募して全て不採用という厳しい状況でした。すでに借りている公的融資も返済に遅れがあり、新たな融資申込みを躊躇していたところ、商工新聞の生活福祉資金のことを見て、いけるかもと申込みました。
3人家族の生活や今の営業状態などをいろいろと聞かれ、昨年12月中ごろに、生活支援費月額20万円の申込をしました。1月後半になり理由は分からないけど申込の半分がOKとの通知が来ました。減額理由を教えてくれないことに不満があるものの、この生活福祉資金を受けている間に昼間の仕事を見つけ、なんとか好きな商売をしながら、生活したいとAさんは頑張っています。

2010年1月19日

2010年神戸親和民商新年会

新年会

1月11日(日)県民会館で神戸親和民商新年会をしました。合併後初めての新年会で全体の参加者は120名でした。
毎年恒例の和太鼓で今年もはじまり、三味線の演奏や○×ゲーム、福引きなどがあり、みなさん大いに盛り上がりました。
初めて参加した会員さんも「また来年も是非参加したい」と言っておりました。

2010年1月 6日

明けましておめでとうございます。

会員・商工新聞読者の皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今年は、あの「阪神淡路大震災」から15年を迎えようとしています。商売が出来ないことが商売人にとってどれほど辛いことか、そして、全国の民商の仲間からの応援と励ましがどれほどありがたかったか、忘れてはいません。
今、また一昨年からのさらなる消費不況のなか、多くの会員さんが廃業・退会を余儀なくされ、業者の営業と生活は苦境の崖っぷちに立たされています。目の前の苦境を乗り越え、私たち中小業者がいきいきと営業と生活をするために「セーフティーネット融資」「生活福祉資金貸付制度」などを大いに活用しましょう。
私たちは民商に入っているからこそ大勢の仲間と語り合え、健康のことや融資・税金のことも気軽に相談できます。そして、元気を出して周りの業者に声を掛けていくことが、そのまま地域全体を励ましていくことでもあります。
寒さも厳しくなってまいりました。いよいよ確定申告班会が始まります。お体にはくれぐれも気をつけて共に頑張りましょう。

「民商」は私たちみんなのものです。

以上、神戸親和民商 小紫会長からのあいさつでした。

2009年12月 8日

2010年神戸親和民商新年会

神戸親和民商として初めての新年会となります。
日程は下記のとおりです。
みんなで楽しく盛り上がりましょう!


日 時 : 1月10日(日)  
      開会 13時~
場 所 : 県民会館11階
参加費 : 5,000円

2009年11月18日

11.8国民大集会の感想

11月8日に東京・代々木公園で開催された国民大集会に参加した人の感想をニュースにまとめました。

秋の運動ニュース5.pdf

2009年11月12日

11月9日金融庁と交渉

新政権になって初めての省庁交渉に参加しました。

どんなメンバーが出てくるか楽しみにしていたのですが、対応したのは先の内閣の時のメンバーと変わらず。少々がっかり・・。

主な議論になったのは、自己破産後の協会保証の問題でした。6年前に自己破産し、免責決定をうけた福岡の建設業者が、この2年がんばって受注を増やし、軌道にのってきたが、運転資金に不自由なので信用保証協会に融資を申し込んだところ、残債務があるので保証はできないと断られたという。

本来自己破産の制度は、債権・債務ともご破算にして再出発を図らせようという制度であり、その点からいえば、免責決定を受けているにもかかわらず債務が残っているというのは論理矛盾であり、しかもこの保証が受けられなければまた再び廃業に追い込まれる可能性もあります。そうなれば従業員もろとも失業し、あとは失業保険か生活保護を受ける以外にありません。そういう意味でも保証は不可欠です。そのやりとりの中で職員は自己破産についてあまりその中身を知らないように見えました。

もう一点は債務者の個人情報管理が徹底されるなかで、協会が保証しているにもかかわらず、銀行がクレジット情報をもとに口座開設すら拒否する例が発生しています。こうした事態が広がれば貸し渋りに直結するでしょう。それはまた闇金へ流れていく懸念もあります。教会が保証した以上銀行は融資すべきです。この点についての指導も強化してほしいと要望してきました。なにしろ時間が1時間以内で十分に話し合いができなかったのは残念でした。

2009年10月19日

記帳学習会に8名参加

毎月第2・4水曜日の午後2時から記帳学習会を開催しています。今回は源泉徴収の学習をしました。皆さん熱心に学習していました。学習したい方はぜひご参加ください。

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2009年10月16日

恒例「トントン作戦」絶好調!

