初融資、年末融資間に合った! 銀行がプロパーで。

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父親の飲食店から2店舗目を引継ぎ30年ほどになるBさん。途中でご主人が他界され、女手一つで子育て、店を切り盛りしてきました。しかしこの間の不景気で、気軽に借りられるカードローンを使って資金繰りを行っていました。それでもなお売り上げが落ち、税金や固定資産税なども滞納する事態に。役所に行って相談すると「税金滞納で公的融資は無理」と、近くのA信用金庫に相談されました。「厳しいことを、洗いざらい色々と聞かれ、もう無理かな?と思いました」とBさん。民商とも相談し、帳面の整理をしながら収支を見直し、傷はあるが、お店の良さをきちんと話すべきだと強い気持ちで望みました。営業歴や営業の後継者もいること、立地条件など、人件比率を下げることなど、銀行とも色々と数回にわたり話し合いました。
 公的融資は無理でしたが、保証人付きのプロパー融資で、希望金額の運転300万(2.65%)の条件で融資するとの連絡がありました。「初めての事業融資なので、幾度も挫折しそうになりましたが、民商さんのアドバイスもあり、銀行にも感謝しています」とBさん。「これで頑張れる展望が生まれました」とBさん。

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