ひどすぎる!納税者に対する税務署の態度

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 消費税や所得税などの税金が滞納してしまい「何とかしたい」「払いたくても払えない」と悩んでいる人が多いのではないでしょうか?
 先日、会社の社長Aさんは消費税20数万円が滞っていたので税務署に行きました。Aさんは会社の厳しい状況や他の返済もあること、従業員の給料だけは払ってあげたいことを、徴収課の署員に必死で話しましたが、全く聞く耳を持ってくれず「少しずつでは無理です。毎月10万ずつ、どこから借りて来てでも払ってもらわなければ」と高圧的な態度で言われました。これにはAさんも腹が立ち、言い合いになりましたが、結局毎月10万円の支払いで約束しなければ、帰れない状況に追い込まれ、渋々応じました。
 Aさんから事情を聞き、すぐに一緒に税務署へ行きました。「納税者の話をしっかり聞き、相手の立場に立って考えるべきだ。そのような高圧的な税務行政で良いのか」と抗議しました。その結果、毎月10万円の支払いを撤回させることができました。
 納税者を犯罪者扱いでもするような税務署の態度には本当に怒りがこみ上げてきます。

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