先日10月14日水曜日に民商会員、商工新聞読者を増やす拡大行動がおこなわれました。これは毎月定期的に新規開業者訪問を中心に計画しているもので「トントン作戦」と銘打っています。昼間は中央区内の飲食店を中心に民商会員と事務局計8名で47件訪問。訪問先で商売を始めたばかりの方は「民商はなんでも相談できると聞いているので、入会を検討している」「知り合いの商売人も税金の相談でお世話になっているのでどんな所か気になってました」等こちらが持ってきた民商のパンフレットを見ながら話が弾む場面もありました。
 夜は三宮の料飲街を会員と事務局計13名で75件訪問。訪問した先では「融資の事で相談に乗ってもらって知り合いが助かった」「具体的に民商はどんなことやってくれるの?」「民商は弱いものの味方だからがんばれ」等民商に関する疑問や質問など話していただきました。
訪問をしていろいろな方達とお話をさせていただきましたが、不況で商売人が大変な時期だからこそなんでも相談できる民商に入っていただきたいと思います。
当日は会員1名入会、商工新聞7部拡大の成果でした。

2009年10月13日

「いのちと健康を守る学習会」に参加して

元町東支部 
中山 さん

9月26・27日に「いのちと健康を守る学習交流会」が舞子ビラであり、参加してきました。明石大橋が目の前に見えて美しかったです。神戸親和民商から5人参加しました。
元気に仕事をするためには、健康診断を毎年受けることが大切です。「目配り・気配り・心配り」をしてひとりでも多く健康診断を受けていただけるように努めたいと思います。垂水・須磨・神戸西など多くの民商で、集団検診に取り組み成功しています。
分散会では、健康のために工夫されている話を聞きました。山登りや散歩など気分転換をはかり、ストレスを溜めないようにしたいものです。上田さんの代表発言はよかったです。
これからも全商連共済会決定集・事務のしおりで学習したいと思います。

元町東支部
上田 さん

 8割の人が病気にかかっているとの報告があり少し驚きました。
 分散会では、各民商の活動・悩み・要求・その他いろいろ苦労話で盛り上がり、大変勉強になり良かったです。また、代表発言もさせていただき有難うございました。元気で商売を続けて行くために、集団検診の取り組み方を見直していかなくてはいけないと思いました。
 これからも頑張っていきます。

山 手支部
高野 さん

 分散会では20人程で議論され、各民商の話から事務局と役員さんが、手を差し伸べ触れ合いを大切に努力されていることに心を打たれました。
 病気は早期発見でと集団検診を家族・会員さんにもお勧めしている活動が報告されていました。また60歳以上の方はしっかりと健康管理されている方が多いようです。
 いろいろと学習を受け、和気あいあいと楽しくみなさんと触れ合うことができました。これから私も前向きに取り組んでいきたいと思いました。

2009年8月25日

勇気ある一歩を。核廃絶へ!

三宮東支部 片町さんの感想文です。

~ 原水爆禁止世界大会(長崎)に参加して ~

3年前に参加し、今回2回目の参加でした。前回と違って今回は2泊3日と時間も内容も豊かな大会を感じることが出来ました。
 この3年、自分自身もいろいろな形で運動に参加し、少しは知識や情報も得て臨んだ大会でしたが「なんの・・なんの・・!」いざ大会に参加してみると、様々な形での世界平和の訴え方があるんだと、またまた感動・勇気・たたかいの大事さを改めて受け止めてきました。
 これからもずっと平和であることの大事さを伝え、語り続けていかなければならないことを、勇気を持ってこれから出会うであろう・・・あなた(皆様)に伝えて行きます。

― 会員の皆様へ ―
 たまたま2度も世界大会へ参加させて頂いていますが、大会は会員の皆様ひとりひとりが参加できます。この世界大会のすばらしさは実際に経験してみないと言葉でお伝えしても、なかなかわかってもらえないかと思いますので、ぜひ次からの大会は会員の皆様も声を上げて参加していただけたらと思います。

2009年8月 5日

神戸民商業者後援会総会&ビアパーティー

 8月2日(日)、ミュンヘン神戸大使館で業者後援会総会&ビアパーティが行われました。
100名を超える参加者で総選挙勝利へ方針を確認しました。
 ビアパーティーでは、演奏やビンゴゲームなどで大いに盛り上がりました。

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2009年6月30日

兵商連共済総会

6月28日(日)チサンホテルで兵商連共済会の総会がありました。160名ほどの参加がありました。神戸民商は毎月、共済役員会を開いているので表彰されました。

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2009年6月23日

神戸・親和民商合併総会

6月14日(日)県民会館で「神戸・親和民商合併総会」が開催され、約130名が参加しました。また2部の60周年パーティーでは、田中耕太郎知事候補から参加者に力強い訴えや、和太鼓・フラダンス・テーブル対抗クイズなどがあり、みんなで盛り上がり素晴らしい総会となりました。


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2009年5月27日

「ミント神戸で申告相談をしたが・・・」

Aさん(マンション賃貸業)は、19年度確定申告を神戸新聞会館ビル(通称:ミント神戸)に相談に行きました。収入、経費の領収書等を持参しましたが、ちゃんと相談にのってもらえず、減価償却費や修繕費などが漏れたままだったため多額の税金がかかってきてしまいました。20年度も予定納税の通知が届き、納得出来ないまま納付しました。「税金はやっぱり民商だ」と思い出し、今年2月に入会。
 19年度を更正請求と20年度確定申告書を提出して、約70万円が還付されました。
 Aさんは、「相談してよかった。これで市民税も還付になると思う。やっぱり民商やなぁ」
と喜んでいました。

※ミント神戸での申告相談・・・以前は税務署管内で税務署員が申告相談にのっていたが、近年はミント神戸の会場を借りて、税理士会の協力のもとに税理士を集めて申告相談にのっている。

