粘り強く融資獲得!

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三宮で寿司屋を経営していたMさんが、この春に場所も移動して串カツ屋を始めました。一からのスタートなので、いろいろ工夫や苦労をしながら営業していましたが、この夏、店のエアコンが故障してしまいました。串カツ屋ということもあり、暑くて耐えられないと常連さんからも「エアコンが直ったら来るわ~」と言われる始末...。
そこで、融資を受けて新しいエアコンを導入することを決意し、民商へ相談しました。以前の借り入れが残っていましたが、返済実績があるので、日本政策金融公庫へ設備資金と運転資金、合わせて200万円を申込みすることにしました。事前相談に事務局も一緒に行って、申し込みを済ませ、面談も終了。その間、一刻も早く常連さんを呼び戻すため、業者に支払いを待ってもらって、エアコンを導入しました。
その後、公庫の担当職員が店の状況を見るために来店しましたが、経営状況がもうひとつということと串カツ屋を始めてからの確定申告をまだ1度もしていないこと等々で、設備の100万円しか出せないと言われました。
直ちに事務局と一緒に公庫に行って、「設備資金だけでは以前の分と2本になって返済の負担が大きくなる。何とか残金の借り換えもしたいので、運転分も出してくれ!」と交渉。営業を継続するためには必要な資金であることを訴えました。
数日後、公庫から200万円満額融資の返事があり、無事に業者への支払いも済ませることが出来ました。あきらめずに、粘り強く交渉することで融資を獲得できることもあるので、断られた方も1度民商にご相談ください!

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