就学援助の問題で教育委員会と交渉

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就学援助制度について教育委員会との交渉を行いました。

就学援助制度は、所得制限などの制限はありますが小中学生の子供のおられる家庭で、厳しい家計状態であれば就学に必要な援助を受けることができます。ここ数年は学校を通じての申請が多くなり、申請の仕方で改善されてきた点もあります。

しかし、なかには事情があり、学校を通じてではなく、教育委員会への直接申請を希望される方もおられます。神戸市が今年はこの直接申請を認めないと言い出しました。民商婦人部をはじめとする運動で、これまで毎年交渉を重ね、その直接申請の窓口を開いてきましたが、今年からは受け付けないというのです。

就学援助制度は施しではなく権利です。直接申請を希望する方がいる限り、直接申請も受け付けるべきです。今回の交渉は予定時間を超え2時間半行いましたが、解決・回答に至らず、再度次回交渉を行うことになりました。直接申請も引き続き受け付けるよう交渉を続けます。
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