2009年5月21日

断られてもあきらめいことが大事

Yさんは3月に融資要求で入会。婦人靴店を営んでおり、仕入れの運転資金のために保証協会に申し込みました。面談の結果、「30年前にYさんが商売していたときに、保証協会つき融資の借入れがあるまま閉店し所在不明になったデータがある」という理由で断られました。「そんな昔のことを引っ張り出してきて、断るなんて・・」とYさんもビックリ。しかも30年前の話の中身を聞いてみると、その債務は保証人が全額返済し、Yさん自身も保証人に返済してきたということでした。当時の話もちゃんと聞いて審査をせず断られたことに納得ができないので、後日Yさんと奥さんと事務局と一緒に保証協会にいきました。
保証協会の担当者に「10年以上も前のこと。時効もないのですか?」「私達は保証協会さんから一生お金を借りられないのですか?」と詰め寄り、「もう一度、審査させてもらう」という対応に変化しました。その後、何度か保証協会と面談し、融資が実行されました。Yさんも「あの時、あきらめて何も言わなかったら借りられなかった。頑張ってよかった」と言っております。

2009年4月16日

無事融資実行される・・市税滞納案件でも・・

会員のAさんは、保証協会を通じたセフテイーネット融資を申し込んでいましたが、過去の市税滞納で差押さえがあったことを理由に融資は難しいと返答してきました。
しかし、この差押さえも市税課との間で分納を含めて納付する旨の話し合いが行われた結果差押さえを解除されたもので、それを理由に断るのはおかしいと協会と話合い。その結果市税課との間の分納誓約書を差し出せばいいということになり保証がおりました。ところがその後窓口になった銀行が「他の返済と区別ができなくなる」ということを理由に「通知預金口座を別途開設してくれ」と言ってきました。「本来本人が借りた資金を相手方にいつ、いくら支払うかは本人と相手方業者との任意の話合いの結果行われるべきもので、そこまで銀行が介入するのはおかしい」と銀行と交渉。協会、銀行と話合いの結果、通知預金口座の開設の必要もないし、いつどう払おうが本人の自由ということで決着しました。Aさんは「これでやっと安心できる」と喜んでいます。

2009年4月 7日

毎年恒例お花見

4月5日(日)に宇治川沿いで約70名が集まり、お花見をしました。
当日は良い天気で、ビンゴゲームなどもあり大いに盛り上がりました。

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2009年4月 3日

詐欺にご注意!

ある会員さんのところに、「300万円を年利4.8%で貸します」というメールがキャッシュ・ファイナンスという業者からあり、早速申し込みました。一度は融資を断られましたが、なんとか融資を受けることになりました。
すると、まずはプロミス株式会社から50万円借りてきて、そのお金を信託金としてPROMISE株式会社に預けるように言われました。「すぐに振り込みましょうか?」と言うと、「ゆうパックで送ってくれればいいです」と言われて翌朝に現金をゆうパックで送りました。
ですが、なんだか怪しいと思い民商に相談。いろいろ調べると詐欺であると判明しました。郵便局にすぐ連絡して、ゆうパックの配送を止めることができ、被害を防ぐことができました。
かなり詐欺の手口は巧妙ですので、皆さんも気をつけてください。

※Faxで送られてきた業者(株式会社キャッシュ・ファイナンス)との金銭消費貸借契約書
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2009年4月 2日

保証協会融資をうけ好転

昨年来保証協会の保証をうけ融資を借りたいと交渉していたAさん。この度半年かけた粘り強い交渉の結果融資を実現できました。Aさんは不況による売上の減少や個人的な貸付金の持ち逃げなどにあうなど厳しい状況が昨年うまれ、やむなく協会保証の従来の融資の条件変更をしました。その後特別保証が創設されたのでさっそく申込をしました。ところが条件変更後の融資はできかねるという返事。「特別融資が作られたのだから、その本来の趣旨からいえばそれのみをもって断るのはおかしい」と交渉。その際「あとどれだけ待ったら融資がうけられるのか」という確認をしたところ「3ヶ月見させてほしい」という返事でした。そこで今年に入りさっそく申込をしました。ところが今度は「税金の滞納がある云々」ということで2の足をふみました。これについても税務署ときちんと話をして分割納付をしていると説明。その結果協会の保証はオーケイになったのですが、今度は窓口の但馬銀行が「運転資金もがんじがらめに管理させてもらう。運転資金に使ったすべての領収書を持ってきてもらう」ととんでもないことを言い出しました。銀行には抗議をしながら、窓口銀行を変更。やっとこの度融資を受けられることになりました。その結果従来の借入れも一本化でき、返済も大幅に減らすことができました。おかげで滞納していた税金も完納。「これも民商のおかげ。希望がもてます」とAさんは明るい笑顔で語ってくれました。

2009年3月31日

今月の絵手紙です。

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婦人部では、毎月第2火曜日2時30分から絵手紙教室を開催しています。
どなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。

2009年3月25日

春の恒例行事、お花見の日程決まりました

河川敷現地集合です。

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2009年3月24日

3・13重税反対統一行動に400名参加!

