税務署交渉

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8月8日、神戸税務署会議室にて税務署交渉を行いました。参加者は神戸親和民商、葺合民商の役員、事務局合わせて14名。税務署側は総務課長と課長補佐の2名。
申入書の要望を税務署側に提示した上で総務課長に返答していただきました。
税務調査について、「事前通知の励行、調査理由を開示すること」「納税者の承諾なしの反面調査をやめること」「おとり調査をやめること」「納税者に無用の負担をかけないこと」などを申し入れました。それに対して総務課長は「税務運営方針の遵守を心がけ対応していく。また反面調査は納税者の了承を得たうえで行うようにする。おとり調査についてはないと認識しているが気を付ける。納税者に無用の負担をかけないよう心がけて対応する」と回答。
参加者からは「反面調査は商売での信頼や経営の基盤を脅かすものであり、この間の税務調査でおとり調査と合わせて行われているので止めていただきたい。中小業者の心理的負担にならないように対応していただきたい。」などの意見が出されました。
また、「税金の強引な滞納整理をせず中小業者の実態に即し納税緩和措置の対応を」の申し入れに関しては「納税者の立場に立ち話をよく聞いた上で納税緩和措置に即した対応をしていきたい」と回答。
参加者からは「税金を払いたくても払えない商売人が増える中、納税の猶予がみとめられれば商売をがんばっていける。商売人の実情に即して早急に対応していただきたい。」などの意見が出されました。

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