神戸親和民商63回定期総会

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6月17日(日)午後1時30分から神戸親和民商の定期総会が六甲荘で開かれました。全体で113名の参加者が集まりました。第一部で小紫会長は「民商は63年前から中小業者の多面的な問題を解決するためにがんばっています。今、不景気で業者は大変な状況におかれていますが商売をがんばっていくためにも民商は地域になくてはならない存在です。今こそ民商の底時力を発揮してがんばっていきましょう。」と挨拶しました。その後、運動方針、決算・予算案が満場一致で採択され新年度の新たな役員を選出しました。新役員選出で新しく会長になった黒田さんは「中小業者の苦難によりそい地域に根差す活動が出来る力を民商は持っています。富士山の裾野のごとくすべての中小業者と手を取りあってがんばっていこうと思います。」と発言しました。二部では乾杯の音頭からはじまり、食事と歓談で盛り上がりました。最後はがんばろう三唱で閉会しました。

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