消費税大増税反対、経済・金融危機打開3・13重税反対統一行動中央区集会が、午後2時から中央労働センターホールで開催され、400名が参加しました。
 議長に神戸民商 小紫会長、親和民商 副会長を選出し、主催者を代表して葺合民商片山会長が「今年は、選挙の年。我々の商売と暮らしを守るためには、革新勢力の勝利以外にはない。1人ひとりが頑張っていこう。」と力強くあいさつしました。また来賓あいさつとして、中央区労連事務局長から「今日は、朝から雨の中、『春闘の賃上げ・非正規労働者の雇用確保をせよ』と宣伝行動を行い、この集会に参加した。国民が安心して生活ができるよう共に頑張っていこう」と連帯のあいさつが寄せられました。集会決議案が拍手で採択された後、神戸民商 張副会長より、デモ行進の注意事項の説明うけた後、神戸税務署まで「消費税アップ反対」「納税者の権利を守れ」「仕事をよこせ」「社会保障の充実を」と元気よくシュプレヒコールを三唱しながら、確定申告書を提出しました。
 来賓として、日本共産党比例代表候補 瀬戸 恵子さん、衆議院1区予定候補 味口 としゆきさん、共同経理事務所、兵庫県保険医協会・労働組合から港湾共闘会議、全港湾日検分会、兵庫労働組合、兵庫県団体連合会、年金者組合が参加されました。 
 兵庫生存権裁判を支援する会、3・13重税反対統一行動兵庫県実行員会からもメーセージが寄せられました。

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2009年3月12日

3月の会員・商工新聞読者の拡大行動

先日3月4日の水曜日に昼間は花隈地域と元町高架下を、夜は三宮の料飲街を中心に、民商会員と商工新聞の拡大行動をおこないました。昼間は全国商工新聞の見本誌を配りながら、訪問先の方の了承を得て購読誌をしばらくの間無料で週一回配り、ためになると思われた場合定期購読していただくことを目的とした行動をしました。99件訪問して10件が承諾してくれました。訪問先では民商の事を以前から知っている方もいて「商工新聞の事は知っていたので、今回はいい機会だ。読ませてもらって検討させてもらうよ」という声を聞くことができました。夜は55件訪問して3件が承諾。それ以外にも当日は商工新聞読者が2名、会員が2名入会しました。

2009年3月 9日

 嫌がらせか?! 但馬銀行・・・

信用保証協会の保証を受け、先日ある会員さんが但馬銀行に県制度融資の申込をしました。
すると担当者が「うちは運転資金でもガチガチに管理します。数万円引き出しても何に使ったかすべて領収書、請求書を提示してもらいます」という話。直接の上司に電話しても「その通りです。内規で決まっています」という返事。但馬銀行は全ての協会保証付き融資の管理を運転資金も含め本当にすべて管理しているのだろうか?運転資金のすべての管理という話であれば、その店舗のすべての支出を確認することになるだろう。そんなことが本当に可能だろうか。いやそれよりそのことに何の意味があるのだろうか?運転資金の管理、使用は借入者本人の責任で行われるのは当然ではないのか。借入者本人でもない単なる窓口にしかすぎない銀行が、当人の経営の全てに責任をとるとでもいうのだろうか。それであれば返済も是非やっていただきたいものだ。こうした対応は客観的にみれば単なる嫌がらせにしか見えない。
 当会では金融庁の担当者に電話し、厳しい指導を要請した。それでもなおかつ改善なきようであれば、更なる交渉をもちたいと思っている。

金融庁と交渉

金融庁との交渉に参加した佐藤事務局長の感想です。

2月12日 兵庫県の代表団の一員として省庁交渉に参加しました。
私が行ったのは金融庁。30名ほどで交渉しました。「旧国民生活金融公庫、現日本政策金融公庫が借入条件変更にあたって、先日付小切手の提供を強要している」「保証協会が保証しているにもかかわらず信金(東京)が融資しない。金融庁に報告すると言っても『金融庁何するものぞ』という姿勢だ」「セフテイーネットで認定をうけてもまったく銀行の姿勢は変わらない。何の意味があるのかわからない」「金融庁発行のパンフの中身はいいがこのような実態にはまったくなってない。きちんと指導してほしい」など各地から厳しい意見が相次いで出されました。金融庁側からは「個別案件について審査がどうこうということはできないが、意見が寄せられたらそれぞれきちんと対応するように指導している」という返答がありました。しかし現場の実態はこの金融危機のなか保証協会も銀行も国金も従来とほとんど融資に対する姿勢が変わっていない、いやかえって国金のようにひどくなっているということが明らかになりました。さらに全国で大きな融資獲得運動を起こしていくことが求められます。

全国中小業者決起大会に参加して②

事務局林之下さんの感想です。

2.12全国中小業者決起大会が東京で開催されました。私は、このような集会を体験するのは初めてで、ただただ驚くばかりでした。今年は去年に比べ参加人数も増えており北海道から沖縄までたくさんの民商が集結し活気ある集会になりました。なかでも愛知県の方の話を聞く機会があり、大企業に対する怒り、中でもトヨタに対する怒り、輸出大企業に対する戻し税や派遣切りをするのではなく従業員を大切にしてほしいという切実な思いを訴えており共感できました。長引く不況の中、存亡の危機に立たされている中小企業の方もある時代ですが、中小企業団体が一丸となってそれぞれの思いを訴え続けることで中小業者の繁栄と生活の向上に繋がると思いました。今回は、神戸民商からの参加人数は3人でしたが、次回はもっと増えることに期待し、政府や世論に訴えていきたいと思います。

