消費税滞納 「民商に相談してよかった」

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「消費税滞納額150万円を一括返済せよ」「毎月15万円の小切手を振り出せ」と税務署に強要された飲食店経営のAさん。売上が減少して利益も減る中、生活も苦しく消費税が払えていませんでした。そのことを知人に相談すると、民商を紹介されて来所されました。「滞納処分から身を守る権利」があることを学習し、事務局と税務署にいきました。税務署は「払えないなら、不動産を差押えする」と言ってきましたが、現在の商売の状況や納税者の権利を訴え、毎月10万円ずつ支払うことになりました。「民商に相談してよかった」と喜ばれています。

消費税は販売価格などに転嫁(上乗せ)できない中小業者にとっては、身銭を切って納税する「営業破壊」税です。その結果、消費税が納めきれずに滞納となる業者が増えています。全税目のうち消費税の新規発生滞納割合は約5割に到達しています。強引な滞納整理を止めさせ、「納税の猶予」や「換価の猶予」を活用して、納税者の権利を守らせましょう。

滞納整理でお困りの方、民商にご相談ください

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