全国中小業者決起大会に参加して①

葺合東支部の近藤さんの感想です。

私は2月12日、全国中小業者団体連絡会主催の「営業と暮らしを守る経済金融危機突破大会」に神戸民商後援会を代表して行って来ましたので、その感想の一端を述べます。
 全中連とは、私たち民商全商連と全国保険医団体連合会・全国貸本組合連合会・全国フランチャイズ加盟店協会の中央団体・北海道から沖縄まで31都道府県の中小業者団体が参加しています。全国の事業所の99%は中小企業で雇用の70%を占めていると言われています。中小業者は「仕事がない、金がまわらない、いつ営業が行き詰るかわからない」お先真っ暗の崖っぷちに立たされて四苦八苦のやりくりで、本業ひとつでやっていけない状態が続いています。
 神戸は港の町です。働く人に聞いてみました。
「輸出は止まっている。輸入は動いている。空コンテナは山になって積んでいる。船も空コンテナになっている。」コンテナ自体はその船会社のものだから運んでも収入にはならないとのこと。
 外国頼りの景気に期待はできません。大企業や自民党、それに属してきた(公・民・社)は共産を長年仲間外れにして、大企業・大金持ちのための悪法を続々と成立させて、社会の経済状態が悪くなりかけると仕事も退職金も与えず、住居を追い出し年末の寒空に放り出し、人を犬・猫・虫けらのように扱い、世界に誇る憲法無視の今のありさまに怒りが胸をつきさす集会でした。
 早く来い総選挙。中小業者の営業と生活を守り、大企業の利潤拡大競争に歯止めをかけ、暮らしと福祉の充実・国民の全てが安心して暮らせる社会に転換するため、みんなに呼び掛けたい思いでいっぱいです。

2009年2月 3日

『相談してよかったです』  1年間で3100万円


08年昨年1年間で36件の不当利得返還請求事件が解決し、約3100万円が戻ってきました。最終的には、すべて和解によって解決しました。
また、相手先別返還請求金額では、インターが1640万円、次いで武富士370万円という結果となりました。
過払金が発生し、裁判で勝訴を勝ち取っても「払うお金がない」という業者や、すでにサラ金業者が潰れているケースが最近目立ちます。多重債務で悩んでいる方は、一刻も早く債務整理をしなければ、過払金が戻ってこないという場合もあるので、勇気を出して相談に来て下さい。
<勇気の会は第1・3水曜日3時から神戸民商3Fでしています。>

2009年1月29日

兵庫県信用保証協会・日本政策金融公庫と交渉

セフテイーネット保証の業種指定枠が広まり、今日まで明らかになった問題点を伝え、さらなる改善を求めるための交渉が行われました。  政府が宣伝するわりには資金が民間に回っておらず、協会、公庫とも従来の審査姿勢とほとんど変わっていないのが実情です。「100年に1度の金融危機」というのならば、大幅に枠を拡大し、審査も柔軟にするのは当然です。しかし、そうした姿勢は今のところ見えていません。その点を両者に率直に指摘し、改善を求めました。 両者とも「親切、丁寧な対応」を心がけている旨の返答がありましたが、業者の大変な実情がいまひとつ分かっていないというのが正直な感想です。今後さらに申込を増やし、事あるごとに報告、交渉を繰り返していくことが大切でしょう。

 神戸市金融課と交渉   新たな制度創設か?!

1月22日、神戸市金融課と交渉をもちました。
内容は現下の金融危機に、市としてどう独自の対応をとるかという点を中心に行いました。セフティ―ネット保証の申込は、幾分落ち着いたとはいうものの、相変わらず申し込みは多く、相談しながらの審査に時間がとられ、翌日の郵送による保証書の交付しかできないことがわかりました。こちらからは東京や兵庫県その他各地の自治体で独自の制度を創設しており、神戸市も独自施策が必要ではないかという要望をしました。例えば東京のある区では利息や保証料を自治体が負担したり、返済期限や猶予期限の延長などをする自治体も増えており、そうした施策の創設を要望しました。神戸市側からは「この場で何ができるかの即答はできないが、何らかの手立てがとれないか検討したい」という旨の発言がなされ、期待をもって見守りたいということで懇談を終わりました。

拡大デー・トントン作戦で商工新聞7部増えた!

1月21日(水)会員・事務局16人でポートアイランドに行き、民商の宣伝ビラを5200枚配りました。翌日にはビラを見た人から「ぜひ記帳がわかるようになりたいです」という反応がありました。

夜は三宮の料飲街を13人で66件訪問。訪問先のお店では「民商のことは知り合いも入っていてよく知っているから、またお世話になるかもしれない」「今は景気が悪く貧困が広がりいっそう厳しい環境下で地域の業者は商売をしている。そんな時だからこそ民商ががんばらないかん時やな」など、民商へ期待を寄せる声がありました。この日の成果は商工新聞7部でした。

2009年1月14日

神戸・親和合同新年会

1月11日に神戸・親和合同新年会が県民会館で行われました。当日は雪が降る寒空の中、130人が参加しました。
和太鼓やギター・フルートの演奏、両会長による出し物もあり、大いに盛りあがりました。初めて参加した会員さんも「また来年も是非参加したい」と言ってくれています。

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2009年1月 7日

税金相談員教室のご案内

1月20日(火)午後2時から神戸民商3階で税金相談員教室を開催します。
「税金のことをもっと知りたい」という方は、積極的にご参加下さい。

当日持ち物= 筆記用具・電卓

明けましておめでとうございます。

『願変活世』(活き活きと商売ができる世の中に変わることを・・・)

すべての会員・商工新聞読者の皆さん。新年明けましておめでとうございます。
 本当に厳しい情勢の中、私たちの神戸民商は60年を迎えます。民商運動の3つの柱、納税者の権利確立、制度融資の拡充・改善、そして平和であってこそ商売も続けられるという、平和と民主主義を守る運動が私たち中小零細業者にとって大きな役割を果たしてきました。しかし、一方では昨年からの追い討ちをかけるような大消費不況の中で、多くの会員さんが廃業・退会を余儀なくされ、民商の会員数もかつてないほど減らす現状に、また十分に手を差し伸べられない事に、悔しい思いをしております。
 今年は6月に親和民商との合併記念総会が行われます。私たちは民商に入っているからこそ大勢の仲間と語り合え、健康のことや法律・税金のこと等を気軽に相談できます。より大きな民商となって前進していきたいと思っております。
急に寒さも厳しくなってまいりました。いよいよ確定申告班会が始まります。お体にはくれぐれも気をつけて共に頑張りましょう。
「民商」は私たちみんなのものです。


以上 神戸民商 小紫会長からの新年の挨拶です。

2008年12月 4日

商工新聞75か月連続目標達成!

 9月からはじまった秋の運動も終わりました。商工新聞読者拡大は目標90部に対して101部の拡大ができ、75か月連続目標達成を更新中です。
 会員は目標45名に対して18名という結果で、目標には届きませんでしたが、トントン作戦で夜のビル訪問から2件入会に繋がったケースもあり、拡大行動を続けることが大事です。そこで、この秋の運動で入会してくれた方の傾向をグラフでまとめました。


秋の運動入会傾向グラフ.pdf

「入会・民商を知ったきっかけは・・?」では、宣伝ビラ・立て看板・訪問・紹介など、会員さんの協力によって9割の人が民商を知ってくれているという結果が出ました。また、ホームページからの問い合わせによる入会もあり、今後ホームページの内容を充実させていくことも重要です。「入会者の要求別」では、税金と回答した方が44%と多いですが、「融資を受けたいので民商に相談したい」という方の入会が例年より多い結果となりました。

中小業者に何の責任もない「金融危機」で潰されてたまるか!

-セフテイーネット保証など制度融資の活用で活路を開こう―
  
アメリカ発の金融危機は、実体経済に深刻な影響を及ぼし始めています。
とりわけ中小業者の資金繰りは急速に悪化しており、「このままでは年が越せない」という切実な声が聞こえています。もともとこの事態は大銀行を中心とした「バクチ経済」によって引き起こされたもの。中小業者にその責任はありません。
 資金繰りに苦しんでいる業者のみなさん!今こそ制度融資を借りて生活、営業を守りませんか。
政府のセフテイーネット融資制度は大幅に条件が緩和され、国も積極的な活用を呼びかけています。中小業者にとっては「今生き延びることが大事」です。 
 来年どうなるかを考えてもわかりません。どんどん借りて、よりましな制度に変えていくことが大事です。東京では5年間無利子制度も作られています。「まじめに働くものが報われる」そんな世の中にしていくためにも今躊躇しているときではありません。

ご相談は神戸民商へ!

2008年11月28日

新年会のお知らせ!

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2008年11月25日

「白浜の温泉はよかったよ」神戸民商共済会


11月16日(日)民商共済会第24回総会を兼ねた、白浜温泉「むさし」へのバスツアーが行われ、共済会員や家族従業員ら38名が参加しました。
 当日は生憎の雨模様。楠公さんに朝8時に全員集合し、バスは一路南紀へ。車中で上田副理事長の進行で総会。中山理事長のあいさつや兵商連共済会のメッセージ、厳しい中小業者の健康破壊の状況のもと健康診断の重要性と、共済の輪を広げるなどとした議案を拍手で確認しました。
 紀ノ川ドライブインで休憩し、白浜に到着、千畳敷や三段壁など雄大な自然のおりなす景色を見学、途中豪雨で濡れる場面も・・昼過ぎに旅館「むさし」に到着。乾杯をした後、会席料理にお酒も進みます。その後、いい湯に心もあったか気分。旅館を出て、次なる目的地は「とれとれ市場」で海産物や梅などお土産を物色し、みな満足、夕闇迫る帰途の車中では、ビンゴゲームなどして楽しみました。「家族そろっての参加、楽しいひと時を過ごせました」「途中の雨も困りましたが、新婚旅行以来何十年ぶりの白浜は建物は変わっていましたが、湯は変わってなかったです」など感想も寄せられています。


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全商連青年部協議会総会に出席して

第33回全商連青年部協議会(全青協)総会が11月16日に東京で開催され、代議員・評議員合計199名が出席。兵庫県から12名が出席しました。
最初に全青協議長が「青年部が強く大きくなることが業者青年にとって希望を持って商売できる大きな力になる。人と人とのつながりを大事にして大きな民商を作ろう!」と力強く挨拶。次に全青協の宮津友多事務局長が総会決議案の提案を解説。全体会では全国から13名の代議員が発言し、最後に"CHANGE!YES, WE CAN! "と叫び、全体の喝采を浴びました。
その後、決議案、決算・予算案を圧倒的多数で採択。新しい全青協役員を選出しました。新役員を代表して議長が「独りぼっちの業者青年をなくし、15,000名の全青協を目指そう!」と訴え総会は無事終了しました。
全青協総会には連続して出席していますが、顔ぶれが大幅に変わり、世代交代の流れを感じずにはおれませんでした。北海道では片道2時間かけて部員訪問をしているという報告もあり、成果は小さくとも何事も積極的に行動しなければ何事も成し得ない事を改めて痛感しました。まだ民商を知らない業者青年も多いのでその入口として青年部を知ってもらい力強い神戸民商青年部を築いて行きたいと感じました。

2008年11月18日

拡大デー・トントン作戦で入会2名!

11月12日に事務局と会員さんでJR元町近辺を中心に53件の拡大訪問をしました。訪問先では「民商は税金の相談に乗ってくれることは知っていたけど、融資の事も相談に乗ってくれるんやね」と言ってくれ、民商の税金相談以外の魅力を宣伝することができました。

夜は三宮の料飲街を37件訪問しました。訪問したあるスナックでは「民商に入ろうかと思ってたところ。ちょうどよかった」とママさんが言ってくれて入会してくれました。この日は昼夜合わせて計90件訪問。
成果は入会2名、商工新聞2部、共済1名、青年部4名でした。

また青年部は、拡大デーの翌日にも1名拡大でき、1週間で5名の拡大ができました。

2008年11月 5日

10・22中小業者決起集会の感想!

10・22中小業者決起集会に参加してくれた方の感想文です。

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中根さん(葺合東支部)
この秋の運動の拡大目標が達成し、商工新聞で会員比8%の拡大ができました。おかげで会場の壇上に立ち、脚光を浴びることができました。会員さんの日常的な頑張りの賜物です。

上田さん(元町東支部
 中小業者決起集会に初めて参加しました。有楽町宣伝行動(ビラ配り・署名)や集会での怒りの発言が、とても良かったです。全国からの力強い声も聞くことができて、これからの運動の励みになりました。
 会員の皆さんが集めた署名を集会に持って行き、怒りのデモ行進にも参加でき、役目を果たせて良かったです。
 今後も、中小業者の要求実現のために、頑張って行きたいです。

宮崎さん(葺合東支部)
 有楽町で宣伝行動があり、弁士の迫力ある怒りの声が響き渡り、ビラの受取りもよかった。選挙も頑張りたい。

柿田さん(三宮中支部)
 今回、2回目の参加でした。初めてのビラ配りや署名活動をして、大変なことだと感じました。今度からビラ・署名活動を積極的に自分のこととして、とらえていきたいと思います。

仲村さん(法人)
 全国からたくさんの仲間が一同に集って盛り上がっていました。私の気持ちも高ぶりました。ただ集会に国会議員が誰も出て来なかったのが、残念に感じました。とても有意義な一日を過ごせました。

森田さん(三宮南支部)
 今まで、言われるまま署名するだけでしたが、以前よりデモに関心があったものの、あんなに大きなデモに初参加できて非常に意義深く感じました。集会の中で主張していた内容は、理にかなっており、中小業者が報われる政治・経済社会にならなければならないと強く感じました。これからも活動を深く見つめていきたいと思います。

権藤さん(三宮中支部)
 昨年に引き続き今回も参加させてもらいました。昨年は日曜日ということもあり参加数ももっと多く、会場も広く各民商の発言も聞き取りにくかったのですが、今回はものすごくまとまりがあり発言者の話しも良く聞けました。色々な地方の人の力強い話に「不景気の下、みんながんばっているんだなー」と私も勇気づけられました。また兵庫県下の各民商の方たちとも交流でき「神戸に来た時は必ず寄るから」と連絡先の交換ができ、非常に有意義な大会でした。

2008年10月30日

憲法9条の想いを刺繍に!

PA290172.JPG神戸民商に会員の松笠さんが、憲法第9条の条文を刺繍で作成したものを寄付してくれました。

 松笠さんの仕事は、会社の作業着に名前やエンブレムなどを縫い込む作業をしています。そして時間の合間を縫って、刺繍画などを作成しています。ミシンで刺繍画を描ける人は神戸では10人くらいしかいません。「もう10年したらこういう技術は神戸でほぼ廃れてしまう。オレはこの仕事を肩肘張ってやったことがない。ただこの仕事が好きやという一念でやってきた。」と松笠さん。憲法9条を刺繍した動機について松笠さんは「オレら戦争で空襲の中くぐり抜けて来たさかいな。戦争で何か得することなんてあるか?オレは戦争で何にもええ思いせんかった。要するに戦争は全然割に合わんということを言いたかったんや。」と語ってくれました。松笠さんは、現在の政治状況にも厳しい視線を向けています。地元紙にも国政・市政問題で投書欄に投稿し、何度も取り上げられています。「一番アカンことは無関心なことや。最近のテロ特措法や教育基本法の改悪とか見とると戦争を知っとる者に言わせればキナ臭いもんを感じる。政治が良うなるんも悪うなるんも国民次第や。絶対に無関心はアカン」と力強く語ってくれました。

寄付してくれた刺繍は民商に飾ります。

2008年10月28日

共済会総会&バスツアー

共済会総会の日程が決まりました!
2年ぶりのバスツアーです。
行先は「千畳敷・三段壁」~「白浜温泉むさし」~「とれとれ市場」 

        ゆっくり食事して温泉につかりましょう。

★ 日  時 :11月16日(日)
         午後7時45分集合

★ 集合場所:湊川神社前

★ 参加費 :おひとり6,000円(共済加入者)
              7,000円(一般の方)

共済に入られていない方は、この機会に加入してくださるようおねがいします。

2008年10月24日

全国保証協会連合会(東京)と交渉

先日22日全国業者決起大会がおこなわれました。その一環として各省庁交渉が行われ、当事務局からは佐藤が参加しました。今回は私にとっては3回目の交渉でしたが、今回はとりわけ金融危機のなかでの交渉ということで大事な交渉でした。
 要望事項は①日本政策金融公庫発足にともなう問題 ②責任共有制度導入後の問題等でした。最初に協会側からの回答がありましたが、「立場や考え方は同じだ」「セフテイーネット拡充(従来の185業種から545業種に)が行われたのでそれに見合った融資を拡充していきたい」などということでした。やり取りの中でメガバンクの貸渋り問題を取り上げたのですが、その回答の中でメガバンクの貸渋りは認めたものの「銀行は銀行の判断で決めるのでとやかく言えない」旨の話があったので「それはおかしい。兵庫県も神戸市も金融庁も貸し渋りだということで指導している。協会がそういう姿勢ではだめだ。兵庫県の信用保証協会もそれで困っている」と反論したのですが、これには特に意見はありませんでした。交渉のなかで各地の切実な中小業者の声が協会に届けられたのではと思います。

2008年10月20日

婦人部恒例バザー、にぎやかに!!

PA120163.JPG10月12日(日)、毎年恒例となった婦人部のバザーを事務所前で行いました。 当日は天候に恵まれ、役員手作りのおでん・ちらし・ぜんざい・豚まんなども完売しました。

いつも物品提供してくださる会員・部員の皆様、本当にご協力ありがとうございました。

2008年10月14日

差押えを解除!

Aさんは従来から賃貸業を営んでいました。入居者が震災後激減する中、市税滞納分8万円を毎月納付してきました。しかしそれもままならなくなり、バイトで収入を得る以外なくなり、会社の研修に行くことになりました。缶詰状態で研修をして、市税に12月に出向く予定になっていましたが、連絡もできずそのままになっていました。すると突然物件の差押さえをしてきたのです。
 銀行との間で融資話がでていたのですが、結局差押さえによって期限の利益までなくなり、融資話はオジャンになりました。
 その後差押さえ解除をしなければ融資がうけられないことを市に訴え、市税の納付話を進めていくうえでも差押さえ解除がまず必要だということを話してきました。
その結果、先日当局から差押さえの解除をするという連絡がありました。本人は「これで少し明かりが見えてきた」と喜んでいます。

2008年9月30日

いのちと健康を守る学習会に参加して

~ 参加して頂いた中山さんの感想です ~

 9月27・28日に舞子ビラで「いのちと健康を守る学習会」があり、神戸民商から5名が参加しました。舞子ビラから見える明石大橋のライトアップは本当に美しく最高でした。
 講演では神戸医療生活協同組合の先生から特定健診健康習慣の見直しについて学習しました。生活習慣病・メタボリックシンドローム(胸囲男性85㎝、女性90㎝以上)・高血圧・糖尿病...などに備え、日頃から運動をよくして健康診断を受けて、元気に仕事ができるようにしたいと感じました。
 毎年、共済会員さんは安く健康診断が受けることができますので、是非受けて下さい。現在、共済会に入っていない方は、是非この機会に共済会に加入して頂き、一緒に健康診断を受けて、お商売を頑張りましょう。

2008年9月26日

業者青年交流会に参加して

 神戸民商から参加した古田さんの感想です。

 前日の9月14日、15日に滋賀県の雄琴で行われ第10回全国業者青年交流会に参加しました。兵庫県からは33名の民商会員の業者青年と民商事務局が参加し、全体では全国から過去最高の600名の参加者が雄琴に集いました。
長崎から来た建築業の方は名刺を出会う人達に配りながら「これだけたくさんの同じ年代の方達と交流する機会に恵まれて幸せです」と言っていたのが印象に残っています。その方以外にも、様々な商売をしている業者青年と出会えた2日間でした。